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2026/10/02

SDM-27U9M2 SONY INZONE M9IIのファームウェアアップデート、USBメモリーの横幅が厚いと物理的に挿さらなく認識されないwww

今どきアップデートにUSBメモリーが必要な4Kゲーミングモニターwwwwww
背面のやや奥まった位置にUSBポートがあるために大ぶりのメモリースティックは物理的に入らない問題がありますwww

この設計ほんと( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ


USBメモリーの「空き容量」ではなく外寸が大きすぎてダメな場合があるwwwwww要注意w
これは大丈夫でしたが、押してスライド式に端子が出てくるタイプのものは横幅が厚いため使えません!!!


やっとソフトウェアアップデートができたよ……
 

特にパフォーマンスが向上したとかはないかな……
特定のケーブルでスタンバイから復帰しない不具合の修正と、軽微なバグの修正らしいが、変わった様子はない。


モニターのスペックやパネルの世代という観点ではもっと優れた製品がいくらでもあるのですが、ソニー製の映像や音声のデバイスは単純に数値化できない部分にアドバンテージを持っているのだそうです。

実はXperia(スマホ)やWalkman(DAP)も価格的にはハイエンドなのに、数値化できるスペックに関しては他製品に劣るところがとても多いんですよね。

ソニー製は値段が高いだけでぜんぜん性能がよくない😱のは本当ですが、画面が視覚的に美しくチューニングされていたり、サウンドが聴感的に心地よく再生されるようにしていたりと、ベンチマーク的なスコアからは判断できない要素で勝負しているところがあります。


M9IIは工場出荷状態でホワイトバランスが非常に上手く調整されていて、もっと高価なEIZOのIPSやLGのOLEDモニターよりも個人的には画面がきれいだと感じました。

スペックや価格はたしかに選ぶポイントにはなるのですが、やはりモニターというのはスペック表よりも画面と向き合う時間のほうがはるかに長いため、自分の目で見て好みと感じるかどうかが決定打になりますね。


店頭に展示されている多数のモニターのデモを注意深く比較しましょう。


店舗によっては、ホットなゲームタイトルのデモ画面の視聴や体験版を実際にプレイできるブースも用意されていることがあります。
そのついでにゲーミングキーボードやマウスなども試すことができ、購入するかしないかの背中を押される形になるわけです。

百聞は一見に如かず

ビックカメラやエディオンなどの大型家電量販店、アプライドやパソコン工房などの専門店では必ずといっていいほど体験できるコーナーが設けられています。

ネットのレビューやステマに困っているなら、交通費を払ってでも店頭で実物を見ることを強く推奨します。

最近はノートPCやハンドヘルドの割合も多く、比較検討するために何度もお店へ足を運ぶことになるかもしれません。

2026/09/10

健栄無水エタノールの500mLってもう存在しないのか…?

この古い無水エタノールは500mLなんですが、今のは400mLに減らされているようですね……

かなり古い。賞味期限が2019年4月の製品です。

今の400mLは薬局で買うとほぼ2000円……高くなったよな??
ハッカ油をこれで薄めて冷感スプレーを自作するととても安上がり。
 
無水エタノール 400ml

2026/09/08

センサーが壊れてなければ最高にいいゲーミングキーボードだったんだけどな…Pulsar Gaming Gears PCMK3HE 60

本当に残念です。
スイッチよりもセンサーが先に壊れる磁気式キーボード…


吸音フォームがきれいに貼り付けてあり、内部をしっかりと組み立ててあることも高評価。


しかしセンサーの故障など…目視でわかるわけがないし、直せるはずもない。

何か液体をこぼして基板が浸食されたというなら、無水エタノールや接点復活剤でどうにかなるかもしれませんが、外傷のまったくない基板とそのコンポーネントを見ていても手の施しようがない。
 

これは中古で購入したためメーカー保証がないんですよ。

だからこの件で問い合わせをするのもな…厚かましいというか…

「有償でいいので修理してくれませんか🥺」なんて連絡できないでしょ……

「じゃあ新品を買ってください🤗」ってなるだけだよね;

たまたまブログを見たメーカーが連絡をよこしてくれるイベントなんてあるわけないよねwww


打鍵感、打鍵音、本体の軽さ、ドライバーの安定性、RGBライティングの鮮やかさ、押下圧とストロークのちょうどよさが非常に好印象のキーボード。

けれどもこれが偶発的な故障でなく製品自体の欠陥だったら話は違ってくる……

調べてみると似たような事例がいくつも見つかるんだよ;;
特定のキーが入力されたままになるという……

キャリブレーションやスイッチの交換では直らない。
基板側の故障……


惜しいなぁ……


でもこういうことがあるから磁気式が必ずしも優れているとはいえず、ホットスワップのメカニカルキーボードのほうが故障個所の特定が容易でスイッチの交換で直る見込みがあって長持ちする可能性が高いといえる。


2026/08/14

重くてかさばるリン酸鉄リチウムイオンバッテリー…これは流行らんわけだ🧐

 


セブンのお店で揚げたモバイルバッテリー…重くてかさばるので持ち歩いていないw

デカいくせに手前のスリムよりも容量が若干少ないんですよ…ww
値段は半額以下だけどなwwwww


安全性と安さとの引き換えに失うものの大きいバッテリー;;;


ぜったい流行る💗

いや流行らんわwwwww

モバイルバッテリーを “持ち歩く” 習慣には妨げにしかならない …文字通り携帯するには重すぎる……
容量や電力よりも適度なコンパクトさが求められる。

それがよくわかった。4390円の授業料である。

携帯に向かないのにモバイルとは一体……


たぶんAnkerも嫌々製品化したんだろうなぁ……
絶対に重くてかさばるという苦情が殺到するわ。

2026/07/28

120円でできるキーボードの静音化 Razer Huntsman V3 Pro MiniにマスキングテープMODを簡単に施す

キートップを外し、0番のプラスドライバーを使ってネジをすべて外したら、手を滑らせないように指先に力を入れて押さえながらボトムケースをトッププレートから開けます。

中のコネクターを引き抜くのが怖かったため、ケーブルの先についたドーターカードのネジを3つ外してボトムケースを分離しました。
奥まった位置にあるUSB Type-Cのジャックを搭載したカードがそれです。

ペラッペラの薄いフォームが入っていました…w
こんなのは申し訳程度でしかないため、マスキングテープをぺたぺた貼り付けて音響を改善していきましょう。

たたんだティッシュペーパーやマスクを敷き詰めるのも有効です。

スタビライザーには適切なルブがあらかじめ施されていました。スイッチのスライダー部分にも塗ってあるのかはよくわかりません。
構造的に一般的なキーボードよりもホコリを嚙みやすそうなのと、「塗りすぎ」によるトラブルのほうが厄介なのでグリスアップの必要はないのではないでしょうか。

