2021年6月13日日曜日

Logicool G PRO Xゲーミングヘッドセット付属の外付けUSBサウンドカードPRO X DACでマイクのテスト DACではなくG HUBが悪い

PRO X DACをWindows10のPCに接続するとプラグアンドプレイで自動的にドライバーがインストールされ、「汎用USBオーディオ」としてすぐに“完璧”な音声入出力が利用可能になります。

マイクの音質がめちゃくちゃいいですww


PRO X DACはソフトウェアに依存しないノイズリダクションが実装されています。
なのでG HUBをインストールせずにPCに挿すだけでこの非常に優秀なマイク入力が使えます。

マウスのカチカチ音やリップノイズなどは消えませんが、部屋で盛大に回っているサーキュレーターの音が完全に消えています。


「G HUB」をインストールするとWindowsのスピーカー構成で7.1サラウンドしか選択できなくなるため、PRO X DACをステレオで動作させたい場合はインストールしてはいけません。




Logicoolのソフトウェアをインストールせずに正常に動作しています。





これがPRO X DACのマイク音質です!!すごい!!
オンボードやSound BlasterX G5とは比べ物にならない音量!!!

G5のようなマイク入力の遅延がほとんど感じられません。
もうG5はヾ(=・ω・=)o☆バイバイ☆ヾ(=・ω・=)oですねw





マイクには「マイクブースト」はありませんが、このゲインだけで十分な音量を得られます。

音が割れるかと思うくらいデカい声で収録できますが、実際に2時間くらいしゃべり続けても問題がありませんでした!


音声のフォーマットこそ16ビット 48kHzまでしかサポートしませんが、再生音質も高級オーディオ寄りで、かなりフラットで自然に聞こえます。
オンボードサウンド(ALC1220)より「透明感」がありますね。

ヘッドセットには可変抵抗器(ボリュームコントローラー)がついているため無問題ですが、感度の高いイヤホンを使うとホワイトノイズが聞こえます。これはもう仕方ありませんね。






いやぁ本当にPRO Xヘッドセットはいいね……!

付属品のUSBサウンドカードなんてどうせしょぼいから使わないと思っていたけど……これは絶対に使うべき!
もうSound BlasterX G5はヾ(=・ω・=)o☆バイバイ☆ヾ(=・ω・=)owww



マイク入力の遅延ですでにG5が完敗している;;

再生音質すらPRO X DACのほうが優れているように聞こえるんですよ……

Sound Blasterは伝統的なサウンドカードの設計思想にこだわりすぎて「低消費電力」の課題をクリアできなくなっています。G5もG1もかなり発熱するのに、LogicoolのG433とPRO X DACからはほとんど熱を感じません。

しかも…オーディオプロセッサーは10年くらい同じものを使い回している…。

PCI接続の「新製品」が出るからどんなものかと期待したらSound Blaster Z SE。
Zと変わらないハードウェアにソフトウェアだけ新しくしたリネーム商品のようなやつwwwwww
ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?

Z SEにもZと同じSoundCore 3Dという時代遅れのオーディオプロセッサーを搭載。
SoundCore 3DをUSB接続に対応したプロセッサがSB-Axx1で、G5にもG6にも使われている。

Sound Blasterは進化どころか停滞しています。


PRO X DACはブラインドテストをされたら「1万円の音」といわれても信じてしまうほど高音質に聞こえるし、THX Onyxはもっと小さな基板に高性能なDACとアンプを搭載し、発熱も非常に抑えられているというのに。



よく考えてみれば半導体も集積回路もどんどん小型で省電力になるように進化しているんですよね。
Onyxはこんなに小さくても(計測レベルの)スペックが非常に高いらしいんです。

それでいてゲーミングにも対応するように4極ジャックでマイク入力が可能。

だから最初はこれを買おうとしたんですよ。


しかし…



マイクの音量がめちゃくちゃ小さいみたいで;;

いやぁ………


2万も出してPRO X DACより劣るマイク入力なんて買いたくない;;

Onyxの再生音質をレビューしている人はいるけど、マイク入力に関してはこの動画しか見つかりません。
マイクの音質、音量、ノイズリダクション、遅延などがどういう具合なのか。
とても気になっています。

サウンドカードもほかの集積回路と同じように小型で省電力の方向へ進化し、性能を上げながらコンパクトになっていくものだと思うんですよね。

仰々しい大型のデバイスよりも最先端の小型デバイスのほうが実は高性能、なんてこともありえるでしょう。真空管式のコンピューターとスマホを比較するようなものです。

目に見えるハードウェアの性能ばかりではなく、ソフトや組み込みの技術も進化しています。

むしろ時代に逆行して大型化したり現状維持のまま設計したりするのは、「小型化する技術がありませーんw」「もう進化する必要ないやろw」と成長を拒絶しているようなものなのかもしれませんよ。
何年も何年も同じものを作り続けて「ウチがナンバーワン!」と主張するのは奇妙だと思いませんか?
自分に都合のいい土俵で戦ったり囲いを作ったりして優位に立ったつもりになるのは、負けを認めているのと変わらないのです。


私もPRO X DACを実際に使ってみて考え方が変わりました。

新しい技術や製品に「とりあえず」触れてみる価値はあるということです。

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