多少どころか派手に盛られたスペックに食いついたり、国際ロマンス詐欺の餌食になったりする。
身の丈に合わない目標や高すぎる理想を掲げるのは、詐欺師にとってカモがネギを背負って来るようなものだ。
自身もまたスペックを盛っていることから、予想外に優れた相手(詐欺師)から声がかかるとエントリーの手前、引くに引けなくなってしまう。
利用者の自縄自縛がもたらした単純な罠である。
しだいに心を通わせるうちに「本当のことを話してくれてありがとう。それでも…」と寛容な対応を見せられ、まんまと釣り針に食いつくのだ……。
だが、身のほどをわきまえた人にも危険がないわけではない。
また別の危険が迫っている。
とかく正直な人は自己肯定感が低く、自虐的で自責の念に駆られやすい。
教え、戒め、励まし、寄り添ってくれる相手を信頼してしまう。
詐欺師は非常に頭がよく、経験豊富で百戦錬磨のエリートであると考えたほうがよい。
あるときは教師になりすまし、またあるときには幼女になり、撮り鉄でもあり弁護士でもありアニオタでもあり、カフェ歩きが趣味で世界中を旅した経験を持ち、軍隊経験者で国政や司法や金融を操り、そして──どこにでもいる普通の人物である。
2026/04/06
婚活で高望みするからスペック詐欺やロマンス詐欺のターゲットにされる
2026/04/05
ルッキズム風刺画も本来ネタ画像なのに、一部の層には刺さりまくっている現実。娘か息子が「自分の顔を好き」と思ってくれるかどうか。
「そこそこイケメン」というポジションや、「まあまあ美人」という自認を持つのが一番コンプレックスになりやすく、こじれると深刻。
風刺画自体も絵の上手い人よりも微妙な画力で描かれたもののほうが “刺さる” ことが多く、これもまた恐ろしい。
運動や勉強に没頭して気をそらすことが大切です。
コンプレックスについてあれこれ思案することはろくな結果になりません。
整形をして理想の顔を手に入れればルッキズムから解放されると考えている人は多いようですが……整形はむしろ始まり、いや、そこからが本番なのです…。
顔の次は身長ですか? 終わりのない肉体改造へ突入してしまいます。
やさしい人物画のルーミスが “貧しい人は荒れ果てた家を美しく描くことができる” と言っているように、どんなに見た目に劣等感を抱いていたとしてもそれで引け目を感じることはなく、むしろ生かす方向へ考えるべきなのです。
しかし無理な注文……
それができるなら誰も苦労しませんからね……
親ガチャや初期ステや運がすべて──。
そして弱者であればあるほど、被差別側へ回ってしまったほうが “楽だから” といって努力も工夫もしなくなる悪循環に陥ります。
弱者を救うための福祉や支援が、何の生産性もないことに充てられて財政がひっ迫し、それに対して非難が集中する……
人類の敵は人類……
整形するためには努力や覚悟、それに「大金」が必要なのでむやみに否定することもできません。
整形とて、アニメやゲームや釣りや旅行といったライフスタイルと変わらない──。
第三者が口出しすることではないし、整形自体が大きな産業の一つであることは認めなくてはなりません。
難しい問題ですよね…
Z世代はルッキズムに支配され、苦しみ続ける世代とまでいわれている;;
これはなぁ………
もし息子か娘がいて、自身の顔を「大好き💗」と思ってくれるのなら、親としてはそれ以上の喜びはないんじゃないですかね。
俗っぽく言えば子供は「パパとママの顔に似ている」わけですから。
子供が自分の顔を好きになるのは、両親の顔も好きということになります。
………しかしこれほど世の中にルッキズムがはびこっているということは、子供の半数以上は自分の顔を好きではないんでしょうね;;;;
電球のアイコン💡を見てもUIの「ライトモード」であることを理解できないかもしれない
なぜなら今どき白熱電球など見かけることはないからだ。
電球はおろか蛍光管すらなくなり、光源としてはLEDばかりになっている。
照明も面発光のタイプが多いため、「電球」を見かけることも意識することもほとんどなくなった。
なので💡は何を表しているのかがわからない。
ツールのヒントやヘルプのアイコンとしては、漫画的な「ひらめいた!」というニュアンスが伝わりやすく、有用かもしれないが。
2026/04/04
初任給の多寡で盛り上がっているが
受け取る前に退職したり不祥事を起こして台無しになったりするやつもいるんだよ…
入社初日にSNSに機密情報を投稿するとかねwww
本当に「バカ発見器」になっていて見ていて微笑ましいまであるし、面白がって拡散させるのはもうギャグとしか思えない。
物価や円安を考えると、たかだか数万円の給与アップなんか焼け石に水。
それどころか新卒を採用するのは企業側にとって「リスク」が大きい。
ぬか喜びさせて数万円程度で満足していては何の解決にもならない。
25万円が30万円になったところで、その後ずっと据え置きだったら?
5万円の差額に見合わないほどの重労働を課せられたら?
