高学歴だが愛嬌のない人は、むしろ低学歴よりも予後が悪い……。
学歴だけを稼ぐと、幸せになる条件を狭めるだけです。
かつて学歴だけでマウントを取れた時代から、誰でも高学歴になれる現代へ。
学歴がインフレして価値を失い、かえって不利な立場に追い込まれる人が増えました。
その学歴を裏づけたり見合ったりする仕事と、相応の資産を持っていない人はかえって恥をかくのです。
中卒やホイ卒のほうが幸せかもしれません。
発展途上国のほうが、何をやってもプラスに評価されることが多いため、充実しやすい……
「顔を隠せばヤレる理論」を臆せずに実行するのはもはやなんというか…
問題はその露出する側の事情ではなく、結局リスナーはVtuberの中身に興味津々だということですよ。
魅力的なアバターとトークに惹かれているのかと思いきや、本心ではその中身と交わりたがっている。
Vtuberも中の人が露出していかなければ生きていけない時代に突入か
というのは2年くらい前に指摘されていましたが、もう飽和状態にあって差別化を図る方法がないのです。
むしろ人間の本能に訴えかけるほうが効果的……
Vtuberの(中身の)開示は合理的なのです。
どんなに有名な声優に似た声を出せるとしても、演技力がなければ代役はおろか仕事もありません。
わぁすごいね!似てるね!と身内だけで盛り上がって終わりです。
演技力はもちろん、社会人としての常識や教養も求められます。
声を生業としている人はただ声を出していればいいのではありません。
体力も忍耐力も必要だし、度重なるリテイクやダメ出しにも耐えなくてはならないのです。
オタクが思っているほど華やかなものではないし、普通の仕事と同じかそれ以上に厳しいところがあるんですよ。
ましてや最近ではAIによる合成音声も発達し、ますます人間の肉声に頼る必要がなくなり、声優があまってきているのが現状です。
声だけ似ていても、演技力のない人では勤まらない仕事です。
声優業がもはや落ち目になってきているので、声優を目指す専門学校や養成所はなりふり構わなくなっています。
そう。儲け話というのは、儲からなくなってから開示されるのが鉄則だからです。
弱者男性の「弱さから来る優しさ」はアピールポイントにはならない
人は見た目が9割というか「見えている部分がその人のすべて」
「優しい人」なんて幻想だし、「責任感の強い人」は結婚しません。
むしろ少々ズボラで乱暴で衝動的で無責任な性格でないと結婚に踏み切ることができません。
「責任感」というのを収入や安定性の担保に求めるならなおさらです。
いざというときに家族や子供を守れるかどうか。
冷静に考えると、責任感の裏付けとなるものは荷が重すぎる。
守れない約束なんてするべきではない──。
その事実に気づくことが未婚(独身)を増やし、少子化につながっています。
自分がよくても対外的には都合が悪いことってたくさんありますよね。
ネットではよく「IQが20以上離れている相手とは話が通じない」などという言説が流れ、本気にしてしまう人があふれています。
😎「僕はIQ120なんだ」と言っている人が実はIQ80未満であるケースも多く、話の通じない側である悲しい現実もあります。
大切なのはIQや頭脳の優劣ではなく、自分自身の能力を正しく認識することです。
厄介なのは、自分を格上だと思っている人ほど性格や言動に問題があって災いの元だということです。
「普通」が一番いいというか、平均値から逸脱していないことが幸せなんでしょうねw
そもそもIQを優劣の指標だとミスリードするメディアに問題がある……
【画像】細すぎる女性インフルエンサー・ゆりにゃさん「この身体になってから男が寄り付かなくなり子孫終わりました」 → 腹と腕が想像の300倍ヤバくなって心配の声が集まる…
腕と腹部の細り方と血管の浮き出る感じが……
