2022年8月25日木曜日

買ってよかったガジェット・デバイスのほとんどが知名度も定評もない新興メーカー製であるという事実

PC周辺機器やゲーミングデバイスをいくつか実際に使ってみて思うのは、有名メーカーで定評のあるものに限って「期待外れ」「半分詐欺」と感じさせられる商品だということです。

ほぼすべての有名メーカーが「見た目だけ豪華」「広告だけは一丁前」「評価を鵜呑みにした哀れな消費者によるおびただしいレビュー」で埋め尽くされていて、肝心の品質や性能は期待を裏切るものになっています。

「カネで買われた評判」「作られた人気」「無理やり流行らせた」ものは実に悪質です。


「買わなきゃよかった」と思う商品があまりにも多い。


ゲーミングオーディオデバイスはほぼ全滅です。
誇大広告とイメージに釣られていろいろ買いましたが、ことごとく不快な思いをしました。

事実と異なる説明やプロゲーマー・インフルエンサーによる「勢い」だけでゴリ押しされていて、子供だまし(子供に失礼)の商品ばかりがラインナップされている印象です。

ほとんどのメーカーや商品の製造拠点は海外にあるため、説明や広告文を日本語に翻訳する時点で定義やニュアンスに看過できないズレが生じ、それが「事実と異なる」「誇大広告」につながっている可能性もあります。

英語や中国語の文章をネイティヴに読んで理解できる人なら、原文と日本語訳を比較してみてください。もしかすると違和感の正体がわかるかもしれません。


他人に勧められる商品では到底ありません。
良心があるならこんなものを人に買わせないでしょう。

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買ってよかったのは名もないメーカーの製品


それまで名前を聞いたこともなかったメーカーのものばかりです。

ZY-Cable P to S インピーダンスケーブル ZY-001
ZY-Cable Nvwa copper-silver ER4P P to S ER4S ZY-031
XDUOO Link2 Bal 4.4mmバランス対応USB DAC
BIGMANGO-SUMIRE 2pin 4.4mm 4芯リケーブル


別に私は新興メーカーの肩を持っているわけではありません。
実際に使ってみて本当に満足のいく製品だったから評価しているまでです。


どういうわけか歴史の浅い新興メーカーのほうが消費者の目線に立って開発をしているというか、的確な需要に応える商品を作っているのです。

私はホワイトノイズ対策としてインピーダンスケーブルを注文したとき「どうせ中国製だから期待してない…」と思っていましたが、実際に効果があって外観の品質も高かったので認識を大いに改めました。

同時に「どうしてこんなシンプルなケーブルをほかのメーカーは作らないのだろうか」と甚だ疑問が湧いてきました。

有名メーカーはただ「体裁」や「流行」が重要なようで、肝心の中身や消費者のニーズにはまるで応える様子がありません。
ワンマンというか暴走というか……同じことの繰り返しです。

ホワイトノイズ対策なんてめちゃくちゃ需要があるのに。

何年何年もDACやアンプの根本的な設計を変えず、ホワイトノイズが盛大に聞こえるクソみたいな製品ばかりを作っている有名メーカー。なんなんでしょうね?

対策しちゃいけない暗黙のルールでもあるのか?😠
そのほうがよほど問題だわ👿
どんだけ利権にまみれてるんだよと😈




XDUOO Link2 Balを買ってよかったです。買って正解でした。

「USB DACでもホワイトノイズの出ないものがある」という証明になったのは大きいです。



「メーカーを知らないから買わない」という完成されたロジックをすべての人が持っています。

商売をするうえで知名度というのは死活問題なのです。

無名のあすさんが言うと説得力があるでしょう。
私がいくら大声を上げても誰も耳を傾けないことは火を見るよりも明らかですwwww
しかし、だからこそ「誰が言っているのかではなく、何を言っているのかかが重要」ということをわかっていただけるのではないでしょうか。

まず知ってもらうために多額の費用や工夫をこらして宣伝する必要があります。
それを回収するために商品の価格に上乗せします。
結果的に同じ商品でも値段が高くなります。

「売れているものはいいものだ」「高くても買う」と消費者に勘違いを促すテクニックです。
「世界で一番売れているハンバーガーが世界で一番おいしいわけではない」ことは誰でも理解できるのに、あたかも価値があるかのようにミスリードするわけです。


基本的なマーケティング以外にも、こういう誰も見ていないブログであってもメーカーの名前と製品に言及した記事を公開することによって、たまたま目にした人の記憶に残る可能性があります。

忘れたころに記事を検索して内容を注視すると、目的にかなった製品であることに気づき、晴れて購入に至るというわけです。

無名のメーカーから買うのは勇気がいります。
デタラメな商品かもしれないし、個人情報を抜き取るのが目的とか、実体のない業者で商品すら存在しない可能性もあるからです。

かといって「信頼の日本製」や「ものづくりニッポン」というのはもはや妄想。
信頼性は年々怪しくなり、そもそも日本には製造する工場も技術もなく、ただ外注しているだけなのに何を作っているのか?という現実があります。
「中抜き」の技術だけは一流で、上級が潤って下級が苦労を強いられる格差社会。

しかも具体的な対策もせず注視するしかないという……。

ものづくりというよりは、よそで作ってもらって「消費」あるいは浪費しているだけではありませんか?

介護、観光、警備の「3K」は生産性とはほど遠い業種です。
これらは基本的に「残された資産を守るため」の仕事。
新しく作り出すこととは対照的です。

消費者もそろそろ目を覚ましたほうがいいと思います。

まず消費者が賢くなれば、メーカーもふざけた商品開発をやめて真面目なものを作るようになるはずです。

それができないメーカーは、もう世代交代するしかないでしょうね。



でも「それってあなたの感想ですよね?」と言われると……その通りですけど……

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メーカーから相手にされないようなレベルでも、サポートをたらい回しにされている人でも答えが見つかるかもしれません。
特にゲーミングオーディオ、ヘッドセットのトラブルが多いですね。