2022年8月13日土曜日

インピーダンス32Ω 感度106dBってことでYume Midnightがよさそう


イヤホンのインピーダンスは22Ωと32Ωでクロストークの違いが瞭然としていることがわかったので、SeeAudio X Crinacle Yume Midnightは要件にマッチしていると思う。



SeeAudioのキャラクターが「Rinko」という名前なのもポイントが高いwwwwwww
Rintocoみたいじゃんwww

りんとこのおみみwwwトコーwww

うさみみのカチューシャがポイント。イヤホン収納ケースにその刻印がある。

アマゾンプライム限定価格で¥21,763
うわ…もうセール終わってんの;;;

レビューを見ると至って普通。あまりにも普通。珍しくもなんともない。
尖ったところも引っ込んだところもなく普通、普通、普通という印象。
誰も彼も普通すぎて評価に困っているように見受けられます。
褒めるところのないイヤホンにありがちなレビューが多い。

これって実は重要なんです。

イヤホンで尖ったチューニングにするなんて簡単。
多くの聴者に「普通」と言わせることのほうが難しい。
2万円台で普通なイヤホンというのは特に聞く人を選ばないということなので、価格相応の良質な製品であることがわかります。

ハーマンターゲットに合わせた周波数特性。

以前からハーマンターゲットというのが気になっていて、試聴したところNew Hanaが好みだったと言いました。
New Hanaも32Ωです。


アマゾンには何でもあるわけではないので商品リンクが貼れませんが、Kinera Idun Goldenも32Ωで定評のあるイヤホン。こちらはハーマンターゲットとは違う独自のチューニングが好まれています。





ANOUもよさそうだね。



「普通というのは偏見の総体」と考えます。

そうでなければ「リファレンス」として成り立たないからです。

あまり尖った性質のものや、そもそも質の悪いものではリファレンスになりません。



「iPhone付属のイヤホン」や「コンビニで売ってるイヤホン」は利用者の絶対数が多いためリファレンスとみなすことができます。
一方で何十万円もする超ハイエンドのイヤホンは試聴する機会すらない人が大半なのでリファレンスになりえません。

値段を引き合いに出すのではなく、利用者の多寡で比較することが重要です。

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メーカーから相手にされないようなレベルでも、サポートをたらい回しにされている人でも答えが見つかるかもしれません。
特にゲーミングオーディオ、ヘッドセットのトラブルが多いですね。