ARC ON•EAR Ver. 1.5アップデートを公開。
— IK Multimedia JP (@ikmultimedia_jp) June 4, 2026
Shure、Sennheiser、FiR Audio 製品から、Apple EarPods(3.5 mm )まで、50種類のインイヤー・モニターに対応。
audio-technica ATH-M50x、TAGO STUDIO T3-01 など、ヘッドフォンのプロファイルも10種類追加。https://t.co/hyQa1hJY1v #ARCONEAR pic.twitter.com/5NdlLI5AqC
きちんと継続的なアップデートが行われているARC ON-EARがついにイヤホンのいくつかを正式にサポート。
ARC ON•EAR ver.1.5をリリース
相変わらずドライバーソフトウェアのインストールに際してWindowsのセキュリティーが警告を発するので、詳細情報を確認のうえ実行してください。
しかもなんかZIPとDMGファイルのアンカーが間違ってる…w
「騒がしい環境でのモニターに100Hz以下を4dBブーストする機能」が追加されています。
さて…実際にイヤホンを使用するとどんな感じなのか聞いてみましょう。
( `・ω・) ウーム…
私のお気に入りのSeeAudio 麻婆豆腐はプロファイルにはありません。つまりレビューにはならないのですが、適当に切り替えて遊んでいると(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
どれもこれも大きく変わりますね。
知らないイヤホンばかりなのでそれぞれの周波数特性もさっぱりわからず「リファレンス」を求めようがありません……
どれを選んでもしばらく聞いていると聴覚が慣れてきて違和感がなくなり、“それなり” に聞こえるようになってしまいます。
低音の強いであろうモデルを選択すると、耳がツ━━━( `_ゝ´)━━━ン!!と詰まったような音として再生されるのを感じます。
かなり補正が強力で、単なるエフェクトではなくイヤホンの周波数特性をしっかり整える意図が伝わってきます。
In-Earはプレスリリースでは50種が追加されたように書いてありますが、実際には49種類しかなくて…???
どうもAppleのEarPodsが「In-Ear」のカテゴリから漏れているようです。
けっこうソフトウェアの作りが甘いw
麻婆豆腐は解像度が高く立体感の表現が非常に優秀なうえIEMとしてはきわめて遮音性が高いためゲームではとても有用なのですが、値上げされてARC ON-EARより1万円ほども高くなってしまいました。
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