長く勤めても給与が上がらなかったらモチベーションが低迷して仕事の質が悪くなるんだよ。
考えてみてほしい。
「初任給の高さだけがすごい」なんてしょうもない会社だと思わないか?
ましてやそれに釣られて入ってくる連中は…
初任給を工面するために誰かが犠牲になり、誰かが余分に働き、誰かが苦しんでいるのなら、それこそブラック企業ではないか。
そんな会社をうらやましく思う人はブラック企業の片割れも同然だ。
なぜブラック企業がなくならないのか。
それを無意識に支持する人がいるからである。
……でもなwwww
この構造を何とかしようとしたのが共産主義というやつで、それはそれで問題があるからだめなんだよwwwwww
大企業勤めが不名誉とされる日が来ると思っていたけど、有望株がこぞって情報漏洩をするから本当に実現してしまうかもしれない……
控えめに言って地獄絵図になってきている。
「なんであんなのが採用されて自分が落とされたのか😡」とかね……
大企業勤めに対していい印象を持っていない人たちは、晒したり叩いたり拡散したりするのに容赦がない。
ね、地獄絵図でしょ。
コンプライアンス教育を徹底すればいいというものでもないんだよ…
現状維持と前例主義の権化をますます調子づかせ、結局滅びるようにしかならない……
ダック&カバーは高難度だが面白いなww
ミッション開始直後から遠距離攻撃の得意なモンスターがいつもより大量に出現し、終始その対応に追われる面白い警報だ。
特に地点採掘では時間経過に伴ってアシッドスピッターなどが異様なほど湧き出すため、敵の出現を読んだり、攻撃をかわしたり、かわしながら反撃したりといった重要なテクニックを身につけられるぞ!!
ドリラーは特に面白い。
序盤からこんな感じにウェブスピッターがまとまって出現するため、とにかくエイムの訓練になるwww
全部倒してグラントと遭遇したと思ったら、また遠距離系が沸いている。そんな感じだ。
もちろん敵を倒すだけではダメで、ナイトラもゴールドもアクアークも採掘しながら攻略するんだぞ。
よく見ればわかるが、ソロではなく2人でやっている。
2人のミッションを私1人でこなしているので、同じハザードレベルでもソロより敵がはるかに多い。
これを「チームソロプレイ」と呼んでいるw
けっこう上手く攻略しているシーン。
こんなふうにあっさり倒せると非常に楽しい。
2026/04/03
DRG、中の人が眠りかけると「つるはしの素振り」「壁に向かって前進」が起こるもようwwwwwww
こういうときライブ配信のアーカイブは役に立つねwwwww
自分がどういう状況だったのかよくわかるwwwwwwwwwwww
ゲームだから問題ないのだが、これが現実の車の運転だったら恐ろしい。
何度も何度も眠りそうになっているのがわかる動画である……
2026/04/02
大変だ…自動翻訳技術が向上して「言語の壁」がなくなったかと思いきや…
外国人から悪口や罵詈雑言を言われているかのように解釈する人々が続出している。
それまでは他国の言語を目にしても読めないか無視するしかなかったのに、まるで自分の言語のように読める形でSNSに投稿されているのを見ることができるため、意図せず冗談や陰口のような内容のものが伝わってしまい、ひどいトラブルになっている。
「バベルの塔」で言語をかく乱された人類は散り散りになったとされているが、ここへ来て言語を統一するような真似をした結果、かえって対立を強め互いに憎み合うようになってしまったのだ。
どうやら「終わりの始まり」が次の段階へ進んだようだ……
知らない言語を見聞きしても「ノイズ」か「記号」としか思えない状態のほうがよかったのかもしれない。
翻訳が完璧に近づくにつれて困ったことが起こる。
外国語は、教養がなければ読むことができないままであったほうがよかった。
外国語を読めるのが日常となると、仲良くなるどころかますます嫌味や皮肉や文句の応酬になってしまうだろう。
相手の心情を読み取って異国の文化に親交をもたらすどころか、バトルが勃発するだけである。
……SNSは「対戦型コンテンツ」といわれるように、いよいよ本格的な戦いが幕を開ける……
閉めてやりたいのだが、開いてしまう。
自動翻訳の独特の語調や論調が、さながらウイルスのように蔓延し、感化される人が精神的にまいっている。
ほらな?ルールを作ることが目的になって現実的な運用のできない問題がある
当事者でもなく現場も知らない人間がルールを作るとそうなる。
そういう人間に権限を与えたことが一番の悪。
……しかし悪ではない。
なぜなら民主主義である以上、代表を選んだのは民衆にほかならないからだ。
自分たち(の多数派)が決めたルールなので、それに異を唱えるというのは自らを否定するようなものになってしまう。
民主主義という制度の限界…いや、人類の限界といってもいい。
それよりまともなものを提供することができないからだ。
現状を変えるよりも受け入れることを選ぶ。
道が間違っていても引き返すことができず、進んでいってしまう……