2022年8月18日木曜日

デバイスマネージャーで現在接続していないデバイスを削除・アンインストールする方法

正常に動作していないデバイスをPCから外している場合や、もう手元にないデバイスのドライバーを削除したい場合、デバイスマネージャーを見ても該当するデバイスが表示されなくて困ったことはありませんか?

このように現在接続していないデバイスを表示する方法があります。


デバイスマネージャーの「表示」→「非表示のデバイスの表示」を選ぶだけです。




表示されるようになったデバイスを右クリックして「デバイスのアンインストール」をすることができます。


こうしてアンインストールしてから再びそのデバイスを接続することによって「再インストール」され、不具合の起きていたデバイスを修復できる場合があります。


軽微なトラブルであれば「USBを抜き差し」や「PCの再起動」をするだけで直るものですが、ドライバーが破損しているとそれだけでは直りません。

いったんアンインストールの操作を行いましょう。

専用のドライバーソフトウェアをインストールするタイプのものは「アンインストール手順」も用意されているのですが、Windowsの標準ドライバーで動作しているものはどうすればいいのかわからない人が多いのではないでしょうか。

デバイスマネージャーから操作できるので覚えておいてください。

2022年8月17日水曜日

ワイヤレスゲーミングヘッドセットも初歩的なトラブルが多い…身近に相談できる人がいなければ買わないほうがよさそう

ワイヤレスには汎用なBluetoothかヘッドセット独自のUSBドングル(送受信機)で接続するものと、一部の機種では両方の同時接続に対応しているものがあります。

Bluetoothは主にスマホとの接続用で、USBドングルはPCやゲームコンソールに対応しています。

USBドングルとの接続にトラブルが多いのです。

中古で購入したらUSBドングルが付属されていなかった。

これはもう論外です。
安いからといって中古品を買うのは絶対にやめましょう。
USBドングルはヘッドセットとペアになるように専用設計されているので、どこかから送受信機だけを手に入れたとしても使用することができません。


ワイヤレスヘッドセットをサウンドカードやオーディオインターフェースに接続したい。

これも不可能なことです。
サウンドカードやオーディオインターフェースというのは基本的に「アナログ接続」するものであって、デジタルの信号をやり取りするワイヤレスヘッドセットを動作させることはできません。


USBケーブルでPCにつなげばUSBヘッドセットとして使用できるか?

できるものとできないものがあります。
USBが「充電のみ」に対応したヘッドセットはPCに接続しても「有線ヘッドセット」としては動作しません。


USB変換ケーブル、アダプター、Type-CのDACなどを使えばミキサーやサウンドカードで使用できるか?

できません。
ヘッドセットのUSB端子をアナログのオーディオ端子に変換しても、ヘッドセット側が信号を受けつける構造になっていませんし、ましてや「ヘッドセット側にUSB DACをつける」のは最悪双方が故障する恐れがあります。


アナログ接続可能なワイヤレスヘッドセットをサウンドカードで使用したい。

これは可能です。
可能な機種はオーディオケーブルも同梱されていることが多く、ヘッドセット側のジャックからサウンドカードに接続すれば使用できます。

汎用なステレオミニジャックではなく、ヘッドセット側のUSB端子がアナログの入力に対応しているもの(Mad CatzのF.R.E.Q. 4Dなど)も存在しますが、原則として付属されているケーブルでしか動作しないことに注意してください。ケーブルの代替品の入手は非常に困難だと思います。


根が真面目な人ほど無敵の人になりやすいなんて…もう答えが出ているようなものでは

真面目に生きていても搾取や損な役回りばかりさせられる一方で、不真面目な嘘つきのほうが上手く世の中を渡っている現実。
「今まで真面目に生きてきて、どれだけいいことがあったのか」を振り返った瞬間──