不安視する声が多いところも……
なるほど……たしかにそうだな……
ありとあらゆるコンテンツや人を叩いて回る攻撃的な人は、自分が叩かれることに弱い。
ひとたび劣勢に置かれると被害者ぶって自己保身に走り正統性を主張し始める。
一方的で攻防のバランスがきわめて悪く、議論すらまともにできない。
だから各所で問題を起こしても相手にされないし、火種になっても延焼しない……
オールドメディアで嫌だとか単行本が高くて買えないとか面白い作品がないという理由だけではありません。
コミックを手で持って自分でページをめくってコマを目で追ってセリフを読んで内容を理解するという一連の処理が上手くできないケースがあるようです。
漫画を自力で読めない半面、アニメやショート動画には没頭する。
どうやら映像に慣れてしまったために漫画や活字を読むことが難しくなっているもよう。
著者の画力の低下や演出の未熟さも、“読めない漫画” に拍車を駆けています。
………
説明や脚注がないと、それぞれのコマで何が起きていてどうなっているのかを理解できない…
映像と音声で伝わるアニメと違って、漫画はコマを自分の目で追ってセリフを心の中で読まなければならないため、読むのが難しいのです。
子供が漫画を読まないのではなく読めない問題。
これは深刻です……
漫画を読めるだけで偉いといわれる時代に突入しています。
またそもそも漫画の出版社が子供をターゲット層にしていないというのも大きいです。
おっさんやおばさんが読むものなんですね……
それが「チー牛よけ」になっている。
魔除けのお守りや清めの儀式と同じである。
ところが強者ほど冷めるどころか燃える傾向にある。
強い者──生存競争で優位となる個体は、「相手のものを奪い取る」という願望や本能を持っており、そのために人妻に手を出したり、不倫でいくつもの股をかけたり、特定の相手と付き合わずに乗り換えたりといった行動に及ぶのだ。
弱者にはそれが決してできない。
弱者が弱者たるゆえんである。
どうしてチャラ男やDV男のほうがモテるのか。
チー牛にはない「強い」特質を備えているからである。
アイドルがファンを裏切って結婚するのは、ファンサービスの欠如ではなく、カネにならない迷惑な弱者に辟易しているからだ。
いつまでも独身でいると、チー牛からチヤホヤされることはあっても、大口の契約や「上」のステージへの道が開かれず、底辺アイドルから抜け出せない。
すぐに手のひらを反すチー牛よりも、熱愛が発覚し結婚してもなお応援してくれるレベルの強者を相手にしたほうが、ビジネスとしてもアイドルとしても成功するということである。
チー牛を相手に「弱者営業」を積み重ねて慣らし運転をしたあと、もっと先へ進むために彼らを捨ててアピールの仕方をガラリと変える。
地下アイドルでも日の目を見る機会が多くなり、自身を巧みにプロデュースする底辺アイドルも増え、活躍しやすい世の中になってきていることがわかる。
弱者は小さな努力をせず、一歩前進することもしないため、いつまでも弱者のままなのである……
新卒や若手を採用しても、即戦力を期待するから大失敗。
与えられた指示通りにタスクをこなすだけの「労働力」が欲しければ古株やベテランに任せておけば済んでしまうので、新人が入ってきてもできることがないんですよw
企業の求人と採用のギャップはそういうところにあります。
だから入社してもすぐに退職してしまうんです。
教育と基礎研究をおざなりにし、奴隷か召使いしか求めていないので、既存勢力ばかりが居座って競争力がまったく成長しません。
ミスばかりする要領の悪い新人よりも、“働かない重鎮” のほうが偉いんだもの。
オンラインゲームでも同様です。
初心者にとって魅力がなく、ひたすら強いキャラクターとエンドコンテンツを目指すプレイに徹することの何が面白いのですか?