また定期的な塗り直しをするのもめんどくさいです。
ルブによる静音化やスムージングを図るのは、それを維持するための余分なメンテナンスが必要になるということでもあります。
拭き取りによる洗浄や再塗布といった作業をせずに設計の段階でキーボードの運用と寿命が試算されているはずだし、重要なのは手間をかけたからといって長持ちするとは限らず、かえって壊れやすくなることも多いということです。

塗りすぎた場合のリカバリーが難しいので、不用意なルブはしないほうがいいと思います。


個別のルブよりもボトムケースへのテープMODのほうが効果的なことが多いし、メンテナンスも不要なのでこちらのほうがおすすめです。


ネジ穴と突起部を避けてぐにゃぐにゃとマスキングテープを貼るだけ。見た目は悪いです。
基板の裏にも貼りたかったのですが、思いのほかスイッチが大きく飛び出していてめんどくさそうだったのでボトムケースの内側だけテーピングしました。

雑すぎて目も当てられないとか、そもそもテープを貼って何が変わるのか疑問に思われるかもしれません。

元通りに組み立てればテープは外から一切見えないので、「見た目」は心配しなくても大丈夫です。
マスキングテープなので気に入らなければ簡単にはがせます。

ドーターカードの位置に合わせ、USBのジャックがきちんとケースの穴と一致するように注意深く見ながらネジを締め、トッププレートをはめ込んですべてのネジを元通りに締めたら完成です。
テープを貼りすぎるとUSBの位置が合わなくなってしまうので注意してください。
元通りに組み立てたつもりでも、肝心のUSBケーブルを挿せなくなってしまいます。




テープを貼るまではカシャッカシャッと響く感じだった打鍵音が、カンカン・シャンシャンと固く乾いた感じに変わります。

固くて締まりのいい打鍵音は、エレガントとか深みのある音と形容されます。

Razer Huntsmanの個性的な打鍵音を残したまま音響を改善できるのでおすすめですよ。
あんまり本格的にカスタマイズすると没個性になるかもしれず、行きつく先がみんな同じようなサウンドになってしまうのも面白くないので、このくらいで十分だと思います。

……たった120円のマスキングテープを貼るだけで。

カンカンとシャンシャンってパンダの名前みたいwww
キートップを白と黒に換装してパンダっぽい見た目にするのも面白そうですねwwww
標準のキートップは十分高品質ですね。最高級のBlackWidow V4 Pro 75%のスペースバーが不快なのに、Huntsmanはかなり快感です。ものが違うんですかね??


もともと打鍵音のうるさいキーボードほどテープMODの効果が大きいです。
初めから静音で設計されているものは影響が小さいかもしれません。

もちろんタイピングの仕方によっても大きく変わってきます。
わざと大きな音を立てる人や、タイピングの早い人はどうしても目立つでしょう。


マスキングテープを貼っただけなのでケース内部の空洞は依然として大きく、どうしても安っぽい打鍵音に聞こえるかもしれません。
音の雰囲気としてはHHKB(Happy Hacking Keyboard)に近いです。
往年の大型機械のコンソールを操作するキーボードのようなイメージ。
広大なフロアで重要なミッションにあずかり孤独にコトコト打鍵をしている。
これはこれで好みに刺さる人がいると思います。

個人的に「打鍵音はイマイチだが、HHKBに近いハッピーなフィードバック」と感じています。
HHKBと同様、「追いタイプで草」となります。


低予算で簡単なDIYレベルのカスタマイズでも自分の手で施すことで愛着が沸き、評判の悪い打鍵音のキーボードが思いのほかよくなるものなんですよ。

Huntsmanは492gという非常に軽量な60%キーボードで、昨今の “重量級” の製品とは一線を画すものです。
HHKB Professional Classicの530gより軽いのは驚きです。

重くて頑丈なキーボードを目指すのもいいのですが、私は「片手で持ち上げて簡単に清掃できる」ことと、ペイントやフォトレタッチでペンタブレットと併用する目的の軽いキーボードも重要だと考えています。

軽いキーボードは往々にしてコストダウンと低品質のダブルパンチになりがちですが、Huntsmanはブランド料が大きくてスペックのわりに高価、やっとWebドライバーに対応、いいか悪いかは別として個性的な打鍵音、そして発色のよいRGBライティングと、他社製品にはない魅力があるといえばあります。

Razerは公式のセール以外で値引きされることがめったになく、大手のPCショップではほぼ「メーカー指定価格」で販売されています。
品質とソフトウェアで後れを取り、新興ゲーミングデバイスメーカーに対するアドバンテージがほとんどないのが難点で、ネットのコミュニティーではいつも他社と比較されてしまっています。

信者はアンチと隣り合わせというのがよくわかります。

Huntsman V3 Pro Miniをしばらく使ったあとBlackWidow V4 Pro 75%を使うと感動するww

「5万円のゴミ」とは思えないくらい打鍵音がいいwww
メカニカルとオプティカルスイッチではこうも違うのか……


ちょっと雷雨がひどくなってきたためPCの電源を切り、Huntsmanを再び開けてPCBの裏側にも適当にマスキングテープを貼ってみました。
カタカタ・シャコシャコという感じに変わりました。
HHKBと音の方向性は違いますが、とても乾いた音でカシャカシャ感がほとんどなくなり、“がんばって深みのあるサウンド” を出そうとしているような印象です。

あ、記事のタイトルは「静音化」と書きましたが、正直Huntsmanは静音にはほど遠いです。
どうあがいても薄いプラスチックのボトムケースであり、ペラッペラのフォームが1枚挟まっているだけで空洞が大きいので独特の音を立てます。
しかしこの一連のマスキングテープによるカスタマイズにより、反響を軽減し、固く乾いた低音にシフトします。

スペースバーはとてもいい感じですね。
むしろBlackWidow V4 Pro 75%のスペースバーがなぜあんなに安っぽいのか……
スタビライザーのブレる音がするし、キートップの品質も悪いような感じですよ。
Huntsmanはピタッとしてタイトなストロークになっていて、コンコンというクラッキーな打鍵音です。

エレガントでフォーマルなのは圧倒的にBlackWidow V4 Pro 75%です。
Huntsmanと対比することで「5万円のゴミ」ではなくなりました。

紆余曲折ありましたが、Razerのキーボードを再評価することができました。

まさかガチガチのゲーミングキーボードであるHuntsmanにマスキングテープを貼るだけで「HHKBライク」な印象になるとは思いもしませんでした。
Type-SではないノーマルのHHKBに近い、タイピングが楽しくなるキーボードだと思います。

