2021年6月1日火曜日

インピーダンスケーブルではなく「プラグ」が存在していたとは



まさかこのような商品があるとは驚きです。

インピーダンスケーブルに対してこれを「インピーダンスプラグ」と呼んで差し支えないでしょう。

抵抗値が34Ω、64Ω、110Ω、150Ωの4種類がラインナップされていて、数字の大きいものほど電流が流れにくく、音量が小さくなってホワイトノイズの軽減効果が高くなります。

しかもこれは4極ステレオミニプラグなので分岐ケーブルを使わなくてもヘッドセットを接続してマイク入力を行うことができます。もちろん接続先が4極ジャックであることが前提です。

インピーダンスケーブルを進化させた感じですね!
需要に合った製品がすぐに出てくるところがすごい。


しかし……

イヤホンまたはヘッドセット端子をこのプラグに挿すと、プラグ全体の長さがかなり長くなるため、無理な力がかかると物理的に折れる可能性があります。

「てこの原理」によって長いプラグほど大きな力が働くので、取り扱いに気をつけないとデバイスを壊してしまうかもしれません。

プラグが折れるだけならまだしもジャック側を破損してしまうと被害が大きいので、心配な方はインピーダンスケーブルを選んだほうがいいでしょう。

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