初めから強くて、強いのが当たり前──。
前例主義と現状維持の権化ですよね。
会社がそうだからといってゲームでも同じでいいんですか……
新人の取り付く島のない………
やっぱり絶滅するのが正解なのか?w
常に自分以上の相手を求めたら最終的に該当者が一人もいなくなるwww
この理論展開が本当に不可解なんだよな。
恋愛や婚活で失敗した人は、「元カレや元カノよりいい相手を」探そうと躍起になる傾向がある。
……逆なんですよ。
逆。
前の恋人より高スペックの相手を求めたら難度が上がるだけでますます出会いがなくなります。
間違えたらもうおしまい。
失敗したら終わり。
やり直しや変更はできない。
どうしてそうなる……
人生で大切なのは道を間違えないことではなく、間違えた道を引き返せること。
高学歴や高収入の人は頭がいいのか悪いのかわからないんだよ。
それに気づかないから。
答えを間違えないことや、常に正しい選択をするのがいいことだと思い込んでいる。
それこそ間違いなのに……
若者の気力や根性が足りないのではなく、単に “そういう人材” ばかりを採用している会社だからではないかという鋭いツッコミが…
そもそも「楽」で「簡単に」入れる会社は、離れるのもまた容易であるという罠。
いかにホワイトに見せかけたブラックが多いのかがわかりますね。
新人がすぐにやめてしまうような会社が問題なのであって、新人が問題なのではないという……
人類滅亡のシナリオとして有力というか、わりと笑えない冗談になってきているのではないだろうか。
対岸の火事で、他人事で、自分には関係ない──。
どうせ誰かがなんとかしてくれるやろ!w
人間も本能からは逃れられない。そのうち子供が増えるようになる。
ところが子供よりも老人の増えるペースのほうがはるかに早い。
しかも他人事と思っている者もまた老いる。
最悪のシナリオがすでに始まり、進行中なのである……
事実だとしても、「地頭がいい」というのと本質的に同じ “皮肉” であることを忘れてはいけません。
因果関係が逆です。
「字が下手だから高学歴」という論理は成り立たないし、「絵描きは低学歴」もまた成り立ちません。
「高学歴ならば字が下手でも許容される場合がある」のであって、字が下手な人がもてはやされるわけでは決してないのです。
“地頭がいいという皮肉” と本質的に変わりません。
高学歴かつ字の上手い人のほうが有利ですよ。
「鬼に金棒」という王道と、「努力のたまもの」はいつの時代でも強いです。
むしろ…
いつも消去法で考え、最低限で最短距離で楽をしようとする発想が間違い。
例外も多いし、レッテル貼りは感心しません。
「事実ではあるけど、例外もね……」と冷静に考えましょう。
………よく考えて。よく考えて。
文字が下手で絵の上手い人はどうなるの???w
学歴詐称にならない?www
ね、こんなレッテル貼りや分類なんて意味ないのよwwww
「理想」や「おすすめ」について意見を交わすフォーラムも最終的には「個人の好みの問題」に収束し、しだいに思想や偏見に傾倒していくため注意が必要である。
たとえばRazerの8kHzではないほうのHuntsman V3 Proは打鍵音を嫌っているユーザーが非常に多い。
しかしそれが「悪い」のかというと、そうでもない。
“特徴的な打鍵音” としてポジティブに捉えることができるからだ。
私もHuntsmanはけっこうくせになる打鍵音だと思っている。
「自覚」できているうちはまだいいんですよ。
SNSのショート動画やYouTubeの倍速視聴を日常的に続けている人は、しばしば「記憶の欠落」を意識することがあるそうです。
ぼーっとしながら短い動画を繰り返し見続けていると、“脳が溶け” ているような感覚に陥り、時間が溶け、記憶も溶け、タスクを処理できずにその日が終わる。
短い刺激をひたすら受け続けると、より長い時間をかけて得られる「成果」や「達成感」や「快感」そのものが阻害されるように脳の構造が変化してしまうらしい………
ショート動画に限らず、見ているコンテンツを自分なりに要約したり説明したりできるか試してみましょう。
脳が溶けてしまっている人は、それができないはずです。
コンテンツの内容を説明できないどころか、自分が何を見ていたのかも思い出せない。
SNSに身をゆだねていると取り返しがつかなくなる恐れがあります。
テクノロジーとは上手く付き合うことが重要で、依存することは避けなくてはなりません。
アニメは秒間24フレーム(24fps)で制作し、中割りは熟練したアニメーターの手で緩急をつけて挿入されるため、AIによるアップスケールを適用するとその原則が失われて見劣りするそうです。
「動きが無駄に滑らか」で「等間隔」に流れるところが非常に不自然で、もう「見るからにCG」という感じがしてしまうんです。
AIは動画を滑らかに補完する処理に関してはよく学習していますが、アニメの特徴である「中割りの緩急」は作り手の意図をよく汲み取ることができておらず、一意に等間隔に動いて見えるように手を加えてしまいます。
ぬるぬる動くのは本当なのですが、そこに原作アニメの魅力はないといいます。
このごろ高リフレッシュレートのゲーミングモニターが普及してきているのも、「24fps」で完成されているアニメを不用意にリスペクトする悲劇を助長しています。
しかし……
これももう「古い」認識になるでしょうね。
そのうち240Hzや500Hzに「最適化」されたアニメが制作され、それがスタンダードになると思います。
そのとき伝統的なアニメーターと視聴者は時代遅れだとか足を引っ張る厄介者などと言われてしまうでしょう。
私は中立的な見方をしています。
中立というか、「どちらもいい」。
伝統もいいし、先進性もまたいいものです。
両方とも見ればいいんですよ。アニメが好きならね。
どうせ今日見た番組を明日まで覚えていないから。
昭和や平成の世代は、今日見たテレビが翌日の話題になることがほとんどでした。
前日のゴールデンタイムの放送は学校でも会社でも話のタネだったのです。
当時の私は22時には寝てしまうため「深夜組」とは話題が合いませんでしたが、とにかくテレビ番組は情報源だけでなく話題としてきわめて重要なものでした。
しかし現代ではテレビは「オールドメディア」の筆頭であり、声高にオワコンと叫ばれる存在になってしまいました。
さて…そんなテレビ番組を実際に見たところで、翌日まで内容を覚えている人がどれだけいるのでしょうか?
