彡()()「ファッ!?パンダは1972年以来、最多でも国内に10頭ほどしかおらんかったんか?」
広義の「動物園」として数えられる施設は全国におよそ100園。
実際に飼育されていたのは上野動物園や和歌山県のアドベンチャーワールドなどほんの一握り。
国内全体のわずか3%の動物園でしかお目にかかれない希少な生き物だったのだ。
しかし動物園といえばパンダといわれるくらいに定番化しているのは、それだけパンダが魅力的であったからだ……
2026/02/06
彡(^)(^)「ジャイアントパンダなんて全国の動物園にいるから定番なんやろwww」
MiniLEDや直下型LED部分駆動のモニター…ただLEDの数を多くすればいいというものではないらしい
なんか小さくて多いLEDを実装したほうが高スペックに見えるし、それができるメーカーは技術力が高いと思うじゃん?
実はそんなに単純ではないみたいなんですよね。
LED(バックライト)をたくさん実装するというのは、あくまでハードウェアの話。
モニターを映し出すためには、そのLEDを適切に制御するソフトウェアが重要になってくるんです。
ここで
「モニターなのにソフト??何を言ってるんだwww」
という程度の認識しか持たない人が多いため、LEDの数ばかりが注目され、それのみで優劣を評価するという誤った判断に至ってしまうんです。
想像してみてください。
パネルと基板とLEDを買ってきて、モニターとしてDIYで組み立てることができるかどうかを。
無理ですよ。
たとえ電極と基板を接続しても、映像と連動して適切に明暗をコントロールするためにはソフトウェアが必要だからです。
映像出力端子から信号を受け取って、それから…どうする?w
モニターにも電源がありプロセッサーがありソフトもあって初めて動作するのです。
そもそもハードウェアの部分も精密な配置と配線が必要で、工場ラインのシステムがなければ手作業では到底不可能。
熱設計、光学設計、電磁波対策といったものをすべて行わなくてはなりません。
ドライバーと半田ごてでどうにかなるレベルじゃないんだわ…w
ソフトウェアは可視化しにくいからカタログでもことさら強調されないし、ユーザーが操作できるのはきわめて限定的(ファームウェアの書き換え程度)のため、製品では常に軽視されがちです。
しかしソフトウェアが適切に動作していないと、どれほど優れたMiniLEDモニターがあってもきれいな映像を表示することはできません。
パネルを自社では製造していなく、「ベンダーから仕入れているメーカー」は技術が劣っているとか、使用しているパネルが “世代遅れだから性能が低い” 。製造から販売まで一貫しているメーカーのほうが「強い」などと考えている人は多いですが、それもハードウェアの話です。
パネルをモニターとしてどのように実装し、どのように動作させるのかといったソフトウェアやアルゴリズムが一番重要なのに、カタログスペックからは「見えない」から誤解しやすいんですね。
MiniLEDは数の多さよりも、LEDを制御する技術のほうが重要なんです。
表示するコンテンツに応じてLEDの発光ゾーンや輝度を適切にコントロールするための。
しかし消費者のほとんどはソフトもアルゴリズムもちんぷんかんぷんなので見向きもしません。
製品の内部で使われている技術よりも、何個のLEDが使用されているのかや、コントラスト比、輝度、認証、そして価格が関心事になっています。
メーカーも「プロが愛用!推奨!」「開発秘話」などと箔付けに余念がない一方で、目に見えないスペックについては概要すら表記しません。
数字しか見ないのは、最近のゲーミングキーボードでよくある「重量とポーリングレートは高ければ高いほどよい」という風潮に似ています。
ベンチマークテストでハイスコアが出るように設計ないしチューニングをしただけの姑息な製品があるのも事実であり、実際の性能や品質に落胆させられることも珍しくないのです。
またモニターは映し出されたコンテンツが人の目でどう “見える” のかがすべてです。
そのため好みや主観に左右され、価格やグレードやサイズだけでは判断できず、ましてやベンチマークスコアなど意をなさないのが現状です。
「ハイスペックな製品を所有している」という優越感と満足感は得られるかもしれませんが、それと実態は必ずしも一致しません。
だからPCモニターやテレビは量販店でおびただしく展示され、実物を視聴できるようになっているのです。
見る機会があるのに、「ネット上のレビュー」だけで選ぶのは賢明ではありません。
ガワが同じでも、高価な製品はパーツを厳しく選別し、実装とソフトウェアに優位性が担保されているケースが多いのです。
……もちろん、そう勘違いさせているだけのゴミがあるのも事実ですが。
2026/02/05
HHKBとATK RS6は同じような高さ(厚さ)に見えるが傾斜が異なる…HHKBのほうがキートップは高く角度もある
RS6が35mm、HHKBが40mmとあっても、この通り傾斜も微妙に違っているからです。
HHKBのほうが全体的に厚い(高い)。
あせるとスペースキーと間違えてVキーを押してしまうのはHHKBの微妙な高さに原因があるのかもしれない。
本体の重量はHHKB Professional Classic Type-Sは530gしかないが、ATK RS6は1.3kgもある。
……やっぱりFPSゲームで使うのならHHKBよりRS6のほうがはるかに快適か?
