親の介護が “終わる” ころには40代…50代…60代になってしまっているでしょう。
60代で結婚して子供を…なんて現実的に可能だと思いますか?
介護が必要ないくらい親が元気であるか、早くに亡くなっているか、介護を育児と両立できるエリートでないと無理なんです。
それがわからない人は「介護」を甘く考えすぎです。
長年自分と寄り添った「親」の面倒を見るのは、赤の他人の世話をするのとは事情がまったく違います。
他人事だと思っているから「介護なんて余裕🤗」「自分の親でしょうが! 大事にしなさい😤」などと言い出すんですよ。
そういう人は自分の親の介護に直面するまでは問題の本質を理解できません。
「行政に相談すればいい🤗」「地域との連携🤗」といっても予算も人員も不足している現状、期待されるようなサポートの受けられないことが多いし、
介護でも支援、子育てでも支援
支援されて当然という認識を持つのは……
もはや自立ができていないというか、身の丈に合っているとはいえません。
“親から子へ受け継がれたのは、単なる負債である”
その結果……少子化に至ったのです。
0 件のコメント:
コメントを投稿