2018年11月29日木曜日

シャッター速度や絞りの設定ができないカメラでライトの明るさを比較する照射写真を撮る方法

この4枚の写真はフラッシュライトの異なる明るさを撮影したものなのですが、
ほとんど同じように見えて比較することができません。
カメラの明るさ補正機能が勝手に働くため、
実際にはまったく明るさの違う写真なのに同じに撮れてしまうのです。
なんとなく明るくなっているような感じはするけど、
実際の場面とはかけ離れた写真になっています。
以上、4枚の写真からは明るさの違いがほとんどわかりません。


次の4枚の写真は、ある工夫をして撮影されたものです。

1枚目は暗いです。
2枚目は少し明るくなっています。
3枚目はさらに明るくなっています。
4枚目は中心の明るい範囲が拡大し、画面の端の明るさも増していることがわかります。

最初の4枚も次の4枚も同じスマホのカメラで撮影したのに、なぜこんなに違うのでしょうか?


やり方は簡単です。カメラの設定や小道具を一切使わずに撮影できます。

まず、ライトの一番暗い状態で照らし、カメラのシャッターボタンを長押ししてフォーカスを維持します。
そのままライトを明るくすると、カメラの自動補正が機能せず、実際に明るくなった場面を撮影することができるのです。

あとは手ブレに注意してシャッターボタンから手を離せば撮影されます。


再びライトの一番暗い状態でカメラをフォーカスし、ライトを2段階明るくさせて撮影。
これを繰り返せば、カメラをフォーカスした明るさを基準にしてどんなライトでも比較することができます。

手間が一つ増えますが、これだけで「ライトの明るさが比較できる写真」を撮ることが可能です!

2018年11月27日火曜日

開け口が投げやりに…しかし開けやすくなったセヴンのダブルチーズバーガー

チーズバーガーを2つ買ったほうが安い
とか野暮なことは言わないでwwww
たしかチーズバーガーは198円だったから298円のダブルチーズバーガーが損というわけでもなさそう。
開け口がもう適当ですwwwwww
このギザギザを普通に破ればいいんですよね。
(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっおっ??????
チーズだけじゃなくてバンズ…じゃなくて肉もダブルでした!!!!
このケチャップがまた( ゚v^ ) オイチイ

2018年11月26日月曜日

旅麺名古屋カレーうどん

和風だしのうまみ
にとろみとスパイスが
きいたスープ

にとろみって何かと思ったwwww
たしかにカレーというより「和風」の味わいがする。
味噌汁とはまったく違うけど、それに匹敵するだしが使われている。

それにしてもパッケージの写真と実物が違いすぎる……

2018年11月24日土曜日

日光と黒猫

何回聞いても
ニーイでにっこり東照宮♪
と言っている…
にしこり東照宮???
○| ̄|__彡クルッ
くんくん
あまり見られない、珍しい姿の黒猫…www

2018年11月23日金曜日

「遺伝」という言葉が乱用されているのでは…

「頭の良さは母親からしか遺伝しない」というのは非常に疑わしいですね……
「遺伝」の影響を、「教育」や「環境」などの後天的な過程から切り離して研究したものなのでしょうか?

というのも通常、母親は子と接する時間が長く、幼少期の発達に誰よりも影響を与え、
遺伝と区別することが不可能に近いためです。

仮に母親ゆずりの高い知性を持った子がいたとしても、
それが遺伝によるものなのか、母親の教育による結果なのかを判断することはできないはずです。

遺伝の影響であることを実証するには、
複数の子を生まれた直後に母親から隔離し、同じ環境で育てて知能に優位な差が認められなければなりません。

しかしそれが証明されたら恐ろしいことが起こります。

「頭が悪いのは母親のせい。遺伝子には逆らえない。自分は悪くない」という言い訳が成立することになり、
努力や学問から離れ、母親に責任を押しつけてめちゃくちゃになるでしょう。
同時に、「頭の悪いことを自覚している女性」は絶望し、子作りからますます遠ざかることになります。

