2026/04/14

キーボード打鍵音を追求していくと結局「誰かとかぶるのが一番イヤ」となるから妥協することが重要

「理想」や「おすすめ」について意見を交わすフォーラムも最終的には「個人の好みの問題」に収束し、しだいに思想や偏見に傾倒していくため注意が必要である。


たとえばRazerの8kHzではないほうのHuntsman V3 Proは打鍵音を嫌っているユーザーが非常に多い。
しかしそれが「悪い」のかというと、そうでもない。
“特徴的な打鍵音” としてポジティブに捉えることができるからだ。

私もHuntsmanはけっこうくせになる打鍵音だと思っている。





BlackWidow V4 Pro 75%も “価格のわりにチープ” な打鍵音として評判の悪いキーボードである。
しかしこれも特徴的な打鍵音として考えれば個性を演出できるだろう。


「住めば都」とか「痘痕も靨(あばたもえくぼ)」ということわざがあるように、どんな打鍵音でも慣れてしまえば心地よくなるし、欠点でも好意を寄せれば長所になるものなのだ。


むしろみんなが「これはダメ😤あれにしろ🤗」という固定観念に染まったら、一体どこで個性や魅力を感じることができるのだろうか。

また自分が気に入っていたのに他者からの評価が悪いためにそれを手離してしまうのは、大きな損失だと思わないか?
自分の好みを他人に決めてもらうのはおかしな話ではないだろうか。



ゲーミングキーボードは「光る」ことをとやかく言われすぎて委縮し、「打鍵音」にシフトしているところがある。



そもそも自分しか見ない・聞かないキーボードを「ピカピカ光るのがダサい」とか「カチャカチャうるさい」などと第三者から判断されるのはおかしい。

他人によく思われたくてキーボードを選び、自分の好みを二の次にするのは不満になるだけではないか。

褒めてもらいたくてキーボードを選ぶのか。




この記事は今から2ヶ月くらい前(2月)に書いて放置していたものだけど、もう打鍵音へのこだわりは終わってるねwww

掘れば掘るほど頭のおかしいやつにしか見えないわww

流行るべくして流行り、廃れるべくして廃れる。
こういう無駄な活動をやめれば時間に余裕ができるよ……
続けたところで得もしないし利益もないからやめても問題ない。

また別の話題へ移ってゆく。

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