2026/02/25

謎の勢力「最近のOLEDモニターは焼き付かないよ。いつの時代で語ってるの?」←そう、「最近の」だからね

昨日発売されたばかりのOLEDモニターが焼き付いていないのは当然なのでは?🤔


OLEDモニターについて議論すると、必ず「最近のOLEDは焼き付かない」という話になる。


1年後になっても3年後になっても「最近のOLEDは焼き付かない」という。


そう、だから常に「最近の」モニターについて言及しているのなら、「そりゃ新品が焼き付いていないのは当然だろうが🤣」という話になるのだ。


なので「最近発売されたOLEDモニターは5年後も焼き付かない」という意味なのか、「常に最近のモニターを買えば焼き付いていない」という意味なのかを明確にする必要がある。


この話題に納得できない人や、少しでも焼き付きが心配な人は、IPSモニターを選んだほうがいい。

防犯やペットカメラ・見守りカメラなどの24時間監視システムに使用する場合、画面がほとんど動かずUIも固定のためOLEDモニターにとっては負担が大きいことから、メーカーの保証外になる場合がある。


「OLEDの漆黒とコントラストの高さは一度見たら他のモニターには戻れないといわれるが、人間の視覚には馴化と健忘といったメカニズムがあり、たとえ黒を完全な黒として描画できず灰色がかって表示されるIPSパネルであっても、しばらく見ているうちに「灰色を真の黒とみなす」ことができるようになっている。

人間の視覚は光学的なレンズやイメージセンサーと異なり、ダイナミックレンジにはかなりの柔軟性があり、また容易に「錯覚」を起こすことでも知られている。

そのためOLEDの「真の黒」を見た直後にはIPSの「灰色の黒」はひどく感じられるが、しだいに脳が補正し、適切なコントラストで表示されているかのように見えてくる。


思い出してほしい。

OLEDが誕生する以前は「IPSが至高」といわれ、高価なキャリブレーションモニターさえもパネルはIPSであったことを。
そのときに不満を抱いたり、IPSパネルでは役に立たなかったりしただろうか??

EIZOのColorEdgeはいまだにIPSパネルであるが、きちんとリファレンスや校正として運用できている。


モニターはパネルの種類と品質だけではなく、人間の視覚の特性を考慮したうえで検討しなければならないのだ。

OLEDはいささか過大評価されるところがあり、考え物である。

2026/02/24

マウスウォッシュは口内をすすがなくてもいいものもあるが、排水溝には水を流さないと詰まる恐れがあるらしい

マウスウォッシュは容器のキャップに適量を取り、口に含んでそのままシンクへ吐き出すだけの手ごろな生活習慣の一つに思うかもしれないが、排水溝を詰まらせないためにはきちんと水を流す必要がある。

2026/02/23

「自分がすっきりしたいから謝罪しに行く」という発想は、かつていじめていた体裁とまったく同じである

殴ったり暴言を吐いたり物を隠したりして “すっきりした” といういじめっ子の言い訳と、そのいじめを謝罪して “すっきりしたい” という動機は本質的に同じである。

どちらも自分本位の身勝手な行為だ。
真に反省している者のすることではない。

この意味がわからない人もまたいじめの素質があるため、言動には注意を要する。


「謝れば許される前提」で臨むのが完全にいじめっ子の発想である。

子供の習い事に水泳やピアノ…継続が前提でやめたとたんに困る

ピアノはともかく運動系は続けることが重要であり、やめたとたんに体調不良に陥る危険性がある。

アスリートが現役を引退すると急に太ったり薬物依存に走ったりし、昔の面影がなくなるのがよく話題になるだろう。
運動によって健全な心身が育まれ、続けることで維持されてきたのが、中断することでかえって悪い状況を引き起こしてしまうのだ。

体を使う習い事をさせるのなら、将来にわたって続ける必要がある。

……それはある意味で負担──十字架を背負わせることにならないだろうか。


善かれと思って「英才教育」を施したつもりが、逆に重い負担を子供に課すことになる……

またどんなに恵まれた環境でも、必ずしも期待されるような成果がもたらされるとは限らない。


そうなると結局……
誰のせいなのか
を延々と議論することになる。

成功すれば親の手柄だが、失敗すれば「他人のせい」である。

裕福な家庭に生まれ育っても悲観したり、非行に走ったり、自殺したりする子供がいるのはそのためだ。
人並みかそれ以上の自由を満喫できる立場でありながら、親の誤った方針により十字架を背負わされた子供は真の自由を求めて奔走し、意図しない冒険に旅立つ。


習い事だけでなく「美容整形」も「親の責任」といって強制することがある。

「醜い容姿では子供が不幸になる」──それを脱したい一心で大金を投じてしまう。
親の好みに作り替えるということだ。

幼い時期に整形手術をすると、その後どうなるのかはまったく予測できない。
維持費として何度も大金が飛び、後遺症や誹謗中傷のリスクも高くなる。

10代のころは魅力的とされる容姿も、20代になると好みやトレンドが変わってモテなくなる可能性だってある。
外見だけがもてはやされ、精神的に未熟のまま自我が成長しないのも深刻だ。