Huntsman V3 Proの8kHzはたしかに打鍵音が改良されていて、もし選べるのなら8kHzモデルがおすすめなのですが、旧型もWebドライバーに対応しているし、独特の打鍵感は決して悪くはなく「個性的」で長所とも考えられるので、どちらでもいいと私は思います。
ようは気の持ちようであり、8kHzのポーリングレートも実際には有意な差が認められないといったこともあるため、新旧どちらでもいいはずですよ。

8kHzはいまふうの高級キーボードのような打鍵感でいいのですが、どうにも没個性な印象です。 
ゲームプレイの手元配信ではHuntsmanはけっこう人気で、Apex Proと同じくらいYouTubeではよく見かけます。

Huntsmanはただでさえスイッチの浮いたフローティングデザインであり、個別のスタビライザーもむき出しのため、不用意にルブをするとホコリの付着が加速すると思います。
新品の状態ではキートップに触れただけでカサカサいうのは避けられません。これはスタビライザーのアソビからわずかな振動でも音が出てしまうため、マステやフォームを詰めても解消せず、キーを1つ1つ潤滑するしかないでしょう。

とはいえわざわざスイッチに個別のルブを施さなくても、長期の使用でスタビライザーの嵌合(かんごう)部に少しずつ手垢や油脂やホコリなどの汚れが蓄積され、カサカサする音が和らぐかもしれません。怪我の功名ですね。
店舗の展示機の打鍵音が思いのほかいい感じに聞こえるのは、多くの人が触りまくって可動部分がマイルドになっているからです。

つまり新品を買ってすぐのファーストインプレッションよりも、長く使用したレビューのほうがはるかに重要だということです。

開封直後のレビューなんて正直あてになりません。

俗っぽくいえば「エージング」によって挙動が変わるし、ソフトウェア・ファームウェアも更新されて改善するからです。

新製品に飛びついて、長く使用することを想定しない人のために、「箱出し新品」の状態で最良の打鍵音を求めた結果がスイッチとスタビライザーへのルブということです。

2026年8月21日追記

再びHuntsman V3 Pro Miniを開けてマスキングテープをさらに貼り付けました。
スイッチのついているPCBの裏面も隙間の部分を埋めるようにマスキングテープを小さく切って貼りました。
これはいいですね。もうあの安っぽいHuntsmanの音には聞こえません。
かなり「カコカコ」という締まりのいい打鍵音になり、コトコト系に近いが違った趣のあるキーボードに変容しました。

依然として残る「カシャカシャ」のイルシャじゃなくて「シャ」の要素はやはりスイッチのスタビライザーからもたらされており、これを解決するにはルブを施す以外にはないと思います。

押下音が静かになったことにより、キーの戻る音が相対的に目立つようになり、押すよりも離すときに「カチッ」っと鳴るのが気になるかもしれません。
しかしよほど指先ではじくような不自然な押し方をしない限り、そこまで大きな音が出ることはないので安心してください。
通常のタイピングおよびゲーミングでは心配無用です。

Huntsmanの光学式スイッチは他の汎用なメカニカル・磁気式と違ってルブを想定していないため、ユーザーによる実施にはリスクの大きい問題があります。
すべてのキーに均一に塗ったり、はみ出さないように加減したりするのは思いのほか難しいものです。
量が多すぎればストロークが重くなったり汚れが付着しやすくなったりし、少なすぎれば効果を実感できないなどトラブルがつきものです。

そんななかで私は失敗しないマスキングテープを使用し、かなりいい具合に改造することができて満足しています。

さあ、もしHuntsmanの打鍵音がダサいと思っている人がいれば、マスキングテープを買ってきてすぐにテープMODをしてみましょうwwwwww

2026/07/27

通勤や汎用なカバン、一周回ってトートバッグが最適か???アルパカのELEMENTS TOTE (M)

斜めがけのできない、容量の中途半端なバッグは(゚⊿゚)イラネと思っていましたが……



アルパカのELEMENTS TOTE (M)のこのシーンを見てときめきましたねwww

バジルと最後に鈴なりのトマトを乗せるところが狂おしいほど好きwwww
これはマジでパーフェクトショッピングだわ…wwwww

斜めがけではないショルダーストラップはとにかく荷物の上げ下げがしやすく、ファスナーのないメインコンパートメントは出し入れが迅速かつ内容物の把握が容易です。

大雨でなければトートバッグは最適といえるでしょう。


エレメンツトートいいな。中身が空の状態でも自立する。

ストラップの付け根が4箇所ともカラビナを通せるループになっていて、NITEIZEのGシリーズ#4がちょうどいい感じに固定できますよ。

ファスナーがないので防犯性は低いですが、トートバッグを肩にかければ両サイドのポケットはわりと体に密着するのでスマホを入れておいても問題なさそう。
スマポッケ的な収納です。

むしろファスナーのついたところへスマホを入れると引っかかりやすく、ファスナーの分だけ狭くなるし、金属部分で傷をつけるなどの問題があります。
ファスナーのプル(引き手)の位置が左右どちらに寄っているのかで邪魔になることもあります。

エレメンツトートのようにマグネットで軽く留まる構造は最適かもしれません。


中に6つあるポケットの左右は水筒と折りたたみ傘をそれぞれ入れるのにちょうどよく、残り4つも左右対称についていて深さも幅も十分にあり、文庫本や大きめのコミックも完全に収まります。


ただストラップはそれほど幅広ではなくクッション性もないので、重量貨物を運ぶのには荷が重すぎます。
買い物用としても米や飲料水をいっぱいに入れたら肩に食い込んで大変です。
保冷性もないので生鮮品を持ち帰るのも心配です。

秋冬の買い物には最適か。



Razer Joroをポケットに縦に入れることはできるのですが、このように飛び出てしまうのでマグネットで閉じることはできなくなります。
メインコンパートメントに横向きに入れれば収まりますが、FLIGHT SATCHELやECLIPSE GAMING SLINGのようにパッドで補強されてはいないので衝撃に注意してください。


トートバッグの長所は圧倒的なアクセスのしやすさ。
何が入っていて何が入っていないのかを容易に確認できます。
ポケットにコミック(たとえば地原さん)を入れることができます。

ゴリラの扇風機はコミックよりだいぶ大きいためポケットには入りません。


2026年8月6日追記
Razer Joroをポケットに縦に入れるとマグネットクロージャーが閉じられなくなると書きましたが、荷物が十分に少なくてバッグのマチが広がっていない状態ならピッタリ収まることがわかりました。

