マザーボードの内蔵サウンド(オンボードサウンド)と同じ主要パーツが使われています。
しかし「同じだからサウンドカードを追加しても意味がない」というのは早計で、サウンドチップ以外の周辺のコンポーネントの品質や設計の違いによって最終的な音の出力に差がある “かもしれない” のが本当のところ。
たとえばノイズの乗り方は、シールドや電源回路やアナログのコンポーネントによって変わってきます。
具体的な名前や型番の判明しているDACやUSBコントローラーといったパーツ “以外” のところで違いが出てくるかもしれないわけです。
ノイズの一番の対策は、ノイズの発生源からできるだけ遠ざけること。
ノイズ源から物理的に遠ざけることができないなら、より高度な回路と充実したシールドを装備する必要があるのですが、実はサウンドカードも見た目だけ豪華でノイズ対策の甘い製品が多いです。
むしろオンボードサウンドに比べて増設したサウンドカードが物理的に大きいことがノイズのアンテナのような役割を果たしてしまい、かえって音が悪くなる場合があるほどです。
ヒートシンクやファンで冷却するのがいいことだと思われるかもしれませんが、それ自体がノイズを増大させるジレンマになっています。
無線LANルーターには大型でアンテナが何本も立っている製品がありますが、アンテナは電波の感度を高くする半面、ノイズをも強化してしまう問題があるんですよ。
大きければ性能がよくて高品質かというと、そうではないのです。
PCの音質をよくしようとサウンドカードを買っても、必ずしも期待されるような結果にはなりません。
有線のイヤホン・ヘッドホンもまたケーブル自体がアンテナのようにノイズを拾います。
ラジオ、テレビ、Wi-Fiなどの装置のそばでは要注意です。
2026/10/01
PCI-eサウンドカードを追加しても実装されているチップはRealtek ALC4082やALC1220
2026/08/25
ALPAKAのFLIGHT POUCH ULTRADYNEのファスナーポケットにはiPhone 15 Pro Maxが入り閉めることもできます
[ALPAKA] Flight Pouch 0.3L スリングバッグ ボディバッグ ポシェット サコッシュ
財布とスマホだけ独立して持ち歩くことができれば、それ以外のバッグは選び放題という観点から “最低限の容量” のこのようなポーチを常備しておくのはいいかもしれません。
「お手荷物をロッカーに置いて」身軽に行動する場面では特に重要です。
常に荷物を全部持ち歩くことは現実的ではありません。
さてFLIGHT POUCH ULTRADYNEは…装備してみた第一印象、「これファスナーが左右逆じゃね?w」ってことですwwwwwwww
右利きの場合、左肩から右脇腹へポーチ(スリングバッグ)をかけると思うのですが、ファスナーを閉めた状態が右側になるんですよ。
右下から左上にかけてファスナーを開く構造のため、右利きにとっては手を動かす向きやポーチの角度的に「逆」です。
かなり開けにくいため、考え方によっては「勝手に開いて中身が落ちてしまうことがない」ということもできます。
上下がひっくり返りやすいグレゴリーのクイックトゥーゴーポケットとはまさに対照的。安全です。
あ、そうか、メインのバッグとは逆向きにかけるようになっているのか…?
右利きでも右肩から左脇腹へかけてみたほうがファスナーの操作は自然です。
いや、でも着用イメージはどれも普通の右利き用のスリングバッグ。
じゃあこの右利きでは開けにくい向きで合ってるのか。
フライトポーチ。これは航空機へ搭乗する際の “相棒” のようなものだとすれば、防犯性の観点から落下や不意に開封する事故を避ける構造になっているのかもしれません。
さてウルトラダインという素材はとてもカサカサとしていますね。カサカサ、パリパリと少し音が気になります。映画館などへの持ち込みには少し注意が必要です。
まるで丈夫なクラフト紙のような質感でもあり、軽量で薄くて柔軟性と強靭さを備えています。
繊維自体に撥水性が備わっており、恒久的な浸水耐性を期待できるらしい。
iPhone 15 Pro Maxが余裕で入る大きさです。
内部に仕切りがあり、スマホ2台を納めることも可能です。
裏地は鮮やかなオレンジ色で、仕切りは黒色です。
手前側にプルにマグネットのついたファスナーがあり、ぎりぎりですがやはりiPhone 15 Pro Maxが収納できます。
薄めの財布ならスマホと一緒に携帯できるし、現金とカードを仕切りのカードポケットに直接入れることも、ファスナーポケットに入れておくこともできます。
薄型のモバイルバッテリー、スマホ1台、イヤホンケースを入れただけでけっこうぱんぱんになってしまうので、まぁ現金は最低限しか無理でしょうね。
財布を入れるならモバイルバッテリーはあきらめたほうがいいです。
あるいはカラビナで外付けしましょう。
マチが公称値2cmしかなく、仕切りもあることから厚みのあるものを入れるのには向きません。
イヤホンケースだけでもかなりぷっくりします。
マグネット式のオープンポケットにはスマホはちょっと入りません。
厚みのあるものは厳しく、イヤホンケースもここへ入れる想定ではなさそうです。
マグネットがかなり強く、押し込むのに少し力を入れて広げてやる必要があるため、紙のカードやメモ帳を無造作に出し入れすると端が折れてしまうかもしれません。
ショルダーストラップとは別に片手で提げて持ち歩くためのハンドストラップが付属し、同時には装着できませんが、付け替えが可能です。
外出時だけでなく家庭でも役に立ちます。
料理や洗濯などで残り時間をセットしたタイマーとスマホを入れておけば、ほかの家事をすることができます。
服のポケットに入れておくと落ちやすかったり、動きにくかったりする場合、このくらいのポーチに入れて携帯すると大変便利です。
シャツの胸ポケットにスマホを入れるのは厳禁です。
前かがみになると確実に落下します。
