2026/10/02

SDM-27U9M2 SONY INZONE M9IIのファームウェアアップデート、USBメモリーの横幅が厚いと物理的に挿さらなく認識されないwww

今どきアップデートにUSBメモリーが必要な4Kゲーミングモニターwwwwww
背面のやや奥まった位置にUSBポートがあるために大ぶりのメモリースティックは物理的に入らない問題がありますwww

この設計ほんと( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ


USBメモリーの「空き容量」ではなく外寸が大きすぎてダメな場合があるwwwwww要注意w
これは大丈夫でしたが、押してスライド式に端子が出てくるタイプのものは横幅が厚いため使えません!!!


やっとソフトウェアアップデートができたよ……
 

特にパフォーマンスが向上したとかはないかな……
特定のケーブルでスタンバイから復帰しない不具合の修正と、軽微なバグの修正らしいが、変わった様子はない。


モニターのスペックやパネルの世代という観点ではもっと優れた製品がいくらでもあるのですが、ソニー製の映像や音声のデバイスは単純に数値化できない部分にアドバンテージを持っているのだそうです。

実はXperia(スマホ)やWalkman(DAP)も価格的にはハイエンドなのに、数値化できるスペックに関しては他製品に劣るところがとても多いんですよね。

ソニー製は値段が高いだけでぜんぜん性能がよくない😱のは本当ですが、画面が視覚的に美しくチューニングされていたり、サウンドが聴感的に心地よく再生されるようにしていたりと、ベンチマーク的なスコアからは判断できない要素で勝負しているところがあります。


M9IIは工場出荷状態でホワイトバランスが非常に上手く調整されていて、もっと高価なEIZOのIPSやLGのOLEDモニターよりも個人的には画面がきれいだと感じました。

スペックや価格はたしかに選ぶポイントにはなるのですが、やはりモニターというのはスペック表よりも画面と向き合う時間のほうがはるかに長いため、自分の目で見て好みと感じるかどうかが決定打になりますね。


店頭に展示されている多数のモニターのデモを注意深く比較しましょう。


店舗によっては、ホットなゲームタイトルのデモ画面の視聴や体験版を実際にプレイできるブースも用意されていることがあります。
そのついでにゲーミングキーボードやマウスなども試すことができ、購入するかしないかの背中を押される形になるわけです。

百聞は一見に如かず

ビックカメラやエディオンなどの大型家電量販店、アプライドやパソコン工房などの専門店では必ずといっていいほど体験できるコーナーが設けられています。

ネットのレビューやステマに困っているなら、交通費を払ってでも店頭で実物を見ることを強く推奨します。

最近はノートPCやハンドヘルドの割合も多く、比較検討するために何度もお店へ足を運ぶことになるかもしれません。

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