何もない…。


無敵の人が生まれる可能性が高いと思います。


その人が「わからされた」のと同じように、世の中に「わからせる」ための凶行に及ぶのです。


「暴力では世の中は変えられない」というのは世界共通の建前に過ぎません。

実際、暴力行為でしか取り合ってもらえないことが多すぎます。

それ自体が暴力を助長しています。

暴力に訴えれば通じると思ってしまうからです。


真面目な人が評価されると困る人が世の中を支配している限りはどうにもなりませんね……

最近ようやく気づく人が増えてきたのが幸いです。

評価の仕組みや制度をアップデートする時期に差しかかってきています。

2022年8月16日火曜日

BIGMANGO-Zebraレビュー SUMIREとの比較:音場が広がりダイナミックレンジを稼ぎやすい

BIGMANGO-SUMIREとの聴き比べです。



ゲーム用ならZebraがいいと思います!
音場が広くなるのでSUMIREとは空間表現がかなり違います。
FPS好きにウケるのはおそらくこういう音でしょう。

ちょっと説明が難しいのですが…ボリュームを上げたときの音の刺さり方がマイルドに感じられるため、よりダイナミックレンジの広いサウンド環境でゲームをプレイできます。

しかし今どきのDACには「インピーダンスを検出する回路」が搭載されているため、リケーブルによる違いよりもDAC側の采配による音の変化のほうが大きい可能性もあります。
つまり「ケーブルによる違い」なのか「DAC都合による違い」なのかが判然としないのです。

(正直リケーブルでここまで変わるとは思わなかった…のが本音でして、DAC側で何か調整が行われているのではないかという疑念があります)

オンボードサウンドALC1220にすらヘッドホンインピーダンス検出という機能があり、接続しているイヤホンに応じて基準となるゲインが上下するほどなんですよ。




とはいえどちらのケーブルも非常によく聞こえるので問題ありません。

もしケーブルやイヤホンによって音が破綻するぞ!なんてことがあれば大問題ですが。

XDUOO Link2 Balはとてもいいですね。


あれ??????
Amazonの商品ページには「4芯」と書いてあるのに、パッケージには8芯……どっち??
Zebraは8芯だからちょっと太めに見えるのかな???誤植??

プラグとスプリッターの形状がSUMIREとは違います。
セクシーにカーブしたコネクタが採用されています。
BIGMANGOの文字が正面を向きますwww


SUMIREと違ってLRの刻印がされています。

プラグも形状が異なり、くびれのあるセクシーなカーブを描いています。
SUMIREよりケーブルがやや太く固くなっていますが、取り回しは良好です。
少しくせがつきやすいかもしれません。

もしかしたらBIGMANGO-BANANA🍌が出てくるかもしれませんwwwwww

BIGMANGO-Usagi…

BIGMANGO-Rintoco……


「USBケーブルをPCに接続するだけで使える」←この説明で理解できない人のために教える必要がある

パソコンと周辺機器の導入は、「ある程度わかっている人」にとっては何も難しくなく、数分で完了することなんですよね。

「プラグ・アンド・プレイ」という仕組みがあって、パソコンは接続された機器を認識して動作に必要なドライバーを自動的に適用することができます。
この一連の流れのことを一般的に「インストール」と呼びます。


そのインストールというのがPC初心者にとっては思いのほか「鬼門」となることがわかりました。


たとえばUSBサウンドカード、USBオーディオデバイスは文字通り「PCに接続するだけ」で実際にインストールが完了します。

しかしそれで正常に動作しているのに、イヤホンやヘッドホンを「USBサウンドカード」に差し換えずにオンボードサウンドに差したまま使用してしまう人がいるのです。

これは盲点でした。

「ある程度わかっている人」には造作もないことが、初心者にはまったくわからない場合があるのです。

イヤホン端子を差し替えることをせずに、「Windowsのタスクトレイのスピーカーアイコンをクリックして再生するデバイスを選択して~」とか、「その後Webサイトからドライバーソフトウェアをダウンロードして~」と説明しても、まったく音が聞こえない状態になってしまいます。



「PCに差すだけで使える」……。

「いやぜんぜん使えねーじゃん😠」ということが実際にあるわけです。


説明不足が原因です。

決して初心者に非があるのではありません。



ケーブル着脱式のヘッドセットのケーブルを逆に差してしまうトラブルも想像以上に多いようです。

むしろメーカーに非があるかもしれないですね。
いっそのこと着脱式ではなく固定されていれば間違いが起こらなかったのですから。


昨今というか、グローバル展開の商品は特に説明書が省略されていることが多く、1枚の紙に接続の仕方を文字ではなく図のみで説明しているものがあって、かえってわかりづらくなってしまった問題もあります。