タイマーはズボンのポケットに入れておくとボタンが勝手に押されて困ることが多いんですよ。
計測が止まったりリセットされたりしたらタイマーが使い物になりませんからね。
またYoutube Premiumを利用していない場合、画面オフでは動画再生が停止してしまうためどうしてもつけておく必要があるのですが、ポケットの中で誤操作しやすい問題があります。
ポーチの中なら揺れ動いてもタッチ判定がまず発生しないので、安定的に運用することが可能です。
「大は小を兼ねる」といってより大きなバッグを使えばいいと思われるかもしれませんが、無駄に大きなものを携帯しても作業しづらく、かえって不便であることがすぐに理解できます。
目的や用途に合わせて最適なものを選ぶことが大切で、常に万能なカバンというのはありません。
2026/08/10
実は人間関係なんか適当に話を合わせるだけでいい…「誰も深く考えていないし真面目に付き合うだけ無駄」
世渡りや人間関係の上手い人は常にそういう姿勢を保っています。
記憶や経験を上書きできず、いつも「名前を付けて保存」してしまうから問題なんですよ。
これはちょっと目から鱗のようなものが落ちましたね。
職場も家族も、恋人さえも、意外とみんな適当で何も考えずに生きていることが多いので、真面目に付き合うだけ無駄。
むしろ適当に話を合わせることのほうがはるかに重要です。
「話の上手い人」というと、何か特別なスキルや経験が求められるかのように思われるかもしれませんが、そんなことはないんです。
適当に相槌を打って快く返事をしているだけで十分。
相手の頭の中は都合のいい反応を期待することでいっぱいですから、逐一真面目に対応するのはバカです。
ほんとですよwwwww
面白い話をして相手の気を引こうとしたり、営業で説得力のあるプレゼンをしようとしたりしてやきもきするよりも、気持ちのいいあいさつを心がけるほうが有意義です。
内容の正誤や真偽よりも、ただ話をしていて面白いかどうかが問われるのです。
むしろこちらが少し引っ込めば、相手のほうから押してきますよ。
それだけでもう会話のキャッチボールが充実し、仲良くなれたといえるのです。
なまじ頭のいい人や、論理的に考える傾向のある人のほうが難しいと思います。
「思考を放棄する」のがいかに難しいか……
会話は理屈や損得ではなく、本能的に起こる衝動です。
「適当にあしらう」ことのほうが双方にとって都合がよく、リピートも期待できるので有意義なんですよ。
2026/07/28
120円でできるキーボードの静音化 Razer Huntsman V3 Pro MiniにマスキングテープMODを簡単に施す
中のコネクターを引き抜くのが怖かったため、ケーブルの先についたドーターカードのネジを3つ外してボトムケースを分離しました。
奥まった位置にあるUSB Type-Cのジャックを搭載したカードがそれです。
ペラッペラの薄いフォームが入っていました…w
こんなのは申し訳程度でしかないため、マスキングテープをぺたぺた貼り付けて音響を改善していきましょう。
たたんだティッシュペーパーやマスクを敷き詰めるのも有効です。
スタビライザーには適切なルブがあらかじめ施されていました。スイッチのスライダー部分にも塗ってあるのかはよくわかりません。
構造的に一般的なキーボードよりもホコリを嚙みやすそうなのと、「塗りすぎ」によるトラブルのほうが厄介なのでグリスアップの必要はないのではないでしょうか。
また定期的な塗り直しをするのもめんどくさいです。
ルブによる静音化やスムージングを図るのは、それを維持するための余分なメンテナンスが必要になるということでもあります。
拭き取りによる洗浄や再塗布といった作業をせずに設計の段階でキーボードの運用と寿命が試算されているはずだし、重要なのは手間をかけたからといって長持ちするとは限らず、かえって壊れやすくなることも多いということです。
塗りすぎた場合のリカバリーが難しいので、不用意なルブはしないほうがいいと思います。
個別のルブよりもボトムケースへのテープMODのほうが効果的なことが多いし、メンテナンスも不要なのでこちらのほうがおすすめです。
ネジ穴と突起部を避けてぐにゃぐにゃとマスキングテープを貼るだけ。見た目は悪いです。
基板の裏にも貼りたかったのですが、思いのほかスイッチが大きく飛び出していてめんどくさそうだったのでボトムケースの内側だけテーピングしました。
雑すぎて目も当てられないとか、そもそもテープを貼って何が変わるのか疑問に思われるかもしれません。
元通りに組み立てればテープは外から一切見えないので、「見た目」は心配しなくても大丈夫です。
マスキングテープなので気に入らなければ簡単にはがせます。
ドーターカードの位置に合わせ、USBのジャックがきちんとケースの穴と一致するように注意深く見ながらネジを締め、トッププレートをはめ込んですべてのネジを元通りに締めたら完成です。
テープを貼りすぎるとUSBの位置が合わなくなってしまうので注意してください。
元通りに組み立てたつもりでも、肝心のUSBケーブルを挿せなくなってしまいます。
テープを貼るまではカシャッカシャッと響く感じだった打鍵音が、カンカン・シャンシャンと固く乾いた感じに変わります。
固くて締まりのいい打鍵音は、エレガントとか深みのある音と形容されます。
Razer Huntsmanの個性的な打鍵音を残したまま音響を改善できるのでおすすめですよ。
あんまり本格的にカスタマイズすると没個性になるかもしれず、行きつく先がみんな同じようなサウンドになってしまうのも面白くないので、このくらいで十分だと思います。
……たった120円のマスキングテープを貼るだけで。
カンカンとシャンシャンってパンダの名前みたいwww
キートップを白と黒に換装してパンダっぽい見た目にするのも面白そうですねwwww
標準のキートップは十分高品質ですね。最高級のBlackWidow V4 Pro 75%のスペースバーが不快なのに、Huntsmanはかなり快感です。ものが違うんですかね??