母親が頭を良くするべく努力をすればいいのでは?と思われるかもしれませんが、
その母親の母親から遺伝した知性なのだから、これもまた言い訳になります。

2018年11月20日火曜日

2年でこういう壊れ方をするのか…SoundPEATS Q15

とっくに保証は切れているのですが、
SoundPEATS Q15 Bluetooth Headsetがこんなふうになってしまいました。

おそらく防水のためと思われるシールがはがれています。
粘着性のごく小さな輪のようなものが劣化して、もう貼りつかなくなっています。

12ヶ月以内であれば交換してもらえたのでしょうけど、24ヶ月……
Amazonの連絡フォームを見ても保証切れのためかエラーが出ます。


防水性が失われたこと以外は完動品です。
バッテリーも問題ないし、ペアリングも音声再生も正常に機能しています。

2018年11月19日月曜日

腹筋が白飛びするほど明るいOLIGHT H2R NOVA NW

ライトを手に持って照射すると明るすぎるwwwwwwww
腕を伸ばして目一杯遠ざけても白飛びするwwwwwww
天井や壁に向けて反射光で照らすのが最適か???????
プランクが効いているのか肩や脇もちょっと強化された気がするねw

2018年11月18日日曜日

ヒカキンのピルクルwwwwwwwww

セブンッイレヴンッにピルクル売ってた( ´∀`)ギァアッハハ/l/l/ヽ/ヽ ノ \ノ \ / \
なんか微妙に奥まったところにあって気づかなかったwww
ヒカキンのキンは「菌」らしく、150億のカゼイ菌はピルクルとともにあります。
 ヒカキンが25歳かと思ったらピルクルが25周年らしい。
7年前は…

この世で一番おいしいピルクルだった……
ヒカキンの目が死んでるし何のレビューにもなっていない…

1日あたり65mlって……これ1本500mlなんですがwww
 ピルクル大好き!w
祝25周年www
(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっおっ上手く開封できたぞ!!
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
ピルクルって初めて飲みました。
ヤクルトよりあっさりしていてごくごく飲めますね。
65mlどころか500ml飲みましたが特に害はありませんでした。

2018年11月17日土曜日

夜になります。

ハランの日没はいつも午後9時……
ボラタイルが目覚めた……

2018年11月15日木曜日

Olight H2R NOVA NWレビュー 改良型?個体差?まったく暖色系ではなくフリッカーもある

パッケージを見て「あれっ?」ってなりました。
最大2000ルーメンのNW(Neutral White)のはずなのに、
2300ルーメンのCW(Cool White)ではありませんか……!?
…箱の側面を見たら、ちゃんとNWにチェックのシールが貼られていました。
しかし嫌な予感がします。
色温度を示す値が4500K - 5000Kと書かれているからです。
私がH2R NOVAについて入念に調べたところでは、NWの色温度の実測値は
3800Kという“暖色系”であるはずなのです。
そんなバカな……
初期の出荷分と現在とでは仕様が違っているのでしょうか???
 期待していたものと違う可能性が高まったためテンションが激落ちしています。
Operaブラウザのロゴに似ているOLIGHT。
本体を初めて見たときの印象は、
思っていたよりも小さい」。
多言語の取扱説明書と、ブロシュア?
思っていたよりも細いし短いし軽い…!
これで110mmx25mm、100gということらしい。
最初にテールキャップを回して外し、絶縁シートを引き抜かないと点灯しません。
蜂の巣のようなハニカム構造のTIRレンズ。
……ここから放たれる光も少し期待を裏切られるものでした。
ヘッドのボタンを長押しするとMOONモードで点灯します。1ルーメン。
これは「思っていたよりも暗い」。寝室の枕元で使用するのに最適です。
そしてフリッカーがあります。
指先を高速で振ると残像がチラチラするのが確認できます。
フリッカーはMOON、LOW、MEDIUMで発生する仕様のようです。
LEDは暗く点灯することのほうが技術的に難しいようですが……
MOONのフリッカーは400Hzで肉眼でも確認できます。
LOWは10~16kHz、MEDIUMは50~100kHzだそうです。
これは高出力のCree XHP50というLEDを搭載した代償なのでしょうか。
H1R NOVAはMOONで7kHz、LOWで34kHzのフリッカーがあるそうです。
キャップ部分は耐久性の高い角ネジになっています。
Oリングとネジ山に少しグリスのようなものがついていました。
人生初となる18650というバッテリー。
FOR ULTRA HIGH-DRAIN DEVICESと書いてあります。
この18650はOLIGHT純正品の中でも種類があり、「ULTRA」ではないタイプのものを
H2R NOVAに使用してもTURBOモードで点灯できないそうです。
大変まぎらわしいです。容量が2600mAh、3000mAh、3500mAhなどとあるのに、
容量の大きいものはTURBOモードに対応していないらしいのです。
FOR ULTRA HIGH-DRAIN DEVICESと書いてあるか確認してください。