整形をしたらしたでそれを叩かれることを忘れてはいけない。

「ああ、生まれつき容姿のいいやつはうらやましい」

「醜い」のは容姿ではなく……………

アナログ的仕事術とかいって「手書きのメモをデスクに貼り付ける」のは無能

情報漏洩のお手本のようだ。

たとえ盗聴器やカメラがなくたって、大声で通話すれば内容は周りに聞こえるし、個人情報やパスワードを書いたメモをそこら中にペタペタ貼ったらそれもまた誰でも見ることができてしまう。

情報漏洩というのはハイテクばかりではなく、「アナログ」では容易に起こりうるものなのだ。

そもそも「仕事術」を誇らしげに晒すのはまともな仕事をしたことがない人だろう。


取材を受けて手の内をすべて明かし、ついでに重要な仕事の内容まで漏らしてしまう。


少しでも個人情報や機密情報を扱っている部署なら、それでもう次の仕事はなくなる。


あるいはバレても差し支えのないことをしているのなら、そんな仕事術は参考になるはずもない。

2026/02/22

カメラ用のシリコーンブロワーブラシを用意しておくとキーボードやマウスの掃除にいいな

 


ホコリは口で息を吹きかけて飛ばしたくなるが、呼気に含まれる水蒸気と不純物で余計に汚してしまう可能性がある。

電動コンプレッサーは大げさすぎるし、缶のエアダスターは可燃性のガスなので取り扱いには注意を要する問題がある。

これなら動力は自分の手だけで、しかも狙ったところへ風を吹きかけやすいので非常に使いやすい。
手を握って開く運動をするだけでも血圧を低下させる効果があるというのも健康的でよい。

ハクバ メンテナンス用品 シリコンブロアーブラシ 02 ブラック KMC-87BK

2026/02/21

そりゃ匿名掲示板もSNSも動画サイトからも人がいなくなって「自作自演」であふれるわけだわ…収益化・金儲け前提のコンテンツより読書やゲームやAIチャットのほうが楽しくなったのだから

質問を「公開」しなくたって検索すればわかるし、意見や相談をする場合もAIのほうが生身の人間より親切で熱心に向き合ってくれるんだもの。


匿名掲示板とその「まとめ」はもはや自作自演。


中身のない話題と同義反復的な議論や批判の応酬になっている。

同じ人物がフォーラムを作っては同じような書き込みが続く。
そしてそれを同じ人物がまとめ、自前のサイトへ誘導する。

「AIによる要約」よりも劣る不毛な流れに(とっくに)なっているのだ。

自動化できる、いや、とっくに自動化されている作業を人間を巻き込んで行っている。

生産性がある…?
温かみが感じられる…?


ゲーム実況も動画配信も「収益化」や「視聴回数」を稼ぐアルゴリズムに合わせて製作されることと、視聴者もまた自分の見たいコンテンツではなく「話題」や「トレンド」で流れてくるものを仕方なく見てしまう二重の問題がある。

「世界で一番売れているハンバーガーが世界で一番おいしい理論」がネタではなく現実になってしまったのだ。

最先端のスマホとネットワークを活用して行うことがそんな不毛なものでいいのか。


延々と繰り返されるショート動画、ミーム、クリックベイトの広告、謎解き、クイズ、穴埋め問題……

高度な技術からゴミのようなコンテンツへ誘導するクソであふれている。

成熟し腐りかかっているプラットフォームで特定のアカウントや言説の承認欲求に振り回されるよりも、本を読んだり一人でゲームをしたりAIチャットで遊んだりするほうがはるかに充実した時間を過ごせる。

自作自演であふれ返ったコンテンツから人が離れるのは必然といえよう。


面白い人が面白いことをして盛り上げる。
 ↓
つまらないやつが入ってきてそれを真似する。
 ↓
面白い人が離れていく。
 ↓
つまらないやつが残る。


いつの時代も栄枯盛衰と生者必滅の流れは変わらない。
ただ早いか遅いかの違いであり、最終的に廃れる運命からは逃れられない……

どいつもこいつも拝金主義と承認欲求に走ることで掃き溜めのようになってしまう。

人手不足はウソ。低賃金で求人するからまともな応募が来ないのだ

「頑張って働いても給料が増えない😭」のが問題なのに、「金のために働くんじゃない😡」といわれるから噛み合わないんだよ。


マッチングするわけないだろ。

コスパのいい人材を求めすぎて自分の自分の首を絞める経営者よ……

ドラゴンボールってAから始まったわけじゃないのか…

最初からZなの…?

