2026/04/13

スマホ認知症というネーミングは大げさではない…「記憶の欠落している期間」を自覚する人が後を絶たない

「自覚」できているうちはまだいいんですよ。


SNSのショート動画やYouTubeの倍速視聴を日常的に続けている人は、しばしば「記憶の欠落」を意識することがあるそうです。


ぼーっとしながら短い動画を繰り返し見続けていると、“脳が溶け” ているような感覚に陥り、時間が溶け、記憶も溶け、タスクを処理できずにその日が終わる。


短い刺激をひたすら受け続けると、より長い時間をかけて得られる「成果」や「達成感」や「快感」そのものが阻害されるように脳の構造が変化してしまうらしい………



ショート動画に限らず、見ているコンテンツを自分なりに要約したり説明したりできるか試してみましょう。


脳が溶けてしまっている人は、それができないはずです。


コンテンツの内容を説明できないどころか、自分が何を見ていたのかも思い出せない。



SNSに身をゆだねていると取り返しがつかなくなる恐れがあります。

テクノロジーとは上手く付き合うことが重要で、依存することは避けなくてはなりません。

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