もともと打鍵音のうるさいキーボードほどテープMODの効果が大きいです。
初めから静音で設計されているものは影響が小さいかもしれません。
もちろんタイピングの仕方によっても大きく変わってきます。
わざと大きな音を立てる人や、タイピングの早い人はどうしても目立つでしょう。
マスキングテープを貼っただけなのでケース内部の空洞は依然として大きく、どうしても安っぽい打鍵音に聞こえるかもしれません。
音の雰囲気としてはHHKB(Happy Hacking Keyboard)に近いです。
往年の大型機械のコンソールを操作するキーボードのようなイメージ。
これはこれで好みに刺さる人がいると思います。
個人的に「打鍵音はイマイチだが、HHKBに近いハッピーなフィードバック」と感じています。
HHKBと同様、「追いタイプで草」となります。
低予算で簡単なDIYレベルのカスタマイズでも自分の手で施すことで愛着が沸き、評判の悪い打鍵音のキーボードが思いのほかよくなるものなんですよ。
Huntsmanは492gという非常に軽量な60%キーボードで、昨今の “重量級” の製品とは一線を画すものです。
HHKB Professional Classicの530gより軽いのは驚きです。
重くて頑丈なキーボードを目指すのもいいのですが、私は「片手で持ち上げて簡単に清掃できる」ことと、ペイントやフォトレタッチでペンタブレットと併用する目的の軽いキーボードも重要だと考えています。
軽いキーボードは往々にしてコストダウンと低品質のダブルパンチになりがちですが、Huntsmanはブランド料が大きくてスペックのわりに高価、やっとWebドライバーに対応、いいか悪いかは別として個性的な打鍵音、そして発色のよいRGBライティングと、他社製品にはない魅力があるといえばあります。
Razerは公式のセール以外で値引きされることがめったになく、大手のPCショップではほぼ「メーカー指定価格」で販売されています。
品質とソフトウェアで後れを取り、新興ゲーミングデバイスメーカーに対するアドバンテージがほとんどないのが難点で、ネットのコミュニティーではいつも他社と比較されてしまっています。
信者はアンチと隣り合わせというのがよくわかります。
Huntsman V3 Pro Miniをしばらく使ったあとBlackWidow V4 Pro 75%を使うと感動するww
「5万円のゴミ」とは思えないくらい打鍵音がいいwww
メカニカルとオプティカルスイッチではこうも違うのか……
ちょっと雷雨がひどくなってきたためPCの電源を切り、Huntsmanを再び開けてPCBの裏側にも適当にマスキングテープを貼ってみました。
カタカタ・シャコシャコという感じに変わりました。
HHKBと音の方向性は違いますが、とても乾いた音でカシャカシャ感がほとんどなくなり、“がんばって深みのあるサウンド” を出そうとしているような印象です。
あ、記事のタイトルは「静音化」と書きましたが、正直Huntsmanは静音にはほど遠いです。
どうあがいても薄いプラスチックのボトムケースであり、ペラッペラのフォームが1枚挟まっているだけで空洞が大きいので独特の音を立てます。
しかしこの一連のマスキングテープによるカスタマイズにより、反響を軽減し、固く乾いた低音にシフトします。
スペースバーはとてもいい感じですね。
むしろBlackWidow V4 Pro 75%のスペースバーがなぜあんなに安っぽいのか……
スタビライザーのブレる音がするし、キートップの品質も悪いような感じですよ。
Huntsmanはピタッとしてタイトなストロークになっていて、コンコンというクラッキーな打鍵音です。
エレガントでフォーマルなのは圧倒的にBlackWidow V4 Pro 75%です。
Huntsmanと対比することで「5万円のゴミ」ではなくなりました。
紆余曲折ありましたが、Razerのキーボードを再評価することができました。
まさかガチガチのゲーミングキーボードであるHuntsmanにマスキングテープを貼るだけで「HHKBライク」な印象になるとは思いもしませんでした。
Type-SではないノーマルのHHKBに近い、タイピングが楽しくなるキーボードだと思います。
Huntsman V3 Proの8kHzはたしかに打鍵音が改良されていて、もし選べるのなら8kHzモデルがおすすめなのですが、旧型もWebドライバーに対応しているし、独特の打鍵感は決して悪くはなく「個性的」で長所とも考えられるので、どちらでもいいと私は思います。
ようは気の持ちようであり、8kHzのポーリングレートも実際には有意な差が認められないといったこともあるため、新旧どちらでもいいはずですよ。
8kHzはいまふうの高級キーボードのような打鍵感でいいのですが、どうにも没個性な印象です。
ゲームプレイの手元配信ではHuntsmanはけっこう人気で、Apex Proと同じくらいYouTubeではよく見かけます。
Huntsmanはただでさえスイッチの浮いたフローティングデザインであり、個別のスタビライザーもむき出しのため、不用意にルブをするとホコリの付着が加速すると思います。
新品の状態ではキートップに触れただけでカサカサいうのは避けられません。これはスタビライザーのアソビからわずかな振動でも音が出てしまうため、マステやフォームを詰めても解消せず、キーを1つ1つ潤滑するしかないでしょう。
とはいえわざわざスイッチに個別のルブを施さなくても、長期の使用でスタビライザーの嵌合(かんごう)部に少しずつ手垢や油脂やホコリなどの汚れが蓄積され、カサカサする音が和らぐかもしれません。怪我の功名ですね。
店舗の展示機の打鍵音が思いのほかいい感じに聞こえるのは、多くの人が触りまくって可動部分がマイルドになっているからです。
つまり新品を買ってすぐのファーストインプレッションよりも、長く使用したレビューのほうがはるかに重要だということです。
開封直後のレビューなんて正直あてになりません。
俗っぽくいえば「エージング」によって挙動が変わるし、ソフトウェア・ファームウェアも更新されて改善するからです。
