2026/05/01

グレゴリーのラフィンバッグLはRazer JoroやHHKBが入るサイズ。なんなら2つとも入るwww

 


「サイズ感」ではなくサイズです。実際に収納可能なので。
このダークブラウンというカラーは2026年の福袋の売れ残りらしい。

ハンドクリームや名札、ボールペン、メモ帳、着替え、JoroとHHKBを入れてもこの通り。
まだ折りたたみ傘や小さめの水筒なら入りそうですが、サンドイッチを持っていくのはあきらめなくてはいけない。
キーボードを2つも持っていく人は珍しいので、入れるとしたらキーボードとタブレットでしょう。

[グレゴリー] ショルダーバッグ ラフィンバッグL LAUGHING BAG L ブラック

グレゴリー全般に「仕切りやポケットがなく内部が(容量のわりに)広い」という特徴があり、なんでも詰め込むのには一番適しているバッグといえます。
グレゴリーで整理したければ、原則「バッグインバッグ」を活用する必要があるといえそうです。
仕切りやポケットやオーガナイザーのないグレゴリーには、ステーショナリーグッズを使ってアイテムを整理し詰め込むということです。ちいかわの小さなポーチ、小物入れ、付録がメインの雑誌でよくあるスマホケースなどを使いましょう。

サッチェルとラフィンバッグは一見同じようで価格がかなり異なるため、いったい何が違うのか疑問に思われるかもしれませんが、両者を実際に見て触ってみると一目瞭然です。
サッチェルがデイパックのような頑丈さと堅牢さを備えているのに対し、ラフィンバッグは生地が薄く柔らかく軽量です。アウトドアでバリバリ使う人はサッチェルのほうが信頼できそうですよ。
ラフィンバッグはポケットやファスナーも少なく、メインと内部のメッシュポケットのみ。マチが広いため着替えやサンドイッチのようなかさばるものを出し入れしやすい構造です。生地の柔らかさと相まって開閉がしやすく、テールメイトM OGをこれと同じように “斜めがけ” した場合と比べるとはるかに取り出しやすいです。

テールメイトは頑丈なパッドで補強されているため柔軟性に欠けるうえ重たくなっています。
容量の公称値はテールメイトSが8L、テールメイトM OGは10L、しかしラフィンバッグLは5Lとやけに控えめです。

ラフィンバッグが小さいのではなく、テールメイトが意外とデカいんですよw
ベルトも幅広ですしね。
テールメイトはコルセットやサポーターのような印象があり、わりとガチ目のアウトドアアクティビティーか自転車乗りには向いていると思いますが、徒歩での通勤や買い物ならより軽量なラフィンバッグのほうが快適ですね。
女性向きのイメージですが男が装備してもいいですよ。


ただラフィンバッグはテールメイトやサッチェルに比べると小さめで、三日月の形をしているうえ高さがないため、あまり荷物が多いと入りません。
ラフィンバッグLが実売6000円程度からなのに対し、サッチェルはSでも11000円ほどと約2倍の開きがあり、慎重に選ぶ必要があります。
サッチェルはポケットが多く、底面を裏地で補強してあります。

仕事の持ち物に加えてサンドイッチを持っていきたければサッチェルのほうがいいかもしれません。

個人的に使いにくかったのはスイッチスリング、エンベロップショルダー、クラシックサコッシュ、クイックポケット。
使いやすいのはクイックトゥーゴーポケット、オーセンティックメッセンジャー、テールメイト、テールランナー、そしてデイパック。

テールランナーのV2じゃないほうは、内部の「手前側」にポケットがあってスマホを横向きに入れやすいです。個人的に貴重品ほど体に近い側に入れておきたいのですが、テールランナーV2は手前側に中途半端な大きさのファスナー付きメッシュポケットがあり、反対側にポケットがあるのが納得いきません。

ラフィンバッグLは手前にファスナー付きメッシュポケットがありますが、これはiPhone 15 Pro MAXがぴったり収まるサイズです。
といってもファスナーの金属部分でスマホが傷つくのが嫌なので、ここに入れようとは思いません。

手探りで出し入れしたいのでファスナーのないポケットのほうがいいんですよ。

ほかのメーカーだと「スマホ用のポケット」としていろんなものがありますよね。
体に近い側に貴重品を入れておくためのシークレットポケットとかセキュリティーポケットとか。
手探りでスマホを簡単に出し入れするためにファスナーではなくマグネットで勝手に閉まるポケットは画期的だと思います。

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