3.7Vではなく3.6Vと表記されているのも特徴です。
少し仕様が異なる電池なのですね。


ところで…
災害時に調達が困難な特殊電池ではなく単3や単4アルカリ乾電池を使用するものを選びましょう
などといって何十年も前からそうしてきた結果、よりよいリチウムイオン充電池が普及せず、
18650はいまだ一般的に販売されることがないようです。
このような高性能ライトが日本メーカーから生まれないのは、バッテリーの安全性の問題だけでなく、
「利権」もからんでいるからだと私は考えています。
DO NOT SHORT CIRCUIT…短絡禁止。
テールキャップ内側の接点も気になっていたのですが、新品なのにけっこう汚れが目立っているので、
「無水エタノール」を使ってきれいに拭き取ることにしました。
綿棒の先がこんなに汚れました。
ときどきチェックして接点をきれいに保つことが大切です。
新品でも接触不良は起こり得るので、電化製品を健全に使用するためにも
無水エタノールを用意しておくことをおすすめします。
付属のマグネット式USB充電ケーブルには磁石が内蔵されていて、
バチンッとかなり強力にくっつきます。
指を挟まないように注意してください。
試しに点灯してみましたが……思っていたのと違いました……
ぜんぜん暖色系の光ではありません!
かといってクールホワイトのように青白いわけでもない。
これは至って普通な「ニュートラルホワイト」のLEDライトでした。

がっかりしました;;;;;

暖色系の超拡散光タイプのL字型のライトということで期待していたのに……
至近距離での配光が「円形(○)」ではなく「ひし形(◇)」で、むらや変色こそ見られないものの、
光の外周が妙にもやもやし、滑らかな円形にはなっていませんでした;;
接射するとハニカム構造のつぶつぶが、植物の細胞壁を顕微鏡で見たような感じに映っています。

この配光の粗さが気になるのはアスペルガー障害特有の視覚に由来するものかもしれません。
(ADHDや自閉症の人は視覚や聴覚が過敏で、ごくわずかな変調を捉えてしまう場合があるため)
ライトの個体差だけでなく視覚も考慮しないと判断が難しいです。

光は驚くほど広く均一に拡散しますが、周辺部に目を凝らすと決してきれいな配光には見えません。
中心から大部分の配光はきれいなのですが、
少なくとも60cmくらい離れて照射しないと周辺光の粗さが気になってしまいます。
マグネット式USB充電ケーブルのみ付属されていて、給電するためのACアダプターやパソコン、
モバイルバッテリーは自前のものを使用する必要があります。
USBケーブルを接続するとマグネット側が緑色に点灯します。
H2R NOVAのテールキャップにくっつけると赤色に点灯し、充電が開始されます。
充電中は本体が少し温かくなります。充電中に点灯させることも可能です。

肝心の照射についてですが、想像以上に明るいため撮影に適切な場所がなく、
庭の写真を撮ったくらいでは比較になりませんでした;;

とにかく「暖色系ではなかった」ことが残念すぎてテンションが下がりまくっています。
ほかのH2R NOVAのレビューを見て暖色系に期待している人も多いのではないでしょうか。
個体差か仕様変更かわかりませんが、これは完全に普通のニュートラルホワイトです。

私は多くのレビューやYouTube動画を見て、
H2R NOVA NWが暖色系の光であることを期待していたため残念な気持ちでいっぱいですが、
至近距離ではなく60cm以上離れた配光は非常に美しく、はっきりと白色に見える、
とても単一のLEDとは思えない、間接照明を使用しているかのような光は素晴らしいと思います。

「くつろぎの暖色系」を想像していたため、まったく違う色温度のライトになってしまいましたが、
面発光のような均一な配光は撮影用の明かりとして使えそうです。
本格的な撮影には高演色の照明を求められますが、それよりも、
均一に明るく照射できることのほうがはるかに重要な場合があるのです。
演色性が高くても、配光にむらや色かぶりをしているものは使いにくいです。
また、そもそも明るさそのものが不十分では用をなしません。