新製品に飛びついて、長く使用することを想定しない人のために、「箱出し新品」の状態で最良の打鍵音を求めた結果がスイッチとスタビライザーへのルブということです。
2026年8月21日追記
再びHuntsman V3 Pro Miniを開けてマスキングテープをさらに貼り付けました。これはいいですね。もうあの安っぽいHuntsmanの音には聞こえません。
かなり「カコカコ」という締まりのいい打鍵音になり、コトコト系に近いが違った趣のあるキーボードに変容しました。
依然として残る「カシャカシャ」のイルシャじゃなくて「シャ」の要素はやはりスイッチのスタビライザーからもたらされており、これを解決するにはルブを施す以外にはないと思います。
押下音が静かになったことにより、キーの戻る音が相対的に目立つようになり、押すよりも離すときに「カチッ」っと鳴るのが気になるかもしれません。
しかしよほど指先ではじくような不自然な押し方をしない限り、そこまで大きな音が出ることはないので安心してください。
通常のタイピングおよびゲーミングでは心配無用です。
Huntsmanの光学式スイッチは他の汎用なメカニカル・磁気式と違ってルブを想定していないため、ユーザーによる実施にはリスクの大きい問題があります。
すべてのキーに均一に塗ったり、はみ出さないように加減したりするのは思いのほか難しいものです。
さあ、もしHuntsmanの打鍵音がダサいと思っている人がいれば、マスキングテープを買ってきてすぐにテープMODをしてみましょうwwwwww
2026/07/26
キーボード内部に特注のウレタンフォームやレジンを充填しなくても、マスキングテープを重ねて内張りするだけで音響を改善できる
⌨HHKBのテープモッド Tape MODは超簡単。ネジを3つ外すだけで基板がむき出しになります。
⌨スペースキーの内側にマスキングテープを3回ほど重ねて貼り付けるだけで打鍵音がよくなるぞ…www
マスキングテープを貼ることが手軽で効果的ということはすでに実証済み。
フォームで満たすことよりもはるかに簡単です。
フォームを貼り付けるにはネジ山をふさがないように適宜カット(穴あけ)する必要があるし、ハンダやコネクタと干渉しない工夫をしなければなりませんが、マスキングテープを基板やケースの内側に貼るだけなら、ただ障害物を避けてぺたぺたと貼れば済みます。
ホームセンターでは大小さまざまなマスキングテープが売られていますが、ローソン(の無印良品)のマスキングテープは幅が狭いため、ネジ山を避けて細かく貼り付けることができます。
強い粘着力や残留する成分がないため、ハンダを直接覆ってしまっても安心です。
マスキングテープを重ねる厚さによっても打鍵音を調整できると思います。
たかがマステとあなどるなかれ…
紙テープを過小評価しないようにねwwwww
わざわざウレタンフォームを特別にあつらえる前に、入手性が高くて任意に貼ってはがせるマスキングテープを試してみましょう。
ローソンなら売っているところが多いはずです。
24時間営業でいつでも買いに行けるので助かります。
マスキングテープをあえて選ぶキーボードマニアは多くなく、やはり見た目や効果を期待して既製品や本格的にあつらえた素材を使いたがる傾向にあります。
しかし簡単なDIYならではの手軽さと、「本格的な」処理では得られない独特の打鍵音になるので、これはこれで自分だけの特別なキーボードということができ、貴重な体験といえます。
2026/07/25
Razer Huntsman V3 Pro Mini ファームウェアアップデート後にSynapse Webで設定可能に。ゲーミングでもBlackWidowのほうが適切かもしれない理由
まだHuntsman V3以降とViper V4 Proしか対応していないSynapse Web。
デバイス側へ新しいファームウェアが配信されるのを待たなければ利用することは不可能です。
BlackWidowやDeathAdderなども…さっさと対応してほしいのですが…
Huntsman V3 Pro Miniって驚異的に軽いわ…w
492gしかないのねこれwwwwwwww
Joroの次に軽いキーボードではないかな?
驚異的に軽いが質感は脅威的に安っぽい(29880円)です。
“5万円のゴミ” と呼ばれるBlackWidow V4 Pro 75%がいかに高いかがよくわかる品質。
トッププレートがアルミニウムといわれてもプラスチックにしか見えない…w
Huntsmanは軽くて安っぽいがストロークこそブレないものの全体的にフニャフニャ……
これで押下圧40g…? 55gとか70gくらいありそうな体感。
たぶんスタビライザーによって一貫した押下圧が実現されていることが裏目に出ている。
快適な指先の制御にはストロークに「緩急」が必要と思われるので、Huntsmanのような一貫性の高いキーはかえって扱いづらいのではないだろうか。
カシャカシャとした打鍵音は相変わらずやかましいが、これは唯一無二と思えば長所である。
メカニカルのオレンジタクタイルスイッチのBlackWidowのほうがはるかにミスタイプが起こりにくいことに驚いた。
汎用性や質感ではまだまだメカニカルキーボードに分があるといえる。
むしろRazerはメカニカルのほうが得意なのかもしれない。
チャタリングさえ起こらなければ、の話だが…。
なるほど…
だからRazerはHuntsmanとBlackWidowのどちらが “上位” かを明言せず、常にあいまいなのだろう。
Huntsman V3 Pro Miniは全体的にキートップの位置が高く、ストロークの押し始めからやや重たいため高速タイピングをすると入力の前後を間違えることが起こりやすい。
デフォルトではメカニカルキーのほうがアクチュエーションポイントとリリースポイントが上手く設計されているようで、確実に入力できる。
BlackWidowに慣れたユーザーなら、たとえゲーム──e-Sports用途であってもHuntsmanよりBlackWidowのほうが扱いやすい可能性が高い。
私は正直HuntsmanにはBlackWidowよりも “上位” という先入観や期待感があったため、この予想外の結果には驚きを隠せない。