文字にせよ写真にせよ図にせよ動画にせよ、知識ゼロの初心者にわかるような説明をすることが大切です。

「一見さんお断り」の空気はあまり気持ちのいいものではないですからね。


「検索する手段があるのにどうして調べないのか」と疑問に思われる人がいるかもしれません。

しかし実際に検索してみると、その「初歩の初歩」「基本の基本」を飛ばして説明されていることがあるのです。

「USBケーブルを接続するだけ!」
「ドライバー不要で簡単動作!」

こんな説明を字義通りに解釈すると失敗してしまうんですね。


「イヤホンをUSBデバイス側に挿す」……この一言が重要です。

サウンドデバイスは「メモリ」や「ストレージ」と違って増設しただけで「音質がアップグレード」されるわけではないので、音声出力を切り替えたらイヤホンをそちらに挿す必要があります。

似たようなトラブルとしては、ビデオカードを増設したのに映像が出力されないというものが定番です。

モニターをマザーボードの映像出力端子に接続していては意味がないのです。

増設したビデオカードについている端子にモニターをつながなくてはなりません。

ほかにも「電源の入れ忘れ」や「コンセントが抜けている」というのもありますね……。


きちんと理解しないと「故障してる😠」「初期不良だ👿」という困ったことが起こります。



USBヘッドセットをサウンドカードやDAC、オーディオインターフェースで使えると勘違いしている人も多い。

USBヘッドセットはそれ自体がDACとADCを搭載していて、USBからの給電と音声信号によって動作する仕組みになっています。
サウンドカードにはアナログの入出力(3.5mmやXLRなど)しかついていないので、USBヘッドセットは物理的に接続することができません。

ヘッドセットによってはUSBとは別にアナログの入出力に対応しているものがあり、それならサウンドカードで使用することができます。

USBヘッドセットの音質が好みでない場合、基本的にほかのヘッドセットを買うしかありません。
サウンドカードを導入しても接続できないUSBヘッドセットはあきらめましょう。

またUSBヘッドセットは独自のソフトウェアでイコライザーやサラウンド等の設定を行えるものがありますが、それをアナログにした場合は接続先のサウンドカード側のソフトウェアで動作するようになるということも忘れてはいけません。

そもそもUSBヘッドセットは独立したデバイスであることが肝心です。

なのでUSBヘッドセット固有の機能というのはアナログ接続ではすべて使用できなくなります。
RGBライティングやイコライザー、マイクのノイズリダクションやボイスチェンジなどは機能しません。

その代わりアナログ接続先であるサウンドカードが持っている機能が適用されるようになる、ということです。

両者はまったく異なるデバイスなので、一つのヘッドセットに対して同時に有効化されることはありません。

それぞれにヘッドセットを1台ずつ接続しても、基本的に音声出力は1つしか設定できないため、「同時にゲーム音声を聴く」といったことは原則不可能になっています。
これはデバイスというよりOSの制約によるものです。







知識豊富な人が必ずしも教えることも上手いとは限りません。

むしろ初歩的なところを飛ばしてしまうミスを犯しやすいのです。

謎の力に引っ張られて死んだwwww



ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

急斜面を掘りながら無理やりジャンプしてたら吹っ飛んだwwwwwwwwww





シールド生成装置は補給ポッドの衝撃から守ってはくれない(ノシ´ω`)ノシ バンバン

2022年8月15日月曜日

ネット通販の闇…「日本語のマニュアルがついていれば日本製」

語彙の少なさや理解力の低さどころではなく、言葉の意味すら怪しくなってきています。

「国内正規品」とか「日本の中小企業」という文言を見て「日本製」と勘違いするのはまだわかるのですが、日本語の取扱説明書がついているだけで日本製と判断するのはどうなのでしょう?

原産国に異常なこだわりを見せる一方で、実際の商品の中身や評価は気にも留めていないのです。


だから日本製と書かれたシールを貼っておくだけで売れるし、日本語を学んだ外国人を無条件で信用するのでしょう。

もしかすると外国人のほうが日本語に精通しているかもしれません。


もはや日本市場では「高品質高価格」を受け入れられないので、新規事業としては薄利多売が好都合となっているのが現状です。

すでに低価格なのにクーポンで大幅に割引きされている商品を思わず選んでしまいます。

原産国も中身も関係なく、単に安いものを買うだけです。

レンチンせずに食べられる画期的な冷やし中華

まあこれは温めたら⊂ミ⊃^ω^ )⊃ アウト!!だよねwwwwww
(;^ω^)o彡゚アウアウ
( ´∀`)bグッ!

