それが「チー牛よけ」になっている。
魔除けのお守りや清めの儀式と同じである。
ところが強者ほど冷めるどころか燃える傾向にある。
強い者──生存競争で優位となる個体は、「相手のものを奪い取る」という願望や本能を持っており、そのために人妻に手を出したり、不倫でいくつもの股をかけたり、特定の相手と付き合わずに乗り換えたりといった行動に及ぶのだ。
弱者にはそれが決してできない。
弱者が弱者たるゆえんである。
どうしてチャラ男やDV男のほうがモテるのか。
チー牛にはない「強い」特質を備えているからである。
アイドルがファンを裏切って結婚するのは、ファンサービスの欠如ではなく、カネにならない迷惑な弱者に辟易しているからだ。
いつまでも独身でいると、チー牛からチヤホヤされることはあっても、大口の契約や「上」のステージへの道が開かれず、底辺アイドルから抜け出せない。
すぐに手のひらを反すチー牛よりも、熱愛が発覚し結婚してもなお応援してくれるレベルの強者を相手にしたほうが、ビジネスとしてもアイドルとしても成功するということである。
チー牛を相手に「弱者営業」を積み重ねて慣らし運転をしたあと、もっと先へ進むために彼らを捨ててアピールの仕方をガラリと変える。
地下アイドルでも日の目を見る機会が多くなり、自身を巧みにプロデュースする底辺アイドルも増え、活躍しやすい世の中になってきていることがわかる。
弱者は小さな努力をせず、一歩前進することもしないため、いつまでも弱者のままなのである……
2026/04/19
弱者やチー牛は自分の推しが熱愛したり結婚したりすると冷める
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