2021年6月22日火曜日

多様性のごり押しは不寛容を生む

個性や多様性を自分の中だけにとどめておくのはいいのですが、周りに強要するのは不寛容な態度を取っていることになります。


「自分の個性を認めないのはけしからん!」

と言って周りの人を攻撃するようなものです。


個性を持っていることと、それを押し付けることは違います。

「拒否」する権利を誰もが持っているので、自分を受け入れてもらえなかったからといって無思慮に振る舞ってもいい理由にはなりません。

多様性を唱えている本人が多様性を認めようとしないのはおかしいですね。


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