どうか落ち着いて判断してほしい。
Razerとしてはe-SportsにはHuntsmanを推したいのかもしれないが、必ずしもそうではないことに注意されたい。
だからBlackWidowラインもはっきりと「ゲーミングキーボード」と分類されているのだ。
たとえHuntsmanがラピッドトリガーや柔軟にアクチュエーションポイントを変更できるアナログスイッチならではの機能が充実しているとはいっても、BlackWidowのアドバンテージは大きい。
まるで違う長所がある。
本当に。
Snap Tapやラピッドトリガーは “理論的には” より素早いキー操作を可能にするものではあるのだが、人間が扱う以上は絶対的に優位とはいえないのだ。
ベンチマーク的なテストでハイスコアを叩き出しても、ゲームはそれとは違うことが多い。
理論値や宣伝よりも実体験が重要であることがよくわかる。
Huntsmanは有志によるテープMODやスイッチのルブ(グリスアップ)のノウハウが充実していて、打鍵音を大幅に改善することが可能なのだが、それで行きつく先はただの没個性ともいえる。
ユーザーが打鍵音にうるさくなったためメーカーは泣く泣く改良に努め、手間のかかる工夫を施しているのだが、これは競争原理が働いてよい傾向ともいえる。
しかし妥協しなければいつまでたってもキーボードが決まらなくなってしまうので、ほどほどにしなくてはならない。
どうしたって各自の好みの問題だから、自分のお気に入りを選べばそれでよいのである。
誰もが同じものを好きになる必要はない。
私は5万円のゴミを気に入っているし、内蔵バッテリーという負の遺産が最終的にどうなるのかも不明であるが、だからこそ「誰も使っていない」「これをあえて選ぶ物好きはいない」という特別な所有感を満たせるのだ。
むなしい限りだが。
2026/07/17
リモコンのコイン型リチウム電池、CR2025と指定されていたらそれを買うべき
理論上はCR2032でも動作するのですが、リモコンの電池スペースが2025用に設計されていたら入りません。
原則としてサイズに互換性のある設計の製品でなければ、指定されている型の電池を買いましょう。
2026/07/13
Razer Xanthus Crossbody BagよりもアルパカのECLIPSE GAMING SLINGを買って正解だったと思う
Razerのほうがデザインはいいし価格も安いしイヤホンケースもついていてよさそうだったんだけど、どうにも見た目だけで品質はよくないというレビューが…
ファスナーが壊れやすいとかマチが狭くて荷物が入らないとか。
アルパカはきちんと生地のスペックやYKKの止水ファスナーを採用している旨が記載されている。
承認欲求にまみれたRazerと違ってアルパカは公式がYouTubeで具体的なパッケージングやスタイリングを公開しており、どんなガジェットがどのように収納できるのかを検討しやすい。
アパレル業界とそのレビュアーが見習うべきメーカー。それがアルパカ🦙。
日常に欠かせないデバイスを何度も出し入れして見せ、収まり方やファスナーを開閉する様子などが実にわかりやすい。
いかにも付け焼刃というか適当に流行のゲーミングバッグを作ってみましたw的に思われるかもしれないが、非常によくできているスリングバッグである。
iPad mini、Steam Deck、Nintendo Switch、ROG Xbox Allyという具体的なギアをご安全に持ち運びできる設計なのが特徴だ。
そしてRazer Joroも見事に収まる。
私の場合、外側の2箇所のポケットに三つ折りの財布と交通系ICカードと、日焼け止めや目薬などを入れたポーチが収まる。
メインコンパートメントにコンビニの制服とモバイルバッテリーやOlightのBaton4をケースごと入れるとぱんぱんになる。
そしてJoroを専用のハンドヘルドスリーブへしまい、バックジッパーポケットにスマホを入れれば完成だ。
この収納だと本当にぱんぱんになるww
ぱんぱんだがスムーズに開閉できる。
むしろこのぱんぱん感がたまらない。
水筒や折り畳み傘やハンディーハァンを入れるには無理があるため、何かとトレードオフになってしまうが。
外側には複数のウェビングループがついているため、エコバッグやLEDランタンなどをカラビナで留めておくことができる。
いろいろな小物を外付けするように設計されている。
実用的なもの以外に「推し」のぬいぐるみやアクセサリーなどをじゃらじゃらとぶら下げてもいいだろう。
公式もカラビナやクリップといったアクセサリーから構成されるエコシステムを推奨しており、必要なものはとりあえず持っていくことができる。
無理に純正品を買わなくても、汎用なオプションで取り付けられる。
とにかく手持ちのカラビナを使ってみよう。
グレゴリーと違って仕切りやポケットが充実しているため一つの空間を広く利用することはできないし、決して大容量ではない(31cm x 16cm x 8cm, 3.5L)ので、本当に必要で大切なものを厳選して詰め込む必要がある。
またグレゴリーと比べるとバッグ自体がとても重たいことが気になる。
グレゴリーが軽すぎるともいえるが。
何も入れていないのにそれなりの重量があるため、グレゴリーに慣れていると大変な違和感がある。
重量と引き換えに高い耐水性(防水?)が担保されているといえよう。
厚手のショルダーストラップはマグロックという磁石で簡単に着脱できる構造になっている。
ただ幅が広いだけのストラップの多いグレゴリーとは大違いである。
メインファスナーは底面までガヴァッと開き、なおかつ全開にしても両サイドから物が落ちないようにベロ?でガードされているので安心だ。
歩きながらバッグを開け閉めしても落とすことはないだろう。
はあ…なんでこのクソブログは画像を選択した順番に貼り付けることができないんだろう;;
2026/07/06
デスクトップの右クリックメニューやWindows11のスタートメニューが勝手に上向きに次々と選択されていく謎のバグの原因を特定
どうやらSteamのゲームパッドのドライバーに不具合があるもよう。
DualSenseコントローラーのバッテリーが切れかかるとバグりやすい?