小物と底に着替えを1着入れる程度の量であれば、Joroを安全に持ち歩くことができます。

2026/07/13

Razer Xanthus Crossbody BagよりもアルパカのECLIPSE GAMING SLINGを買って正解だったと思う

Razerのほうがデザインはいいし価格も安いしイヤホンケースもついていてよさそうだったんだけど、どうにも見た目だけで品質はよくないというレビューが…

ファスナーが壊れやすいとかマチが狭くて荷物が入らないとか。

アルパカはきちんと生地のスペックやYKKの止水ファスナーを採用している旨が記載されている。
承認欲求にまみれたRazerと違ってアルパカは公式がYouTubeで具体的なパッケージングやスタイリングを公開しており、どんなガジェットがどのように収納できるのかを検討しやすい。

アパレル業界とそのレビュアーが見習うべきメーカー。それがアルパカ🦙。

日常に欠かせないデバイスを何度も出し入れして見せ、収まり方やファスナーを開閉する様子などが実にわかりやすい。

いかにも付け焼刃というか適当に流行のゲーミングバッグを作ってみましたw的に思われるかもしれないが、非常によくできているスリングバッグである。

iPad mini、Steam Deck、Nintendo Switch、ROG Xbox Allyという具体的なギアをご安全に持ち運びできる設計なのが特徴だ。
そしてRazer Joroも見事に収まる。

私の場合、外側の2箇所のポケットに三つ折りの財布と交通系ICカードと、日焼け止めや目薬などを入れたポーチが収まる。
メインコンパートメントにコンビニの制服とモバイルバッテリーやOlightのBaton4をケースごと入れるとぱんぱんになる。
そしてJoroを専用のハンドヘルドスリーブへしまい、バックジッパーポケットにスマホを入れれば完成だ。


この収納だと本当にぱんぱんになるww
ぱんぱんだがスムーズに開閉できる。
むしろこのぱんぱん感がたまらない。
水筒や折り畳み傘やハンディーハァンを入れるには無理があるため、何かとトレードオフになってしまうが。

外側には複数のウェビングループがついているため、エコバッグやLEDランタンなどをカラビナで留めておくことができる。

いろいろな小物を外付けするように設計されている。
実用的なもの以外に「推し」のぬいぐるみやアクセサリーなどをじゃらじゃらとぶら下げてもいいだろう。
公式もカラビナやクリップといったアクセサリーから構成されるエコシステムを推奨しており、必要なものはとりあえず持っていくことができる。
無理に純正品を買わなくても、汎用なオプションで取り付けられる。
とにかく手持ちのカラビナを使ってみよう。

グレゴリーと違って仕切りやポケットが充実しているため一つの空間を広く利用することはできないし、決して大容量ではない(31cm x 16cm x 8cm, 3.5L)ので、本当に必要で大切なものを厳選して詰め込む必要がある。

またグレゴリーと比べるとバッグ自体がとても重たいことが気になる。
グレゴリーが軽すぎるともいえるが。
何も入れていないのにそれなりの重量があるため、グレゴリーに慣れていると大変な違和感がある。

重量と引き換えに高い耐水性(防水?)が担保されているといえよう。


厚手のショルダーストラップはマグロックという磁石で簡単に着脱できる構造になっている。
ただ幅が広いだけのストラップの多いグレゴリーとは大違いである。

メインファスナーは底面までガヴァッと開き、なおかつ全開にしても両サイドから物が落ちないようにベロ?でガードされているので安心だ。
歩きながらバッグを開け閉めしても落とすことはないだろう。


はあ…なんでこのクソブログは画像を選択した順番に貼り付けることができないんだろう;;

メインファスナーを全開にしても、中ほどまである高さのベロ?に守られ転落防止になる。


一見ぱんぱんで閉じられそうにない量のものが入っている。

マチの公称値は8cmなのだが、ぱんぱんにしても閉じられるのでそれ以上のスペースがある。


NANGAのエコパックでできた財布にワイヤレスイヤホンとダイソーの紙ハンカチーフを入れている。ピンクの巻かれたものはMOZのショッピングバッグだ。若いおばあさんに人気らしい。

サンドイッチを持っていくのを諦めなくてはいけないが、このようにぱんぱんに詰め込むところがいかにも「工具」っぽいので好みが分かれる。

モバイルバッテリーは外付けするか薄型のものを選んだほうがいいかもしれない。

2026/07/12

セブンで先行発売のAnker Zolo Power Bank (10K, 30W)リン酸鉄リチウムイオンバッテリーLFP電池

思ったよりもデカくて重いですwww
従来のリチウムイオンバッテリーの20000mAhくらいの大きさなのに容量は半分しかありません。

モバイルバッテリー自体の寿命である充電サイクルが従来品の4倍とのこと。
たぶん「設計が」ということであって何かそういうデータがあるわけではなさそう。

分厚くてずっしりとしているリン酸鉄リチウムイオン電池。


USB Aポート(出力専用)と、2つのType-Cポートがそれぞれ入出力に対応しています。
Aポート単体が最大22.5W、Cポート単体が最大30Wで、複数ポートだと最大18W制限になります。


柔らかくて中途半端な長さのストラップは取り付け済み。短いType-C to Type-Cケーブルは付属。
ストラップはループ部分が小さいのでDカン等に通してもバッテリー自体をくぐり抜けさせることができません。カラビナが必要ですね。


購入直後に本体側面にある電源ボタンを押して確認すると、少し残量のある状態を示すディスプレイ。
普段は何もない部分に白い数値が浮かび上がります。

バッテリーの表記を見ても「リン酸鉄」云々の文言がないため不安になりますが、これはグローバル版だそうです。
別にセブンイレブンとのコラボでもなんでもないみたいですw



バッテリーをまず充電しましょう。
いったん完全に放電してから充電するというのは誤りです。それは昔の充電池…というかニッカド電池などの「メモリー効果」のあるバッテリーのみで通じる話です。

現代のリチウムイオンバッテリーは任意に充放電を行える設計になっていて、継ぎ足し充電がダメだとか、短時間の充電を繰り返してはいけないなんていうことはありません。
高温と衝撃と過放電を避ければどのように使用しても大丈夫です。

過充電に関してはまともなデバイスであれば充電器側でもバッテリー側でも適切に制御され、過放電についてもまた同様ですが、強引に放電させるような操作をする場合はその限りではありません。

充電をしていると99%で長時間止まりますが、その時点で取り外してください。
100%まで “待つ” 必要はありません。


30Wまでの入力に対応しています。
充電中は緑色の⚡が点滅します。

バッテリーを充電しながらiPhoneへ給電しましたが、低速充電とはならずに快適な充電が可能です。
 
電源ボタンをダブルクリックすると緑色のランプが点灯し「低速充電」モードになります。
スマートウォッチやワイヤレスイヤホンといった大電流を必要としないデバイスを安全に充電するのに使用します。
ダブルクリックで解除されます。



