2026/05/08

ATK RS6はキートップ自体の高さが5mmほど低い

寸法の公称値はキートップを含めた高さなので、キートップが5mm低ければ全体も5mm低い値となるわけですね。
Razerと同じ列のキートップを並べて比較しているところです。
明らかにRS6のほうがキートップが低いことがわかります。

RS6のほうがキートップが低いうえ生地が厚いので上質な打鍵音が出ます。
BlackWidowはキートップが高いぶん重心の位置が高くグラグラしがちです。
裾の薄さもかなり致命的。

キートップの高さだけでなく裾の広がりも異なります。
BlackWidowのほうが隙間が大きいためRGBライティングがより鮮やかに見えます。
RS6のキートップは隙間が狭く、光が控えめになりますが、ゴミが入り込みにくい利点があります。


RS6のほうがはるかに高級感を漂わせています。
Razerはほんっとにスペースキーのスタビライザーがだめですね……工場出荷時にルブ済みなのにカシャカシャと音が出ますよ。

キートップを入れ替えてみましたが……正直イマイチ。
スペースバーはカシャカシャいいませんが、全体的にキートップのアソビが大きくなってブレがちです。

隙間が大きくなるぶんRGBライティングは明るくなります。これはいいことです。
しかし文字部分が透過素材であるのに、スイッチのLEDチップの位置が合わないためぜんぜん文字が光りません。期待外れ;;

高さのあるキートップは、低いものに比べて相対的に内側の「空洞」が大きくなり、音が余分に響く傾向があります。
BlackWidowの打鍵音がどうしてもチープに聞こえるのは、生地が薄いだけでなく高さがあるためです。


RS6のキートップは「ロープロファイル」ほどではないですが低く、キーとキーの隙間も狭いためホコリが入り込みにくい利点があります。
キーがより密に配置されているのを美しいと感じるかはともかく、掃除の手間が少し減るのはいいかもしれません。



RS6とBlackWidowのキートップを交換して遊んでみましたが、結局もとに戻しましたwww

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