2026/04/05

ルッキズム風刺画も本来ネタ画像なのに、一部の層には刺さりまくっている現実。娘か息子が「自分の顔を好き」と思ってくれるかどうか。

「そこそこイケメン」というポジションや、「まあまあ美人」という自認を持つのが一番コンプレックスになりやすく、こじれると深刻。

風刺画自体も絵の上手い人よりも微妙な画力で描かれたもののほうが “刺さる” ことが多く、これもまた恐ろしい。
たまたま1つの作品がバズって快感を覚えると引くに引けなくなり、ルッキズムにさらなる拍車がかかります。


運動や勉強に没頭して気をそらすことが大切です。

コンプレックスについてあれこれ思案することはろくな結果になりません。

整形をして理想の顔を手に入れればルッキズムから解放されると考えている人は多いようですが……整形はむしろ始まり、いや、そこからが本番なのです…。

顔の次は身長ですか?  終わりのない肉体改造へ突入してしまいます。



やさしい人物画のルーミスが “貧しい人は荒れ果てた家を美しく描くことができる” と言っているように、どんなに見た目に劣等感を抱いていたとしてもそれで引け目を感じることはなく、むしろ生かす方向へ考えるべきなのです。

しかし無理な注文……

それができるなら誰も苦労しませんからね……

親ガチャや初期ステや運がすべて──。


そして弱者であればあるほど、被差別側へ回ってしまったほうが “楽だから” といって努力も工夫もしなくなる悪循環に陥ります。


弱者を救うための福祉や支援が、何の生産性もないことに充てられて財政がひっ迫し、それに対して非難が集中する……


やはり人類の敵は人類なのでしょうか……



整形するためには努力や覚悟、それに「大金」が必要なのでむやみに否定することもできません。


整形とて、アニメやゲームや釣りや旅行といったライフスタイルと変わらない──。

第三者が口出しすることではないし、整形自体が大きな産業の一つであることは認めなくてはなりません。



難しい問題ですよね…

Z世代はルッキズムに支配され、苦しみ続ける世代とまでいわれている;;


これはなぁ………


もし息子か娘がいて、自身の顔を「大好き💗」と思ってくれるのなら、親としてはそれ以上の喜びはないんじゃないですかね。

俗っぽく言えば子供は「パパとママの顔に似ている」わけですから。

子供が自分の顔を好きになるのは、両親の顔も好きということになります。


………しかしこれほど世の中にルッキズムがはびこっているということは、子供の半数以上は自分の顔を好きではないんでしょうね;;;;


顔やスタイルや学歴や収入にかかわらず、「自分より下」の存在を意識しないと生きていけなくなってしまうのです。

「赤ちゃんはみんな可愛い」とは建前で、必ずしも事実ではないということに気づく人も後を絶たず、少子化に歯止めがかからない状況です。

ゲームクリエイターや専門学校の「キャラクターデザイン学科」に憧れる人も多く、現実の人間は誰一人として “キャラクリ” をできないことへの不満を原動力とし、考えうる限りの美しい魅力的なキャラクターを生み出すことに余念がありません。


……だからそういうのは「一周回って」ぜんぜん違うところへ落ち着くのです。


とりあえず運動をして数学の問題でも解いてみたらどうでしょうか。


実はこれからの時代は「体力と忍耐力」がもっとも重要になってきます。

ルックスや所得などはまるで意に介さないような事態が必ず起こります。

優れた頭脳を持った人が問題を軽々と解いていくことよりも、頭の悪い人が懸命に考えて1つの数式を計算することのほうがはるかに有意義なんですよ。

前者は体力も忍耐力も使わないからです。

だから頭はよくてもただそれだけ

困難に立ち向かう勇気も努力も育たないし、初めから答えのわかっている課題に取り組むばかりで何も成長しなくなってしまうのです。
どんなに難しい問題でも、考えることなく解いていけるのは頭を使っていることにはなりません。
天才も秀才も優等生も、それが日常となれば退屈でしかないのです。


頭の悪い人は答えのわからない課題に全力で取り組む必要があり、体力と忍耐力を何より要求されます。

「頭をどう使うのか」がわからないし経験もないので、長時間それと向き合うための体力が第一となります。
そして投げ出さない忍耐力。

最終的に答えがわからなくても、計算できなくても、徒労には終わりません。

それが忍耐というものだからです。


求め続けても与えられないのに何の意味が😂

決してあきらめず、忍耐してください……

暴走してはいけません……

資産も人脈も学歴も運もツキもない人が生き残る唯一の方法は、忍耐ですよ……
それが「無敵の人」になるかならないかの命運を分けます。

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