MOONモード(1ルーメン、45日)を暗闇で使用するとさすがに寒色系のように見えます。
文字通り月明かり。月といっても満月ではなく半月くらいの明るさでしょうか。
足元を見るのがやっとで、屋外では暗すぎます。本を読むことはできますが、フリッカーが気になります

LOWモード(27ルーメン、50時間)はMOONから一気に明るくなったと感じます。
家の中を歩くだけなら明るすぎるのでMOONとLOWの中間が欲しいですね。
私の目には中心に微妙なダークスポットが見えます
ライトの動きに合わせて追従することから視覚的な残像ではなく、本当にダークスポットが存在しています。

MEDIUMモード(140ルーメン、10時間)はルーメン数だけなら「マグライト6D」を上回ります。
夜間の散歩をするならこれで十分だと思います。中心に微妙なダークスポットが見えます。

HIGHモード(550ルーメン、2.5時間)はまた一気に明るくなります。やはりダークスポットが見えます。
非常に明るいのですが「まぶしさがない」ため近距離でもはっきりと見ることができます。
ライトを直接のぞき込むと目がくらみますが、照らされた物体を見てもまぶしさがありません。
ただリフレクターで光を集めるだけのライトと違い、レンズで上手く拡散できている証拠です。

TURBOモード(2000ルーメン、1分)は点灯直後にヘッドから熱が出ているのを感じ、
近距離で白い紙を照らすとすさまじい反射光で周囲が相対的に暗くなったと感じるほど強力です。
これで人を照らしたら目がくらんで戦意喪失、一時的に動きを封じることができる明るさです。
明るすぎてダークスポットを認識することができません。

「ダークスポット」という表現が適切かどうかわかりませんが、とにかく中心にうっすらと暗い領域があるのが見え、
ライトを振るとそれも一緒に動くことから目の錯覚ではなく実際に暗くなっているのがわかります。
カメラで撮影してもそれが上手く写し出せないのですが、肉眼では見えます。

家庭用ならLOWモードで余裕。夜の外出はMEDIUMモードで一晩中使用でき、
HIGHとTURBOは日常で使うことはあまりなさそうです。

どうしてフリッカーや配光の中心が微妙に暗くなっていることをレビューしている人がいないのでしょうか?
やっぱりAmazonのカスタマーレビューは信用できないということですか……
初期不良かもしれないし、仕様変更かもしれないのでメーカーに確認をとっています。


H2R NOVAは本来ヘッドライト。
マグネットの力でカチッと貼り付きます。
より確実に固定するためにはクリップを外す必要があります。
クリップには柔軟性はあるものの硬く、けっこう力を入れないと着脱がしづらいです。
クリップを外せばシリコーンバンドで完全に固定することができます。
はい…光は暖色系ではなく白色…NWに間違いありません。
私はAmazonカスタマーレビューや海外のブログを徹底的に調べて、
暖色系の光であることを確信したつもりだったのに、完全に外れてしまいました。
一番重要な部分が期待外れなのは大変ショックです。
マグライトの「なかったことにされた」XL100。
単4を3つホルダーに入れる二重構造になっています。
ミニマグライト2AA。
もう消耗品の電球を用いるライトは絶滅状態にあります。
XL100のほうがかなり大きいです。
色温度が高く、薄紫色のうんざりする光で、どの輝度でもフリッカーが発生しています。
本当にクソのようなライトです。私がマグライトを見限った最大のきっかけがこれでした。
お気に入りの暖色系LEDライト、XENO ES1。
1個の単3電池を使用し、H2R NOVAよりかなり小さいです。
当時まだ少なかった電球色のLEDライトということで購入しました。

左からXENO ES1(WW)、H2R NOVA(NW)、XL100(CW)。
信号機のような並びですねwww
やはりH2R NOVAは暖色というより黄色っぽい…肉眼ではもっと緑がかって見えます。


OLIGHTはぜひラインナップに暖色系(Warm White)を加えてください!
電球色の落ち着いた光がたまらなく好きな人もいるんです!w

現在、メーカーに「色温度」と「配光」の件で問い合わせを行っています。

結果、「配光に問題がある」と回答があり、返品することになりました。