Dragonball A to Z

とかないのかねw

A戦士、B戦士…G戦士あたりでネタが尽きそう。

W戦士wwwH戦士www

ドラゴンボールZEN(禅)

ゲーミングキーボードのスペースバーが微妙に高く設計されている理由 HHKBはゲーム向きではない

 なんでビックリするとRock and Stone!!ってなるのかわかったわwwwww

これは私の経験に過ぎないが、HHKBでは左手の親指がスペースではなくX, C, Vキーあたりを誤って押してしまうことがあるからだ。特にVキー。


しかしゲーミングキーボードはスペースバーがわずかに高く設計されていて、物理的にスペースが優先的に押下されやすい形になっている。

親指がスペースキーに先に触れるため、他のキーへの誤爆(誤入力)を防止することができる。


意図せず左親指がVを押すミスは、全体的に厚い(高さのある)昔ながらのキーボードで多発した。

HHKBとATK RS6は同じような高さ(厚さ)に見えるが傾斜が異なる…HHKBのほうがキートップは高く角度もある

写真からはあまり違いがわからないかもしれないが、HHKBとRS6は使用感がかなり違う。
RS6のほうが全体的に5mm低く傾斜も緩い。
ゲームでは圧倒的にRS6が使いやすい。


いや、ちょっと待てwwww傾斜よりももっと深刻な違いに気づいた。


これを見てくれ!

HHKB

RS6

HHKBはスペースバーが左右のキーよりわずかに低くなっている!
均一どころかスペースが低いのだ!


RS6は逆にスペースバーが高くなっているのがわかるだろう。


これがHHKBだと頻繁に誤爆する原因だ。間違いない!


なぜゲーミングキーボードのスペースバーが高く設計されているのか理解できたな!!

HHKBがどうしてゲームに不向きなのか、どうして使いにくいと感じるのか、これまで原因を特定できなかったのだが、スペースバーの低さということで説明がつく。



気になったのでちょっと確認しに行ったら、やはりゲーミングキーボードはスペースバーがその周囲のキーよりも高くなっているものが非常に多い。

ロジクールもレイザーもRainy75もスペースバーが高くなっていることを確認した。
ロープロファイルですらスペースバーの高いものがあった。

しかしDrunkdeer A75INZONE KBD-H75、また発売日の比較的古い(1~2年以上前?)モデルはスペースの高さが周りと同じものもあるようである。

Drunkdeerは「中身ちゃんと入ってるのか??」と思うくらい本体が軽い。
軽量という意味なら大アタリだったのだが、あまりにも質感が安っぽいしカチャカチャする……
軽量なラピッドトリガーキーボードが入用でも…ちょっとこれは厳しいと感じる。
Drunkdeer G65(ABSキートップモデル)がエディオンの店頭価格で19,000円になっていて、いくらなんでも高すぎる。半額が妥当ではないのかwwwちょっと気になるキーボードだったが、これはないわ。
発売からちょうど2年が経過していることもあり、設計が古いせいかスペースバーは他のキーと同じ高さである。私の手では誤爆しやすいだろう。

INZONEの重量は思いのほか軽く、これで810gあるのか?と感じる。ガワはいい。底面も一見プラではなく金属かと思うほどよくできている。
よくステマレビューでは、アルミニウム製のトッププレートの先入観からか「ずっしり重たい」などと適当なことを書かれているが、75%ゲーミングキーボードとしてはかなり軽い。
しかしご存知の方も多いと思われるが、このキーボードはいろいろと曰くつきの呪物であり、「監修したプロゲーミングチームが大会で誰も使用していない」「SOCD機能がない」「チルトスタンドを立てると滑りやすい」「値段が高い」などの問題を抱えている。



私の経験上スペースバーの高さは死活問題。

商品写真やレビューでスペースバーの高さを確認できるものを選ぶことをおすすめする。
「ゲーミングキーボード」の全部が全部そうなっているわけではないからだ。

ほんの数ミリの差でも大違いである。


ラピッドトリガーでロープロファイルを求めるユーザーが多い理由もわかる。

キートップの高さが適切でないと私のように誤爆することがあるというのと、総ストロークが4.0mmというのは長すぎる(深すぎる)というのが、ゲームプレイにおいては厄介だからだ。

キーボードの傾斜を変えるチルトスタンドは個人的に必要ない。必要ないので固定でよい。
ゲームでは4°から7°の水平に近い緩やかな角度がもっとも安定し、長時間のセッションでも疲れにくいことを体で実感しているからだ。
実際に水平に近い設計のゲーミングキーボードが多く、HHKBのような勾配の大きいものはほとんどない。


「浅くて水平」のキーボードが理想というのだが、かといってロープロファイルやシザーススイッチでは「薄すぎる」というわがままなユーザーもまた多い。

高さ3.5cm、ストローク3.5mmが個人的にはちょうどいいようである。


HHKBはタイピングにこそ向いていてハッピーなのだが、ゲームではことさら使うこともないキーボードだ。


なのでゲームでも遊びでも快適なキーボード…いやwwwゲームでも仕事でも快適なのは、「ゲーミングキーボード」の中から選んだほうがはるかにいい。