10000mAhにしては大きくて重いので携帯には不向きか。
重くて容量も少ないが、比較的安価に製造できるのがリン酸鉄の強み。

しかし同時発売の5000mAhのモデルは容量だけでなく出力も半減している点に注意してください。15Wまでしか対応しません。

従来の同容量モバイルバッテリーに比べてかさばるため、バッグのポケットやポーチに入らなかったり膨らんだりするかもしれません。
リン酸鉄の安全性を信用してバッグに「外付け」して持ち歩くのもよさそうです。
炎天下ではバッグなりケースなりに入れて遮熱しないと外出が心配になりますが、通常のリチウムイオンより熱に強いらしいので、ストラップでバッグの外にぶら下げておくのが正解なんでしょうね。

セブンとアンカーという何かと槍玉にあげられる企業のコラボ製品ですが、こうして安心安全のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーで起死回生を図ります。

2026/06/16

SHARPのサーキュレーター・ハンディハァンPJ-HS01レビュー プラズマクラスターオウルフローハンディファン 静音で直進性の高い風


これを寝室で使おうとしたら…LEDがまぶしすぎてダメだこりゃwww
ほんと設計がクソ…
なんで常時点灯するんだよ…やたらまぶしい白色のLEDインジケーターランプ;;
1万円のゴミになりそう……テープでふさぐか……

やさしい運転音、なのに大風量。サーキュレーター着想の風を、この手に。

なんかあすせんちょみたいで(っ'ヮ'c)ワロスwww

シャープ ハンディファン PJ-HS01-B プラズマクラスター搭載 4段階風量調整 リズム風 大風量 静音 消臭 USB Type-C対応 ブラック系

静音なのは「弱」だけで、「中」は「ウーーーー」、「強」は「ゥウェァァァァァァww」とそれなりに音が大きいです。

人の聴覚で感じやすい2kHzから8kHzの周波数を他社製品よりも相対的に抑えているということですが、「強」でも静かなものは見たことがありません。これも例に漏れずうるさくて、静音なのは「弱」だけです。

風は体感ではかなり弱い。

しかしこれは風の直進性がきわめて高いためであり、少しでもハァンの正面からずれると風圧が非常に弱くなるからです。

たぶんあのNoctuaのハァンと同じで、空気を攪拌(かくはん)するというよりはサーキュレーターのように遠くまで届ける設計になっていて、ピンポイントを冷却できる仕様なんだと思います。

このハァンを卓上や床などに「置いて」使うには相当不便です。
本当に風を感じる幅というか面積が狭いので、置いておくと身動きが取れない状態で運用するハメになります。

手に持って使用するハンディハァンは、自分で風の当たる位置を調整できるからこそ成り立ちます。

グリルの側面から内部に見える金属の突起がプラズマクラスターイオンを発生させる電極。


グリルの後ろはアルミニウムじゃないですね。ちょっとがっかり。
円筒形のグリップとグリルの前半分は金属ですが、全体的に軽量ではあるものの安っぽさが否めません。

可動部分がほとんどなく、首が前後に90度動くのみなので、ゆるんだり外れたりするパーツはありません。
まるっきり分解できないので掃除に難がありそう。
円筒形のグリップの背面に細長いゴム足が2ヶ所あるだけで非常に不安定……もし置いて使うのならこのゴム足は無視して、ヘッド部分を前へ倒して横向きに寝かせたほうが安心です。

風量の「リズム」は単に「弱」と「切」を交互に運転するだけの機能で、音の変化がけっこう気になります。

羽根が風を切る音よりもモーターがうるさい気がします。

電池残量ランプ(LEDインジケーター)は白色でかなり輝度が高く、夜間はまぶしいかもしれません。
これ無駄に明るくてまぶしいわ…
運転中はずっと点灯したままという無駄な仕様……これを消灯できるようにすればもっとバッテリーの持ちは長くなるだろうに;


急速充電には対応していませんが、遅速充電として充電できます。
USB Type-Cのコネクタでも5V 1.1Aの入力です。
PD(パワーデリバリー)には非対応ですが、PDの充電器からでも充電が可能です。PD端子からの充電ができないデバイスがあることを思えば、まだマシです。

2350mAhしかないのに充電に5時間もかかるのは、スマホに比べて大変遅いといえます。

昨今のモバイルバッテリー爆発事故を受けて、この製品ではとにかく安全性と長寿命が強調されています。

酷暑日(40℃)での使用を想定し、バッテリー自体は60℃でも動作可能、難燃性の樹脂で形成され、発火や爆発の危険性を抑えています。

 
電源ボタン長押しでON、長押しでOFF。
押すたびに弱→中→強→リズム→弱…とモードを繰り返します。切るのは長押しです。

「充電しながら使える」と書いてありますが、取扱説明書には充電が完了したらケーブルを抜けとあります。


プラズマクラスターイオンは常に有効になっており、OFFにできないようです。また6ヶ月に1度程度、綿棒で電極を掃除するよう指示されています。


加齢臭やシャツに付着した汗臭の除去に有効とされる試験結果がありますが、あくまでSHARP独自の試験データであり、第三者機関による証明ではないことに注意が必要です。



ぶっちゃけハンディーファンなんて安い製品を複数台ローテーションで使うのが一番よく、バッテリー残量が気になるのなら今どき誰でも持っているモバイルバッテリーから空き時間にでも充電すればいいんですよ。

はたして安全性をことさら重視する必要があるのか疑問です。
一度でもモバイルバッテリーで怖い思いをした人がいれば一考の余地はあるかもしれません。

「10年後も正常に動く」くらいの驚異的な寿命があればいいのですが。

いや、それにしたってもっと安価な製品を何度も買い替えたほうがいいか……




屋外では「弱」は話にならないレベル。
徒歩の移動速度で相殺されるほど風が弱く、そもそもファンが動作しているのかわからないほどです。

「中」でも体に10cmくらいまで近づければどうにか涼しいレベル。

とにかくゴリラの扇風機と比べたらおもちゃみたいなものですw

( `・ω・) ウーム…

アルミニウム製のグリップは強度や難燃性というよりは、放熱に一役買っている印象がありますね。
炎天下でこれを持って歩いていると人肌に温まってくるのですが、スーパーへ入ると店内の空調や冷蔵庫周辺の冷気によってたちまち冷却され、ひんやりとしてきます。

顕著に冷たくなるということは、内部で結露する可能性があります。

炎天下から涼しい屋内へ持ち込む場合は結露を避けるためにファンを止めないほうがいいかもしれません。
動作を止めなければバッテリーが急冷されるのを軽減できるからです。


とりあえず欠点をまとめると…
・静かではあるのだがモーターそのものの音が目立つ。
・プラズマクラスターの動作音が「ジーーーー」と断続的に聞こえる。
・春秋の日陰か屋内では十分だが真夏には風が弱すぎる。
・円筒のグリップは転がりやすい。
・LEDランプがまぶしすぎるうえ消灯できないため夜間に困る。
・分解不可のため掃除に難がある。
・充電に5時間もかかるのに実用に耐える「強」運転は3時間しかもたない。

結論:これいる…?