Windowsのタイマーアプリを止めたとたん、メニューを開くと勝手に選択されて上向きにスクロールが始まってしまうトラブルがたびたび起きている。
スタートメニューを開いても項目が勝手に選択されていくので手動でのシャットダウンが押しにくい。
この症状を調べてもまともなトラブルシューティングが見つけられなかった。
で、DualSenseの電源を切ると(オートパワーオフまで放置したら)あっさり直ったため、たぶんこのコントローラーかSteamのドライバーが悪さをしているのではないかということなのだ。
いや、キーボードのバグかもしれないわ……
PulsarのPCMK3HE 60にはゲームパッドモードがあるのだが、もしかすると何かの拍子にこれが悪さをして特定のキーまたはマウスボタンが押されたままになるのかもしれない。
PCを再起動しても直らなくて大変あせったが、キーボードのプロファイルを切り替えると収まった。
どうやらこのキーボードが原因のようだ。
PulsarのWebドライバー「BIBIMBAP」の「パフォーマンス」からキーを1つずつ選択して観察していると、Menuキーだけが押してもいないのに入力がブレブレになっていることが判明。
こうなってしまっている。
Menuキーを選択すると押してもいないのに入力されていることになっている。
キャリブレーションもこのキーだけが上手くいかない。
スイッチか基板が壊れている可能性がある;;
ファクトリーリセットをしてもやはりこのキーだけ直らない。
このキーボードは予備のスイッチが付属されていないので交換することもできない。
いやーまいったなぁ…一番お気に入りのキーボードなのに…
こんな誤作動をするならちょっと使えないよ……
Pulsar Magneticなんてスイッチ単体で売ってるか??
公式ではメカニカルスイッチしかないようだがwwwww
んーーーー……
やはりDualSenseにもバグがあるみたいだな…
2026/07/03
光るゲーミングキーボードもUSB3.0以上のポートではなくUSB2.0に挿したほうがいいかもしれない
USB3.0を使用するとBIOSを操作できない場合があるんですよね。
PCの電源を入れて立ち上がる際にF2やDeleteキーを押してもBIOS画面に移行できない。
60%キーボードだから独立したDeleteキーがついていないのもBIOSに入れない理由の一つですが、Fnキーとの組み合わせはハードウェアレベルで動作するため本来は60%キーボードでも実行できるはずなんです。
むしろUSB3.0ポートで使用することのほうがまずいかもしれません。
もしBIOSが起動できないとすればキーボードを接続しているポートを確認してください。
青や赤の端子が見えるポートはUSB3.0以上であることが多いです。
黒色のポートはUSB2.0になっているはずです。
で、USB3.0のほうが5V⎓900mAと電力が大きいので光るキーボードには一見よさそう……なんですが、意外とそうでもなくて不具合が起こりやすいみたいですよ;
USB2.0は5V⎓500mAと頼りないですけど確実に動作します。
心なしかレスポンスもよくなっているような気がするw
2026/06/25
デコイ効果って要するに「松竹梅」の竹がポイントなんだよな
ポテトのSサイズが250円として、Lサイズが600円。
客がSに集中しているところへMを500円で販売すると……
Lがお得に見えてくるらしい……
より高い商品を買わせるテクニック……
サブスクのベーシック、プラス、プレミアムのようなプランも実は同じような心理を突いているっぽいな……
2026/05/26
換気は部屋の対角線の窓を開ける
というのは誤解があるかもしれませんね。
空気は2点間の最短距離を移動する性質があり、四角い部屋の対角線は距離がもっとも長くなるため、その2つの窓を開けることが部屋全体の空気を入れ替えるのに好都合だというわけです。
複雑な形の部屋や廊下を挟んで複数の部屋につながる場合は、「対角線」よりも「もっとも離れている窓」を意識して開けてください。
2026/05/21
短いクリップやカットの連続…ショート動画特有の刺激が脳を溶かす…
昔から「ジャンプカット」という手法があって、動画の尺を切り詰めるために演者の言い間違いや動きのないシーンを徹底的にカットするんですよ。
見る側にコンテンツを理解できる教養がなくても、視聴するのに十分な時間を確保できなくても、徹底的に短く簡潔にまとめた動画が大量に配信されているため、レベルは下がる一方です。
生成AIはごく短いクリップを魅力的に出力することが得意──というか長編だと破綻しがちなのですが、ただでさえ早口で緩急のない映像を延々とつなげたショート動画を見せられると、これまで腰を据えて鑑賞していたムービーとは明らかに脳の反応が違ってきます。
まったく印象に残らないし「学び」もないクソ動画でも魅入ってしまうカラクリがあるのです。
だんだん何も感じなくなってくるのが本当に危険。
初めのうちはショート動画特有の編集や演出の一挙一動に不快感や興奮を覚えても、しだいに何も感じなくなり、延々と視聴を続けるようになってしまいます。
短いクリップを連続してつなぎ合わせた現時点でのAI動画は、カットのたびに微妙に人物の顔や服装が変化したり、作画が一定でなかったりといった「不自然さ」が非常に目立つ場合があるのですが、見ているうちに違和感がなくなってきます。
それが怖いんですよ。
内容に間違いがあっても気づくことができず、いつの間にかフェイクや創作の前提が失われ、現実と区別がつかなくなる……
まるでステージの最前列でマジシャンのパフォーマンスを見て、トリックがまったくわからなくて呆然とする観客のように。
ショート動画がヤバいのか、それを延々と魅入ってしまう人に問題があるのかはわかりませんが、どうにかしないと時間が無限に溶けていきます。
2026/05/18
教養がないとSOUPを「ソープ」と読むなど危険
近所に「SOUP TOWN」という軽食店があって、案の定
ソープタウン
と違う施設を想像する人が後を絶ちませんwwwww
ソープに読めるSOUPサイドに問題があるのか?
スープだよスープwww🥣🥣🥣
ちなみにソープはSOAP🧼🧼🧼
また昔は「ラグタイム」という喫茶店があり、これも
ラブタイム
と呼ぶ人が続出しやはり別の施設と誤解されていました。
教養がないと大変なことになるwwwwww
2026/05/15
食事制限を妄信するな。一歩間違えばただの偏食だぞ!