これwwwwwww初めに麺をほぐしておかないとだめだwwwwwww

 

架空の人物に語らせる「お人形遊び」を真に受ける人が続出

「知り合いが言っていた」「道ですれ違った人の話」「電車で目が合ったJKから渡されたメモ」──いずれもそんな人物など存在せず、実際に聞いたわけでもない巧妙な作り話は枚挙にいとまがない。

しかしそれを事実と受け止めてしまう人がいる……


創作が得意な人に罪はありません。言論と出版は自由であり、何を思って何を伝えるかは制限されません。
ところが個性や「限度」を超えた作り話を繰り返す人は何らかの精神疾患の疑いがあり、それを真に受けた人に影響を与えているのもまた事実なのです。

承認欲求が鍵です。

渾身のネタが思いのほかウケなかった場合、しだいに冷めて平常に戻るのが普通ですが、中途半端に評価されると承認欲求が跳ね上がります。

そうしたこともあり、かつては欲求そのものを出てこないように厳しい「しつけ」がされていたのです。
そもそも娯楽の種類が少なかった時代は、現実的な欲求しか出てきませんでした。

現代では娯楽から離れることのほうが困難です。


それで人々の生活が豊かになったのかというと………どうでしょうか。


あらゆることを他人と比較できるようになり、自分の立場や順位を絶えず意識させられるのがSNSです。

事実とは異なることをつぶやいたり、プロフィールを盛りまくったりするのはなぜですか?

そうすることのデメリットがないからです。


当たり前のことを当たり前にしていても注目のされようがありません。
とにかく「人と違う」振る舞いや趣向が重要なのです。


プロフィールで経歴や年収を大きく偽ることがどうして問題にならないのでしょうか?

問題になるほど他人と深く関わることがないからです。

SNS上「だけ」の付き合いなら、自分の本当の経歴や年収などは知られようがありません。
「頭よさそうなフリ」や「お金持ってそうな雰囲気」を演じるだけで十分です。

どうせリアルに知り合いなんていないし、実際に会うわけでもないし、ましてや真剣に交際するつもりが微塵もない人の場合、プロフィールを盛ることによって効果的に自己アピールでき、承認欲求を満たすのに都合がよくなります。

むしろ馬鹿正直にプロフィールを書く人はSNSに向いていません。

しかし、万が一にも誰かが結婚を申し込んできたら大変です。
経歴や年収を偽っていたことが全部、何もかも化けの皮がはがれてしまうからです。


楽しいお人形遊びのつもりが「お人間遊び」になると、関係者全員が被害者のようになって気まずくなります。

最初から最後まで仮想世界に身を置いたほうが幸せなのではないでしょうか。

2022年8月14日日曜日

警備・警護が薄給だと最悪「寝返る」可能性があるわけで…

ろくに身辺調査もせず手当たりしだいにボディーガードを雇うのは自殺行為です。

タダほど高いものはないってそういうことなんですよ。

守るべき要人の命が狙われます。

すでに敵方に雇われているスパイが警備を装って接触を図っている可能性だってあるわけです。


要人の命に対して警備が安すぎる。

万が一命を奪われようものなら、要人の価値はその程度ということになります。
「死は平等に訪れる」ことを身をもって知るのです。


貧困や格差は悲惨な事件の引き金となります。

まずそれらの原因を解消しなければならないのに、目先のことしか考えず、前例に従うのみで、根拠のない信頼や慢心にとらわれている「上級」が多いのでどうにもなりません。

それが潜在的な「無敵の人」を量産しているのが現代社会です。


この世のあらゆる生物が肝に銘じておかなければならないことがあります。

生きるのは権利にすぎないが、死ぬのは義務である。

哲学ではなく現実なんですよ……

人は生きる「権利」を持っているだけで、死という「義務」からは決して逃れられません。

そういう観点からすれば全人類は初めから終わりまで「平等」といえるのですが、実際には多種多様な貧富や格差に見舞われています。


不死身という例外があれば話は別ですが………