2026/05/18

初めてJoroを持ち出して使用w


バスの車内で膝の上で使うのは大変だわw
マジ基地外の活動禁止

基地外の活動禁止って言葉ももう古いよな……

これ案外……
自転車移動だと荷物でしかないというか正直(゚⊿゚)イラネだったけど、徒歩移動でトートバッグがインベントリの場合には有用かもしれんわ。

オウルマイティートート……

ジッパーではなくスナップボタンで1箇所とめるだけというガバガバなところが気に入らないんだけど、これってセキュリティーや雨には弱すぎる構造だよな。
トートバッグってこういうもん…?

ニューエラの42Lのバッグが気になってるんだけど、オウルマイティートートがナイロンなのに対しこちらはポリエステル製。
ニューエラのほうが斜めがけのための長いベルトもついてるんだよなぁ……
質感とかどう違うんだろう??
ニューエラのほうがスペック上は大容量だけど、意外と物が入らないとか…?


ちいかわとコラボするマンハッタンポーテージのバッグも気になるな。
ちいかわではないがハーフムーンシルエットのけっこう大きく見えるショルダーバッグは容量はどのくらいなんだろう?
外側にファスナーポケット1つ、内側は2つのオープンポケットのみというシンプルな構造。

グレゴリーのサッチェルと同じくらいの大きさなのか??オーセンティックメッセンジャーより小さいんだったらいらないな…
女性の着用モデルの写真だからなんとなく大きなバッグに見えるだけ…??

2026/05/08

ATK RS6はキートップ自体の高さが5mmほど低い

寸法の公称値はキートップを含めた高さなので、キートップが5mm低ければ全体も5mm低い値となるわけですね。
Razerと同じ列のキートップを並べて比較しているところです。
明らかにRS6のほうがキートップが低いことがわかります。

RS6のほうがキートップが低いうえ生地が厚いので上質な打鍵音が出ます。
BlackWidowはキートップが高いぶん重心の位置が高くグラグラしがちです。
裾の薄さもかなり致命的。

キートップの高さだけでなく裾の広がりも異なります。
BlackWidowのほうが隙間が大きいためRGBライティングがより鮮やかに見えます。
RS6のキートップは隙間が狭く、光が控えめになりますが、ゴミが入り込みにくい利点があります。


RS6のほうがはるかに高級感を漂わせています。
Razerはほんっとにスペースキーのスタビライザーがだめですね……工場出荷時にルブ済みなのにカシャカシャと音が出ますよ。

キートップを入れ替えてみましたが……正直イマイチ。
スペースバーはカシャカシャいいませんが、全体的にキートップのアソビが大きくなってブレがちです。

隙間が大きくなるぶんRGBライティングは明るくなります。これはいいことです。
しかし文字部分が透過素材であるのに、スイッチのLEDチップの位置が合わないためぜんぜん文字が光りません。期待外れ;;

高さのあるキートップは、低いものに比べて相対的に内側の「空洞」が大きくなり、音が余分に響く傾向があります。
BlackWidowの打鍵音がどうしてもチープに聞こえるのは、生地が薄いだけでなく高さがあるためです。


RS6のキートップは「ロープロファイル」ほどではないですが低く、キーとキーの隙間も狭いためホコリが入り込みにくい利点があります。
キーがより密に配置されているのを美しいと感じるかはともかく、掃除の手間が少し減るのはいいかもしれません。



RS6とBlackWidowのキートップを交換して遊んでみましたが、結局もとに戻しましたwww

2026/04/25

チューブの端が尖ってて危ないのをメーカーは把握してんだなwww

≧∀≦ブハハハハハハ
アベンヌの値段が高いほうを買ったらキャップの部分に注意書きが貼ってあったよwwww

チューブの端に気を付けてお持ちくださいwwwwwwwww
ココ→👉wwwwwwwwwwww

なお安いほう


エンリッチのほうが塗ってて気持ちいい感じ。

エンリッチって塩分豊富なことかと思ってたwww

2026/04/18

ゴリラの扇風機 デカすぎるハンディファン これ持って歩いているとみんな見てくるw自撮り棒より目立つらしいw

( ´∀`)ギァアッハハ/l/l/ヽ/ヽ ノ \ノ \ / \
ゴリラの扇風機ですよwwwwww
身近なお店ではロウソンで売ってますwおすすめですw

ファンとグリップ部分が折りたためるようになっているのでパッケージが実物より小さいです。

USBで充電をしながら回せるので卓上ファンとしても使えます。
ファン自体がデカいため一般的なサイズのものより回転数が低く、静音であることが特徴です。




4段階の風量と100%のバッテリー残量、充電中を示すアイコンを表示する液晶画面。

グリップにはカメラの三脚やマイクアームに適合するネジ穴があります。
“ハンディファン” としてではなく置いて使うことも可能です。

ゴリラのチャームはm9(^Д^)プギャ-ってしてますwwwww

👆(^Д^)プギャ-


 ゴリラの扇風機はデカいので、これを持って歩いていると注目されますw

物珍しいんですよwwwwwwww

ゴリラの扇風機 ハンディファン 大風量 静音 USB充電式 折りたたみ 卓上 2WAY ミラー付き 4段階風量 Type-C対応 ブルー GRF2601BBL ドウシシャ

ドウシシャってイルシャみたいww


分解はおろかグリルを外すことすらできないので掃除が手間かもしれません。
いちおう小さいプラスドライバーでネジを外せば分解できるそうですが、取扱説明書では「分解できません」と注意書きがあり、布で拭くか掃除機で吸うように案内されています。
エアダスターかコンプレッサーでホコリを吹っ飛ばすのもよさそうです。

340グラムと少々重たいですが、実際に手に持ってみると見た目よりも軽い印象です。

折りたたみの部分は適度な重さがあって無段階に調整でき、狙った角度でピタッと止まります。

全体的に素材の質感とビルドクオリティーが高いです。
風量が弱(1)でも下手なハンディーファンの強くらいの勢いがあり、そのうえ相対的に静音なので荷物にならなければこれを持っていくといいでしょう。

サンドイッチを持っていくのを諦めなくてはいけないが、出先で涼しむことができるぞ。



ハンディーファンというよりは、「持ち運びのできる卓上扇風機」といった感じ。
正直このサイズと重量なら10000mAhのバッテリーであってほしかったですが、4000mAhしかありません。
まぁ容量が少ないということは安全マージンが十分に確保されている証拠だと思うので、リチウムイオンバッテリーとしては危険性が少ないのではないでしょうか。