怪しげな医師の著書やウェブサイトの情報を鵜呑みにするべきではありません。
「万能薬」のような食材があるとする主張や、そういうニュアンスの記事を見たら疑うべきです。
特定の食事を続けるだけの健康法は、ただの偏食にほかなりません。
制限の多い食事は単なる偏食。
むしろ健康からはかけ離れた食事です。
そもそも運動をしない(できない)時点で食事療法に期待できる効果なんて無効か半減します。
まったく体を動かそうとしない人、間食するのが前提でダイエットを試みる人、特定の食材を追加で食べることで痩せようと思っている人は、みな罠にかかってしまいます。
DHAやEPA、アマニオイル、えごま油などを「体にいい」といってたくさん摂取する人がいますが、どんなに「体にいい」としてもそれは油であるということを忘れています。
減量が必要な人の日々の食事に「追加」していては間違いなく過剰摂取に陥ります。
スーパーでも大人気なんですよ……アマニオイルとえごま油って。
味噌汁に入れ、ヨーグルトに混ぜ、サラダに添え、トーストにかけ……
何やってんだまったく……
2026/05/08
ATK RS6はキートップ自体の高さが5mmほど低い
Razerと同じ列のキートップを並べて比較しているところです。
明らかにRS6のほうがキートップが低いことがわかります。
RS6のほうがキートップが低いうえ生地が厚いので上質な打鍵音が出ます。
BlackWidowはキートップが高いぶん重心の位置が高くグラグラしがちです。
裾の薄さもかなり致命的。
キートップの高さだけでなく裾の広がりも異なります。
BlackWidowのほうが隙間が大きいためRGBライティングがより鮮やかに見えます。
RS6のキートップは隙間が狭く、光が控えめになりますが、ゴミが入り込みにくい利点があります。
RS6のほうがはるかに高級感を漂わせています。
Razerはほんっとにスペースキーのスタビライザーがだめですね……工場出荷時にルブ済みなのにカシャカシャと音が出ますよ。
キートップを入れ替えてみましたが……正直イマイチ。
スペースバーはカシャカシャいいませんが、全体的にキートップのアソビが大きくなってブレがちです。
隙間が大きくなるぶんRGBライティングは明るくなります。これはいいことです。
しかし文字部分が透過素材であるのに、スイッチのLEDチップの位置が合わないためぜんぜん文字が光りません。期待外れ;;
高さのあるキートップは、低いものに比べて相対的に内側の「空洞」が大きくなり、音が余分に響く傾向があります。
BlackWidowの打鍵音がどうしてもチープに聞こえるのは、生地が薄いだけでなく高さがあるためです。
RS6のキートップは「ロープロファイル」ほどではないですが低く、キーとキーの隙間も狭いためホコリが入り込みにくい利点があります。
キーがより密に配置されているのを美しいと感じるかはともかく、掃除の手間が少し減るのはいいかもしれません。
RS6とBlackWidowのキートップを交換して遊んでみましたが、結局もとに戻しましたwww
2026/05/01
グレゴリーのラフィンバッグLはRazer JoroやHHKBが入るサイズ。なんなら2つとも入るwww
「サイズ感」ではなくサイズです。実際に収納可能なので。
このダークブラウンというカラーは2026年の福袋の売れ残りらしい。
ハンドクリームや名札、ボールペン、メモ帳、着替え、JoroとHHKBを入れてもこの通り。
まだ折りたたみ傘や小さめの水筒なら入りそうですが、サンドイッチを持っていくのはあきらめなくてはいけない。この状態でサンドイッチを入れてジッパーを閉めたら潰れてしまいます。
キーボードを2つも持っていく人は珍しいので、入れるとしたらキーボードとタブレットでしょう。
[グレゴリー] ショルダーバッグ ラフィンバッグL LAUGHING BAG L ブラック
グレゴリー全般に「仕切りやポケットがなく内部が(容量のわりに)広い」という特徴があり、なんでも詰め込むのには一番適しているバッグといえます。
グレゴリーで整理したければ、原則「バッグインバッグ」を活用する必要があるといえそうです。
仕切りやポケットやオーガナイザーのないグレゴリーには、ステーショナリーグッズを使ってアイテムを整理し詰め込むということです。ちいかわの小さなポーチ、小物入れ、付録がメインの雑誌でよくあるスマホケースなどを使いましょう。
また裏地にクッションやパッドのないシンプルな構造の製品が多く、外部からの衝撃を防ぐことが難しい点に注意してください。
キーボードでもタブレットでも入ることは入るのですが、それ専用の設計になっていないため、運搬にはくれぐれも気をつけなければなりません。
サッチェルとラフィンバッグは一見同じようで価格がかなり異なっており、いったい何が違うのか疑問に思われるかもしれませんが、両者を実際に見て触ってみると一目瞭然です。
サッチェルがデイパックのような頑丈さと堅牢さを備えているのに対し、ラフィンバッグは生地が薄く柔らかく軽量です。アウトドアでバリバリ使う人はサッチェルのほうが信頼できそうですよ。
ラフィンバッグはポケットやファスナーも少なく、メインと内部のメッシュポケットのみ。マチが広いため着替えやサンドイッチのようなかさばるものを出し入れしやすい構造です。生地の柔らかさと相まって開閉がしやすく、テールメイトM OGをこれと同じように “斜めがけ” した場合と比べるとはるかに取り出しやすいです。
テールメイトは頑丈なパッドで補強されているため柔軟性に欠けるうえ重たくなっています。
容量の公称値はテールメイトSが8L、テールメイトM OGは10L、しかしラフィンバッグLは5Lとやけに控えめです。
ラフィンバッグが小さいのではなく、テールメイトが意外とデカいんですよw
ベルトも幅広ですしね。
テールメイトはコルセットやサポーターのような印象があり、わりとガチ目のアウトドアアクティビティーか自転車乗りには向いていると思いますが、徒歩での通勤や買い物ならより軽量なラフィンバッグのほうが快適ですね。
女性向きのイメージですが男が装備してもいいですよ。
ただラフィンバッグはテールメイトやサッチェルに比べると小さめで、三日月の形をしているうえ高さがないため、あまり荷物が多いと入りません。