RS6はキーストローク3.5(±0.1)mm、押下圧は36(±5)gf~
HHKBはキーストローク3.8mm、押下圧は45g
RS6が磁気式でスプリングのスイッチなのに対し、HHKBは静電容量無接点でラバードームの復元力を利用している違いがある。
本体重量に比べたらキーストロークなど誤差に思われるかもしれないが、わずか0.1mm、たとえ1gでさえゲームの長時間セッションには大きな違いがある。
そもそもHHKBはタイピングやコーディングのための工夫を凝らしたキーボードなので、ゲームとは根本的に用途が違う。
確実な入力とフィードバックが求められるHHKBとゲーミングのRS6では、キーストロークがまったく違っている。
一見同じでも、違うのだ。
現に私はHHKBだとホームポジションを保っている指が、意図せず特定のキーを押してしまうことがよくあるのであるが、RS6ではそのような “誤爆” が起こらないことから、5mmの差は無視できないと考えられる。
HHKBは45gの押下圧が始めにあってストンと落ちるソフトタクタイルなのに対し、RS6の磁気スイッチは終始リニアなストロークだ。
公称値では0.3mmしか違わないが、実際に使用してみるとHHKBは深くRS6は浅いというのがはっきりとわかる。
しっかりした打鍵感というかフィードバックが伝わってくるのはHHKBで、より早く入力できるのはRS6だ。
RS6のほうが柔らかくて浅いのでキーが “戻ってくる” のが速く連打に向いている。
ボクシングでいうところの「ジャブ」に近い。繰り出すよりも引きの動作を素早く行うパンチである。
別にRS6がいいというのではなく、私の使ったことのあるのがRS6なのでおすすめできる。
ATK ゲーミングキーボード RS6 Wired Magnetic HE keyboard ホワイト 0.001mm刻みのラピッドトリガー 256kスキャンレート 8kHzポーリングレート CNC削り出しアルミケース 日本別注モデル
打鍵音はThockyというよりは、“麻雀牌が当たるようなパチパチしたサウンド” で、どちらかというとClacky寄りである。
ペラペラな板金ではなく削り出しのアルミニウムに220メッシュのアノダイジング処理が施されており、たぶん手にしてみると想像よりも2倍から3倍の重厚さを感じるだろう。
日本別注モデルは全体が真っ白で、HHKBでいう「雪」のカラーに近い。アイボリーやグレーではなく、本当に真っ白なフレームとキートップ、ケーブルもボトムケースも真っ白だ。文字は明るいグレーになっていて、文字部分には透過性がなくLEDが点灯していても文字は光らない。どのキーにもアクセントカラー(差し色)がないが、Cherryプロファイルを採用しているため互換性は非常に高い。
静音性はHHKBが圧倒的に優れている。本当に静かなのでASMRには物足りないほどだ。
RS6のパチパチとした軽快で心地よい打鍵音もいいのだが、隣人や夜間など配慮の必要な機会があるかもしれない。
決してうるさいわけではないのだが、打鍵している本人にはわからない「不快感」を周囲に振りまいている可能性があることだけは忘れないでおこう。
RS6には独立したカーソルキーがついているうえ、キーリマップの柔軟性がHHKBより高く、テンキー(ナムパッド)のアサインもサポートしている。
マビノギのスキルやペットの呼び出しのショートカットをテンキーに割り当てている人も多いだろうが、HHKBではそれを設定できない問題がある。
RS6はWebアプリからすべての設定およびファームウェアの更新が可能な点も評価できる。
https://hub.atkgear.com/
しかしWootingなどのメーカーに比べると、アプリの日本語訳や操作性はよくない。
チャタリングや接続が不安定になるなどの報告があり、RS6の要求電力が5V 500mAというUSB2.0の仕様上、RGBライティングの輝度を高くすると異常が起こりやすいといわれている。おそらく電力がカツカツなのだろう。
もし挙動がおかしいようならLEDをオフにするか輝度を下げてみよう。
それで正常に動作するようになれば幸いである。
個人的にはRS6の欠点は「重たすぎてデスクマットが凹む」ことくらい(ゴム足が細いのでデスクマットがピンポイントで凹みがち)なので、定価2万3100円とHHKBの3万1900円と比べてもおすすめできます。
キーボードは軽くてもHHKBのように気持ちのいい打鍵感のものもあるので、最近の「重ければ重いほどよい」という流れは考え物。
PulsarのPCMK3HE 60が700gを切っているらしいのでちょっと気になってはいるw
結論:正直35gの感触を覚えると45gの押下圧はゲーミング用には重たいかな…というのがある。HHKBはタイピングには最高だが、FPSゲームのようにキーを長押ししたり素早く切り返したりする操作を多用するには不向き。長時間のセッションではかなり手の疲労感が違ってくるぞ。
HHKBより高さが5mm低いRS6は、キーストロークだけでなくチルトスタンドを備えず固定の傾斜角となっているのも現役のプロゲーマーが監修して設計されたそうなので、HHKBに慣れているとロープロファイルのように感じるかもしれない(そこまで極端ではないが)。