ただせっかくType-CなのだからUSB PDに対応してほしかった。
残念ながらPDでは充電できず、5V 2A以上推奨となっているだけです。

サーキュレーターというかパソコンの水冷クーラー(ラジエーター)用ファンに近い設計なのか、風量のわりに静圧が高いようです。
そのため弱で運転しても風の圧力が強く、卓上に置いて顔に向けて送風すると局所的な「冷え」を感じます。体調を崩さないように気をつけましょう。

2026/04/15

ATK RS6がいいんじゃないかな。長時間のゲームでも疲れにくい、水平に近い傾斜、軽くて浅めのストローク、パチパチと心地よい打鍵音


 「これでいい」と「これがいい」は1文字違いで大違い。

妥協で選んでいたつもりだったが、むしろこれがいい。

私がRS6をおすすめする一番の理由は「圧倒的な疲れにくさ」だ。

いつもならDRGのチームソロプレイを2時間も続けていれば左手と肩に疲労感がたまってくるのだが、RS6を使っているとそれがまったくないのだ。
従来はけっこう「翌日まで残る左肩の重み」に悩まされることがあったのに、RS6は疲れないばかりかもっとゲームを続けられるほど快適である。

RealforceもHHKBもBlackWidowも傾斜が大きく、厚みがあり、ソフトタクタイル感のあるスイッチのため、連打や細かい操作をすると左手が疲れやすい問題があった。
これらのキーボードは「タイピングは」快適で楽しく行うことができるものの、使用感がゲームに向いているとは思わないし、実際に疲労しやすいので候補からは外れる。

ちなみにHuntsman V3 Proは私の使ったキーボードの中でもっとも疲れる。
決して悪くはないのだが…これほど手や肩が痛くなるものはほかにない。


ATKは新興メーカーのためプロモーションや知名度が他社に劣り日本のユーザーは少ない。

私はこのメーカーを2025年10月10日に「日本別注モデル」として差し色のない真っ白と真っ黒のRS6が発売されたときに初めて知った。
近所のパソコン工房で発売当日に入荷されたと聞いたので “ただなんとなく” 足を運んだのである。ほとんど冷やかしのつもりで行った。
写真左のARC ON EARもまた発売当日に購入したUSB DACでこちらもお気に入りなので、興味があればリンク先レビューを確認してほしい。

正直、価格や知名度ではもっと優れたキーボードがいくらでもあるというのはわかっている。

しかしこのような「発売日にたまたま近所で見かけるイベント」でもなければ、新興メーカーの新製品など眼中になく、ElecomやLogicoolなどの有名どころから選んでおしまいである。
実店舗でもRazerやSteelSeriesの売り場は充実していてラインナップは豊富だ。

新興メーカーの中でもWootingやNuPhyは広告をよく見かけ、レビューも多いことから関心を抱きやすいだろう。

ともあれ情報として把握はしていても、関心のないものの中身を知ることは難しい。
非常に安価な製品であれば注目されるかもしれないが、ATKはそこまで激安というわけではない。

メーカーがこぞってプロモーションやブランドの確立に力を入れる理由がよくわかるだろう。
大口の広告枠を買い取り、有名人を起用し、それをアピールする。

「よい製品を作る」よりも「消費者に欲しいと思わせること」が重要なのである。
ところが……はたしてそうかな?

品質やサポートをないがしろにして宣伝に専念しているメーカーはどこかでボロを出すものだ。


RS6の不満点は2つ。RGBの発色がイマイチでキートップの文字が光らないこと。ATKのサイトが不調だとWebドライバーにアクセスできないこと。

アルミCNCボディーはきわめて重厚で精密に加工されており、表面処理も完璧で所有感を満たすものである。
Aspasという似た名前のプロゲーマーが監修し、浅めのキーストロークや水平に近い傾斜は実際のゲームプレイ事情を反映してデザインされたのだという。
Webアプリの動作も非常にレスポンスがよく、ファームウェアバージョンV1.80では表示がさらに高速化、ロードがほぼ一瞬で完了するようになっている。

Webアプリのキーボードプレビューにこの日本別注モデルであるオールホワイトとオールブラックが選べないのは惜しいが、機能や動作にはまったく影響しないため問題ない。
キーリマップ、キーキャリブレーション、ラピッドトリガー、プロファイル等の設定は完璧に動作する。

唯一の不満点はRGBライティングがしょぼいということである。
BlackWidow V4 Pro 75%に比べて輝度も演色性も大きく劣っており、5V 500mA(USB2.0)という電力設計のためか輝度を高くすると不具合を起こす可能性がある。

キートップの文字部分が不透明のため印字が光らず、点灯させても視認性はほぼ変わらないのが惜しい。タッチタイピングをマスターしていない人は注意されたい。

RGBはおまけ程度と思ったほうがいいだろう。

ATK HUBのサーバーにつながりにくい状況が続いており、欠点が浮き彫りになっている。


ゲームをするなら新しいゲーミングキーボードを。

レイアウトや設計を1から始められる新興メーカーはこういう場合に強い。
既成概念の使い回しやリネーム商法とは異なり、フレームからケース、ルブ、スタビライザー、吸音フォームに至るまで独自に実装するのは、設計の段階から開発者たちは楽しくて仕方がないであろう。
実際には高度に自動化された製造ラインで生産されるため「人の手の温かみ」などないのかもしれないが、完成された製品からはその技術力の高さと誇りが感じられる。

従来は多かった高さ4.0cm、ストローク4.0mm、押下圧45gのキーボードを見直し、3.5cm、3.5mm、35gにしたことは大きな進化である。
わずかな違いが大きな違い。



低め・薄め・浅め・軽め。

手前が低くスペースバーが高いことで親指の誤爆を防ぐ。

ジャンプなど頻繁に使用する重要な操作が割り当てられているゲームでは、親指は確実にスペースを入力し、周りのキーを誤って押すことのないようにしなければならない。
HHKBはスペースバーが周囲よりわずかに低いため、親指がVキーに先に接触し誤爆することが多発してしまうが、RS6は手前が低くスペースバーは周りより高く、誤爆を防ぐのに有効である。

全体的に薄いと手首の位置が安定する。

不用意に厚いキーボードを選ぶと「リストレスト」が必要になったり、チルトスタンドの角度で悩んだりと安定しなくなってしまう。
長時間のゲームプレイでは手首をリラックスできることが重要なので、傾斜のきつくないものを選んだほうがよい。

浅く軽いストロークは連打や反復がしやすい。

スイッチのわずかな違いでも何千回も何万回も入力すると大違いだ。
かつて45gで4.0mmのタクタイル感が最適だと考えていたことがあったのはあくまでタイピングの話であり、ゲームの操作とは本質的に異なる。
ゲームでは通常の文字入力にはないキーの長押し、同時押し、連打、切り返しなどの操作が多く、タイピングにとっての理想とは必ずしも一致しない。むしろまったく違うといっていい。
ストロークが物理的に少し浅いだけだが、滑らかなリニアスイッチであり、底突きまでのラグはわずかに短くなり、キーの往復にかかる時間の短縮につながる。つまりより早く入力ができるのだ。