ラフィンバッグLが実売6000円程度からなのに対し、サッチェルはSでも11000円ほどと約2倍の開きがあり、慎重に選ぶ必要があります。
サッチェルはポケットが多く、底面を裏地で補強してあります。
仕事の持ち物に加えてサンドイッチを持っていきたければサッチェルのほうがいいかもしれません。
でも頑丈なぶん重たくなります。
それがトレードオフなんですよ。
なんでもかんでも強化すればいいのではなく、カジュアルで軽量なバッグも需要があります。
個人的に使いにくかったのはスイッチスリング、エンベロップショルダー、クラシックサコッシュ、クイックポケット。
使いやすいのはクイックトゥーゴーポケット、オーセンティックメッセンジャー、テールメイト、テールランナー、そしてデイパック。
テールランナーのV2じゃないほうは、内部の「手前側」にポケットがあってスマホを横向きに入れやすいです。個人的に貴重品ほど体に近い側に入れておきたいのですが、テールランナーV2は手前側に中途半端な大きさのファスナー付きメッシュポケットがあり、反対側にポケットがあるのが納得いきません。
ラフィンバッグLは手前にファスナー付きメッシュポケットがありますが、これはiPhone 15 Pro MAXがぴったり収まるサイズです。
といってもファスナーの金属部分でスマホが傷つくのが嫌なので、ここに入れようとは思いません。
手探りで出し入れしたいのでファスナーのないポケットのほうがいいんですよ。
ほかのメーカーだと「スマホ用のポケット」としていろんなものがありますよね。
体に近い側に貴重品を入れておくためのシークレットポケットとかセキュリティーポケットとか。
手探りでスマホを簡単に出し入れするためにファスナーではなくマグネットで勝手に閉まるポケットは画期的だと思います。
V2じゃないテールランナーがあったら見てみるといいですよ。
パッドのないテールメイトがあったらよさそうなんですけどねぇ……
2026/04/11
伝統的なアニメは「引き算の美学」で完成されているといわれ、高解像度にアップスケールしたりフレームレートを滑らかにしたりすると魅力が失われるらしい
アニメは秒間24フレーム(24fps)で制作し、中割りは熟練したアニメーターの手で緩急をつけて挿入されるため、AIによるアップスケールを適用するとその原則が失われて見劣りするそうです。
「動きが無駄に滑らか」で「等間隔」に流れるところが非常に不自然で、もう「見るからにCG」という感じがしてしまうんです。
AIは動画を滑らかに補完する処理に関してはよく学習していますが、アニメの特徴である「中割りの緩急」は作り手の意図をよく汲み取ることができておらず、一意に等間隔に動いて見えるように手を加えてしまいます。
ぬるぬる動くのは本当なのですが、そこに原作アニメの魅力はないといいます。
このごろ高リフレッシュレートのゲーミングモニターが普及してきているのも、「24fps」で完成されているアニメを不用意にリスペクトする悲劇を助長しています。
しかし……
これももう「古い」認識になるでしょうね。
そのうち240Hzや500Hzに「最適化」されたアニメが制作され、それがスタンダードになると思います。
そのとき伝統的なアニメーターと視聴者は時代遅れだとか足を引っ張る厄介者などと言われてしまうでしょう。
私は中立的な見方をしています。
中立というか、「どちらもいい」。
伝統もいいし、先進性もまたいいものです。
両方とも見ればいいんですよ。アニメが好きならね。
2026/04/10
大雨のなか自転車ではなく徒歩で出かけてみて、あったらいいなと思ったもの
長靴、Suica搭載スマートウォッチ、ちゃんと浸水を防いでくれるバッグ。
スニーカーではごく浅い水たまりでも中まで濡れてしまいますね\(^o^)/
きちんとした長靴があったほうがよさそうです。
バスにすぐ乗車できるようにスマートウォッチがあると便利そうだと感じました。
傘をたたんで手がふさがっているとスマホを取り出すのも面倒です。
グレゴリーはだめっぽいですね;;
多少の水を弾く素材ではありますがあっさり浸水して中を濡らしてしまいます。
水に強いバッグが必要です。
こうした事実は、「土砂降り・ずぶ濡れ」という非日常を経験しなくてはわかりません。
バックパックやトートバッグなどの大きなインベントリの防水性は難しいかもしれませんが、財布や貴重品を入れるウエスト・ショルダー・ボディバッグ・サコッシュといった小さめのバッグは吟味したほうがいいでしょう。
2026/03/20
一部のPCサウンドカード界隈がヤバい…最大同時発声数という30年前の仕様をいまだに蒸し返している
現在のゲームは30年前とは違ってハードウェアの性能が劇的に向上しているため、CPUやメモリのリソースの許す限り無制限にサウンドを再生できるようになっています。
しかし一部の人はその事実を知らず、サウンドカードを増設しないとゲームの音声が制限されると思っているようです。
今のPCはサウンドカードというハードウェアに依存しない「ソフトウェアレンダリング」および「ソフトウェアミキシング」で出力する設計になっており、デバイスの役割はただ単にDA変換、つまり信号をデジタルからアナログへ変換し、アンプで増幅して音声を再生するだけなんです。
大昔はPC側に音源を持っていなかったためサウンドカードというハードウェアを通して再生する必要がありましたが、それは現在ソフトウェア上で実行されるようになっているので、30年前にサウンドカードが行っていた処理の流れはもはや当てはまりません。
ワークフローがもうまったく違うのです。
なお、ゲームやシーンによってはサウンドの出力が制限される場合もありますが、それはハードウェア性能の限界ではなく、演出上の都合によるものです。
「電話」が発明された当初──1890年代は電話機を持ち上げ、ハンドルを回し、「交換手」を呼び出し、希望の番号を伝え、交換手が回線をつなぎ、相手が応じることで初めて「通話」ができるようになっていました。
しかし今では「交換手」なんていませんよね。
サウンドカードをいまだに必須だと主張している人は、スマホで通話するのにまず交換手を呼び出す必要があるといっているようなものなのです。
それはもはやソフトウェア上で処理されるので、交換手に相当するハードウェアは存在しないのです。





