2026/10/17

なんとなく生乾きだったり履いているうちに湿ったりする靴下が夏でもしもやけの原因になる…

扇風機やサーキュレーターも考え物だわ…

皮膚から気化熱を奪って冷却する仕組みなんだけど、湿った靴下を履いていれば足から冷えが進行し、夏なのにしもやけができてしまうのだ…

たとえ送風が足に当たらないようにしていても、湿った靴下が体温を奪っていく。


今年はよりによって「ハッカ油」や市販の冷感スプレーを多用し、体の末端がますます冷えることになってしまった。

靴下は家では履いたままでいないほうがいいかもしれない。

雨、汗、部屋の湿気、炊事や洗濯の際に濡れるなど、足を冷やすリスクが非常に高い。


こまめに履き替えるのは面倒だし、部屋の湿度よりも乾燥させることは困難のため干しても効果が期待できないし、裸足のほうがよいのではないだろうか。


今年の大発見は、いや、すでに常識かもしれないが、夏でも条件しだいで凍瘡(しもやけ)になる場合があるということだ。

だからといって急に足を温めるような工夫をすると、睡眠中に「こむら返り」を起こしやすい。


温めるのではなく、冷やさないことが大切だ。


外部からの熱源に頼るのはかえって危険である。

「温まったから体温を上昇させなくてもいいな🤗」という反応をするため、かえって体温が上がりにくくなり、それどころか冷やそうとさえしてしまう。

物理的に加熱することは冷えの解消にならないどころか悪化させる恐れがある。

そこで薬──医薬品や医薬部外品に頼るのだ。

酢酸トコフェロール(ビタミンE誘導体)やヘパリン類似物質を含んだクリームやローションが市販されている。

これらは患部の血行を促進し、しもやけを含む多くの症状に有効である。
筋肉痛やかゆみ止めの薬にも配合されている。

1日に数回、患部に塗ってマッサージをするだけだ。
ものによっては香りや美肌効果のある化粧品の成分も入っている。


手足・指がなんとなく腫れている、かゆみがある、痛覚・冷え・熱さに鈍感になる、赤紫色になっている、指を曲げると妙な抵抗がある、イボや魚の目ができやすく治りにくい、患部を他人に触ってもらうと「冷たい」と言われる……このような症状はしもやけかもしれない。

詳しいことは病院で診察を受けてもらわねばならないが、もし夏なのに手足にこのような違和感を覚えるのなら、体を冷やしすぎているかもしれない。

扇風機を浴びすぎない、首振りモードにして一箇所に集中しないようにする、壁に向けて送風し、体に直接当てない、適度な運動を心がける。

なお私は毎日5~6kmほどの山道を買い物の荷物を背負って歩いてクタクタになるのだが、それでも足がしもやけになってしまった。夏なのに、だ。

なので運動だけではなく家で過ごすときの扇風機や靴下の管理が重要である。

そもそもの事の始まりは、「慣れていない新しい靴を履いたためにマメができたのか…?」というところなのだ……
もちろん「靴ズレ」も要因の一つだが、これは凍瘡である……
右足の小指が壊死するかと思ったほどだ。

糖尿病や痛風も似たような症状があるそうだが、私の場合はしもやけだ。

ハッカ油による冷感を乱用…
日常的に扇風機の風を浴びすぎる…
家事をしていて湿りがちな靴下を履き続けていた…
今年は雨が多く、買い物のために外出すると靴がよく濡れてしまった…
コンビニのアルバイトで30分以上も気温4℃のバックヤードで作業を強いられる…
秋になって1日の寒暖差が非常に大きい…


まさかクソ暑い真夏にしもやけになるとは思わなかった。





薬には頼っていい。

ヘパリン類似物質のクリームを塗ると血行がよくなっているのを即座に感じる。

靴下は吸湿しやすいうえ乾燥させにくいため、睡眠中に履いたままでいるのは非常に危険だ。

就寝直後はよくても、時間の経過とともに靴下が湿ってきて足から気化熱を奪って冷やす恐れがある。

足に塗った薬が床や寝具に移ってしまうが、靴下を履くよりも裸足でいたほうがよさそうだ。
薬は薄く塗り広げる程度でよく、べたべたに厚塗りしないこと。

フローリングの床は、水をこぼしたわけでなくても、ただ歩いているだけで靴下が湿りやすいので要注意。

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