Z世代「個人の努力より“たまたま金持ちの家に生まれただけの人”が勝つ現実。親ガチャでしかないなら寝そべってた方がマシ」
それもそうだ。
昔からそうだったのに、今はその社会構造が可視化されやすく、他者との比較が容易なために “気づいてしまう” 人が続出している。
ポーカーでさえ自分の手札が弱いのなら勝負を降りたほうが損失を減らせる事実。
リアルも同じじゃね?
と気づき始めているのです。
底辺が切り捨てられると、底辺の一つ上の層が底辺を担うようになるだけです。
自分より「下」の人間が脱落すると、自分が下へ落ちたことになってしまう。
だから
弱者叩きや底辺煽りは必ず止まる。
自分がそうなる前に止めなくてはならなくなる。
しかしもう遅い──。
配られたカードが「弱い」のに戦おうとすれば、少しでも負けを減らすかイカサマをするしかない。
その結果が寝そべりか闇バイト──特殊詐欺や強盗というわけですよ……
貧すれば鈍する……まさにそういうこと。
私がさんざん言っているように……人間というのは「生きる権利を持っているだけで、死ぬ義務からは誰も逃れられない」存在なのです。
死ぬ義務から逃れようと延命するのは、大罪を犯した者が必死に執行猶予や減刑を訴えているようなもので、あわよくば無罪すら主張する信じられない厚かましさです。
そうしてどんどん認知と社会構造が歪んできたのです。
Z世代やα世代は先人たちのツケを全部払わされることになってしまい、憤りをぶちまけているのですよ。
一見すると恵まれた風土の豊かな国民かもしれませんが、その実態は非常に残酷なものです……
間違った道を進んだ先人たちが引き返すことをしなかったため、次の世代が本当に困っています。
「この整備された道を進めば必ず崖から落ちる」
大切なのは道を完璧に覚えることではありません。
間違えた道を引き返すことです。
2026/05/24
「最初から自分に不利に仕組まれているゲームなんか誰もやらない」
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