Razerのほうがデザインはいいし価格も安いしイヤホンケースもついていてよさそうだったんだけど、どうにも見た目だけで品質はよくないというレビューが…
ファスナーが壊れやすいとかマチが狭くて荷物が入らないとか。
アルパカはきちんと生地のスペックやYKKの止水ファスナーを採用している旨が記載されている。
承認欲求にまみれたRazerと違ってアルパカは公式がYouTubeで具体的なパッケージングやスタイリングを公開しており、どんなガジェットがどのように収納できるのかを検討しやすい。
日常に欠かせないデバイスを何度も出し入れして見せ、収まり方やファスナーを開閉する様子などが実にわかりやすい。
いかにも付け焼刃というか適当に流行のゲーミングバッグを作ってみましたw的に思えるが、非常によくできている。
iPad mini、Steam Deck、Nintendo Switch、ROG Xbox Allyという具体的なデバイスを完璧に収納することが可能であるのが特徴だ。
そしてRazer Joroも見事に収まる。
私の場合、外側の2箇所のポケットに三つ折りの財布と交通系ICカードと、日焼け止めや目薬などを入れたポーチが収まる。
メインコンパートメントにコンビニの制服とモバイルバッテリーやOlightのBaton4をケースごと入れるとぱんぱんになる。
そしてJoroを専用のハンドヘルドスリーブへしまい、バックジッパーポケットにスマホを入れれば完成だ。
この収納だと本当にぱんぱんになるww
ぱんぱんだがスムーズに開閉できる。
むしろこのぱんぱん感がたまらない。
水筒や折り畳み傘やハンディーハァンを入れるには無理があるため、何かとトレードオフになってしまうが。
外側には複数のウェビングループがついているため、エコバッグやLEDランタンなどをカラビナで留めておくことができる。
いろいろな小物を外付けするように設計されている。
実用的なもの以外に「推し」のぬいぐるみやアクセサリーなどをじゃらじゃらとぶら下げてもいいだろう。
公式もカラビナやクリップといったアクセサリーから構成されるエコシステムを推奨しており、必要なものはとりあえず持っていくことができる。
グレゴリーと違って仕切りやポケットが充実しているため一つの空間を広く利用することはできないし、決して大容量ではない(31cm x 16cm x 8cm, 3.5L)ので、本当に必要で大切なものを厳選して詰め込む必要がある。
またグレゴリーと比べるとバッグ自体がとても重たいことが気になる。
グレゴリーが軽すぎるともいえるが。
何も入れていないのにそれなりの重量があるため、グレゴリーに慣れていると大変な違和感がある。
厚手のショルダーストラップはマグロックという磁石で簡単に着脱できる構造になっている。
メインファスナーは底面までガヴァッと開き、なおかつ全開にしても両サイドから物が落ちないようにベロ?でガードされているので安心だ。
歩きながらバッグを開け閉めしても落とすことはないだろう。
はあ…なんでこのクソブログは画像を選択した順番に貼り付けることができないんだろう;;
2026/07/13
Razer Xanthus Crossbody BagよりもアルパカのECLIPSE GAMING SLINGを買って正解だったと思う
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