2026/04/24

自転車より徒歩のほうがはるかに高負荷…やせたかなしい腹筋がひどい

移動距離もルートも同じなのに、所要時間が2倍から3倍になることで運動量は激増するようです。

自転車に3年も乗っていれば「楽なこぎ方」を自然に習得するため、毎日同じように乗っていても負荷は減少していきます。


自転車が日常となれば大した負荷ではなくなります。
運動量としてもたかが知れています。

しかし往復4~5kmの山道を早歩きするとなるとそうはいきません。
重たい荷物を背負ってしっかりとした足取りで早歩きするのです。
 
4月に入ってから自転車ではなく徒歩で移動しています。
始めは(っ´;ω;`c)フトモモがけっこうパンパンになる感覚があり、自転車とは異なる筋肉が使われているのを体験しました。

歩数や距離や時間よりも、どれだけの負荷があるのかという点が運動としては重要です。

量より質なんですね。

重たい荷物を抱えて歩くというのは、誰もが想像する「ウォーキング」とは比較にならない負荷になります。

なので散歩や気分転換という目的の1万歩にはあまり期待できないんです。

「買い物」というタスクの場合、できるだけ早く多くの荷物を運ばなくてはなりませんから、目的のない散歩よりもはるかに運動量が増えます。


歩数、距離、時間を管理してもあまり有用ではありません。


まぁ私の場合はどんな形であれ運動に痩身効果があることは明らかですが、やせたかなしい姿がいいのかどうかは別問題。

筋肉モリモリマッチョマンに憧れる人もいれば、ガリガリを好む人もいます。

マビノギと違って現実は「転生してもカロリーゼロ」にはならないし、体形をリセットすることもできないので、常に食事と運動には気を配らなくてはなりません。


運動といえば肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化、脳卒中、骨粗しょう症、認知症に効果があるといった定番のキーワードが並びますが、続けることが肝心です。

今日たっぷり歩いたから、明日は休んで食べまくろう🤗

というのが一番まずいのです。

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