個人的にはロープロファイルがいいとは思っていないが、高い(厚い)キーボードもゲームにはあまり向いていないということがわかった。
かつてはフルハイトでストロークが4.0mmの仕様を “定番” のようにみていたが、ゲーム用途では最適とはいえず、特にラピッドトリガーやレスポンスの高さを求める場合は「浅く」「薄い」スイッチが理想のようだ。
繰り返しになるが、ロープロファイルがいいとは思わない。
新製品やトレンドとして発売されるロープロファイルゲーミングキーボードが注目されがちであるというだけで、ゲームに向いているかというとかなり微妙である。
なのでRS6の3.5±0.1mmというのは理想的なのではないだろうか。
2026/02/04
予告なしの避難訓練が逆効果だと話題に
校庭にいるのに、巨大地震発生の知らせを聞いて校舎へ直行し “自分の教室の自分の机の下” へ身を隠してしまう。
普段から条件反射的な教育しか受けていないため、訓練において適切な判断と行動ができなくなっているのだ……
身をかがめて机の下へ隠れるというのは、揺れの最中に少しでも安全を確保するためであり、最終的に屋外──「校庭」へ避難するのが正しい訓練なのである。
もともと屋外にいるのに、大地震の一報を受け揺さぶられながら校舎へ入り、わざわざ自分の教室の自分の机まで逃げるというのは間違っている。
しかし事前に訓練の通知や準備のない状態だと、正しい判断ができない。
2026/02/03
光るゲーミングキーボードは電力(mA)がカツカツのためLEDを輝度MAXで使用すると不具合が起こるかもしれない
たしかATKのキーボードで「RGBライティングは明るさが60%を超えないように設定してください」というような案内を見かけたんだよな…
RS6をひっくり返すと書いてあるのは、5V===500mA
これだとUSB2.0で得られる限界の電力。
ちなみにNZXT Function Elite MiniTKLは5V===900mAでUSB3.0の規格になっている。
Razer BlackWidow V4 Pro 75%はなんと5V===2.0A
つまり最大10Wも消費するってこと…!?
LEDを光らせるための電力をUSBからではなく自身のバッテリーから得ている可能性があるよなwww
いやさすがにそれはないか…内蔵バッテリーに対する電力が2アンペアなんだよな…?
真相は不明だが、もしキーボードがこの額面通りの電力を消費するなら、十分な能力のあるUSBポートか充電器に接続しないと正常に動作しないんじゃないの??
というかUSB Aポートでは規格外になるのでは……PD対応のType-Cでないと……どういうことなんだろう……
急速充電でも1.5Aどまりなのだが……
人間のようにからんできたり、トレンドに反応したり言及したりするAIアカウントはすでに浸透しているらしい…
SNSの人間の様相から学習しているので、それっぽく振る舞うことは造作もないようだ。
むしろ人間のほうが大人しく、話題が限定的で、同義反復的な投稿を繰り返すケースが多いので、逆にAIっぽく見える場合がある。
懸賞やアンケートなどに釣られて執拗に同じ話題を展開させるのは人間だ。
それがかえってAIっぽく見えるとしても不思議ではない。
2026/02/02
なんでビックリするとRock and Stone!!ってなるのかわかったわwwwww
あせってジャンプしようとすると左手の親指がスペースではなくVキーに当たってしまうからだwww
つまりびっくりすると手は本能的にすぼめる(握る)形となって親指が正しい位置からズレて、スペースキーよりも上のVキーを押してしまう。
小指からASDFと添えていて親指がスペースキーに乗っていても、とっさに手をすぼめると親指はVキーを押す。
これが謎のロッケンストーンの正体…
あのモーションが終わるまで操作が制限されるから余計にたちが悪い。
いっそのことVキーを無効にしたほうがいいかもしれないwwwwwwww
かつてゲーム業界は世界で独走状態であったため、海外市場やグローバル展開のノウハウが育たなかった
ヒット作が出るとすぐに「2」「3」と続編を量産してしまうのが最大の罠だったようだな……
次の作品はもっと低コストで作れるやろwww
というのがとんでもない間違い。
コスト削減は知的財産の価値を高めるためには絶対にやってはいけないことだ。
「原価を下げてコスパよく儲けよう🤗」というのは非常に悪い例。
2026/02/01
法律とはいえ技適のせいで実装が見送られたり発売が延期されたり未完成だったりするんだよな
いろいろ検査や認証というのは面倒なものなのだ。
かといってルールを無視すると大きなペナルティーが科せられる。
とりわけWi-Fiはこれに足を引っ張られている印象がある。
秩序という利権wwww
ソースはSNSと検索だけ…“取材” をしたことがない記者の報道に振り回される
取材をしなくたって、なんとなくそれっぽい記事や注意を引く報道番組ができるので、本当に情報源が「SNSと検索だけ」になってしまう。
世界のベストセラーの上位はフィクションであることを思い出してほしい。
人は必ずしも真実を求めておらず、話題性や関心でコンテンツを選んでいるのだ……
めちゃくちゃだが、それが人間の本質であれば仕方のないことである。