このような事情からロープロファイルのキーボードも検討する価値が出てくる。
しかし好みが分かれるタイプなので「通常のキーボードでは高すぎ(厚すぎ)る。ロープロファイルでは低すぎ(薄すぎ)る」というわがままな悩みも出てきてしまう。

RS6は通常のキーボードよりほんの少しだけ低くて水平に近い角度で、私にはこれがちょうどいい。


打鍵音はパチパチと大きめ。

とても気に入っているのでゲーム配信ではASMRさながらの収録ができる。



あいにくキーボード打鍵音のASMRは掃いて捨てるほど飽和しているコンテンツのため誰も見ていないし自分でも見ていないため割愛するが、そのほうが普段通りで忌憚のない真の使用感が伝わるのではないだろうか。人に見られることを意識するとどこかズレたレビューになってしまう。

わざと大きな音が出るよう操作したり、編集で音声をいじったりすると、真実が伝わらなくなる。

「コトコト系」の音とは違い、好みの分かれるキーボードである。


ガスケットマウントではなくフォームとフィルムで固めの打鍵感。

ガスケットではないのでキー全体がふわふわと沈み込むようなクッション性はまったくない。
そのためパチパチという打鍵音も軽くて固めに聞こえる。
決して静かな音ではない。

HHKB Type-Sは圧倒的に静音だが、あれは手が疲れやすいのとパフォーマンスが上がらないのでゲーム用途としては比較にならない。オフィスでのタイピングに向いている。

RS6はキーの跳ね返り(底突き)が固いのかというとそうでもなく、個人的にはこれがジャストフィットしている。

BlackWidowはがっつり沈み込むガスケット構造であるものの、キートップの品質がイマイチでスイッチの押下圧が一貫して重いことからむしろ打鍵感が損なわれている。大したノウハウもないのに見よう見まねで設計したのがわかる残念な製品だ。


スペースバーも他のキーと同様の上質な打鍵音。

スペースバーだけが不快な音を立てるBlackWidowのようなキーボードには悩まされるが、RS6はどのキーを叩いてもパチパチという心地よい打鍵音を奏でる。
かなり気にするユーザーが多く、FPSゲームではスペースがジャンプなどの重要な操作に割り当てられており、どのようなセッションであれ多用されるため、悪い打鍵音を何度も聞くことになるキーボードはそれだけで敬遠されてしまうほどだ。

ユーザーによってはスペースバーだけ換装したり、内側にマスキングテープを貼ったり、紙粘土や樹脂を注入したりすることもある。
マスキングテープはコンビニでも売っているため、ちょっとDIYをしたければ試してみる価値はある。

キーボードの構造によっては「テープモッド」も難しくない。


可視化されにくいスペックにもこだわったハイエンドな設計。

480MHzで動作するMCUと、5つのキーごとに1つのチップを割り当てた「1+12チップデザイン」を採用することで入力遅延を最小化・処理を最大化し、高い制御能力を誇る65%磁気式ゲーミングキーボード。
これだけのスペックで2万円台前半というのは安いのではないだろうか。

ラピッドトリガーおよびアクチュエーションディスタンスの変更、マクロ、キーマッピングに加えSOCD、ダイナミックキーストローク、モッドタップ、トグルスイッチ、それに個別のRGBライティングとファームウェアアップデートなどの基本性能を備える。

ポーリングレート8000Hz、全キー32000Hz、単キー256kHzのスキャンレートに有意差があるかはともかく、1万以上のデータセットと330以上のデータポイントを分析するAIキャリブレーションが搭載されており、リアルタイムで軸の公差による接触不良の問題へ対応、誤入力や意図しないリリースなどを防止し、常に一貫した正確な操作が可能になっている。また補正を無効にすることもできる。

磁気スイッチの交換は現在9種類が対応しており、換装後にATK HUBから個別の設定とキャリブレーションが可能である。
万磁王轴(TTC King of Magnetic)、白蛇轴(TTC Magneto Snake)、磁玉Pro(Gateron Magnetic Jade Pro)、磁玉Gaming(Gateron Magnetic Jade Gaming)、利维坦轴(ATK Leviathan)、雪刃轴(Snow Blade)、烈刃轴(Blaze Blade)、冰刃轴(Ice Blade)、星岚轴(Star Mist)。

RS6には標準でJade Proが搭載されている。


ATK ゲーミングキーボード RS6 Wired Magnetic HE keyboard ホワイト 0.001mm刻みのラピッドトリガー 256kスキャンレート 8kHzポーリングレート CNC削り出しアルミケース 日本別注モデル



かなり断定的な口調で書いてしまっているが、まぁだまされたと思って使ってみてほしいw


NZXT FUNCTION ELITE MINITKLは打鍵音こそRS6より個人的に好みなのだが、Fnキーをほかのキー(たとえば左Alt)に割り当てることができない問題がある。

一時的にATK HUBのWebドライバーにアクセスしづらい状況が続いていましたが解消し、快適に動作するようになっています!

2026/04/14

からあげクンランチトートバック(もこもこ刺しゅう)からあげクソうンチトートバッグ

明るいグレーのからあげクンうンチトートバッグです。

ヒヨコのタグは裏と表が違います。
とヨコの頭にから揚げが乗ってるのかw

バッグの裏地は鮮やかな黄色で、けっこうカサカサ音がする。そこそこ自立する。
保温性も保冷性もありませんが、少しクッション性があって汚れもつきにくそうな生地。
からあげクンのもこもこ刺しゅう部分が裏抜けして血痕みたいに見えるのが怖いw

けっこう大きめなので弁当箱が3つくらい入りそう。
缶ビールのケースが入るかどうかはわからん……

これを持って訪問販売車・移動スーパーで晩のおかずくらい詰め込めます。
仕切りやオーガナイザーの機能はまったくなく、ポケットもフラップもないシンプルな手提げなのでユーティリティーバッグやビジネスバッグには不向き。

もこもこ刺繡www刺ラゴデッサw


別にお弁当やうンチボックスでなくても、小物や書類を整理するのに使えます。
手紙とか封筒とかレシートとか取扱説明書とか粗品とかとりあえず突っ込んでおくのに便利。まぁそれが「整理」といえるかどうかはわかりませんが。

段ボール箱や紙袋に無造作に入れるのと同じ要領で物をしまうのです。

4月15日はからあげクソの誕生日らしいwwwwww
(^o^)ワー パフパフ