2026/06/04

かつて創作に打ち込んでいた人が「今では見る影もない」

批判したり攻撃したり対立をあおったりしたほうが注目される。

「結果がすべて」であれば、どうして時間をかけて取り組む必要があるのでしょう。

利害関係のないお絵描きは楽しいのですが、そこから利益を得ようとすると話が違ってくるのですよ。
利益のために仲間を売ったり、望まない言動や交流を図ったりしなければならなくなる……

SNSはただでさえ “ターン制でありながら一方的” なバトルが繰り広げられる無法地帯なのに、一言居士でインプレッションを稼げることを覚えたアカウントがひしめき合う地獄。

自分の腕を磨いて技能を向上させる努力や工夫よりも、他者を批判することのほうがはるかに効果的だからです。


しかも「絵描きはみな絵が上手くなければいけない😤」という固定観念が異常に強いうえ、上手く描いたら描いたで「トレス😡」「生成AI🌚」と批判され、下手なら見向きもされない問題があります。


筆を折ったり、批判する側へ意気投合してしまったりするのは無理もありません。

健全で良好なコンテンツを望む半面、競争力を高めないと生き残れないジレンマ。


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