コスパやタイパ、即時性や共有を重視する現代人にとって “翌日まで” 話題を煮詰めるのは至難の業です。
スマホのコンテンツを見ていればその場で「いいね」やシェアボタンで反応を示すことができますが、テレビはそもそも録画だったり動画の横流しだったりで新規性に欠けるところが多く、時系列通りにしか再生できず、スキップできないCMに翻弄される問題があります。
テレビより快適に視聴できる動画共有サイトやSNSは、「見る」だけでなく自分の撮影した映像を「見せる」ことができるうえ、料金を支払えば広告を消せるばかりか「収益化」も見込める非常に魅力的なシステムでユーザーを捕えています。
前日のテレビ番組を話題にする場合、全編を逃さずに見て、内容をしっかり覚えていることも重要ですが、自分なりに「要約」して解説できる程度のプレゼンテーション能力が求められます。
でも今のコンテンツはどうでしょうか?
人間が配信スケジュールに合わせて待ち構えていなくても、ほとんどの場合アーカイブをいつでも見ることができるし、同じシーンを何度でも再生できるし、要約するのはAIが代行してくれます。
そうしたことが日常となった現代では、テレビというメディアがもはや「退屈」になってしまったのです。
リスクがきわめて高いが、リターンも相応に大きい。
「素行が悪い」のではなく、それが生物の本能であり強さを示しているのである。
「高収入の夫で暮らしが安泰🤗」というのは建前で、しだいに日々の生活に退屈を覚えるようになる。
衣食住に満足した者が次に目指すのはスリルとギャンブルであるといわれている。
生活に余裕ができると、自分の夫よりも魅力的なイケメン、自分の妻よりも若い美人に目を奪われるようになるのは生物の仕様のようなもの。
………それを戒めるために『裕福な人は災いです!』と説く教理が多いのだ。
人間の煩悩やよこしまな企てを先回りして潰すために。
「浮気とは無縁のチー牛」が一周回って幸いになるかもしれないが、どちらも災いである。
悲しいかな…
「浮気しない男」は魅力的ではない。
まず恋愛の対象に非常になりにくい。
ところで、男女ともに募る片思いが暴走しがちなのはどうしてか。
それは意中の相手を誰かに取られるのではないかという不安と、自分以外を好きになってしまうことへのあせりである。
まだ自分の “所有物” にはなっていない恋愛対象というのは、あたかも浮気されているかのようなものなのだ。
だから必死になり、恋は盲目といわれ、本質的に競争なのである。
命がけで手に入れたトロフィーであれば、何よりも価値があるのではないだろうか。
知らずに売ればゴメンで済む(かもしれない)。
知っていて売れば業務上横領のような罪に問われるだろうが、知らなかったんなら仕方ない。
……
こうした話題も「嘘松」である可能性が否定できないのだが、本当にそんなレベルの新入社員が存在するとすれば、初日のレクリエーションやコンプライアンス教育の重要性が改めて浮き彫りになるよな……
「レンタカーを無断で売却する錬金術」というありえないような事件もあるし……
一番怖いのはこうした話が全部ウソであっても、真に受けてライフハックのように実行してしまう人が現れること。
で、「目に余る」として規制がどんどん厳しくなっていく……
しかしよく考えてみてほしい。
ウソや虚言を排除すれば「正しい」世の中になるのだろうか?
創作やフィクションが認められなくなったら、ベストセラーは全滅するし娯楽も「夢」も語ることができなくなる。
SNSはガス抜きや掃き溜めとして機能していることが大切なのだ。