「一生消えない過去が云々」というのは、それを思い出した際に頭から離れなくなるだけであって、新規な物事で “上書き” すれば何の問題もありません。
世渡りや人間関係の上手い人は常にそういう姿勢を保っています。
記憶や経験を上書きできず、いつも「名前を付けて保存」してしまうから問題なんですよ。
これはちょっと目から鱗のようなものが落ちましたね。
職場も家族も、恋人さえも、意外とみんな適当で何も考えずに生きていることが多いので、真面目に付き合うだけ無駄。
むしろ適当に話を合わせることのほうがはるかに重要です。
「話の上手い人」というと、何か特別なスキルや経験が求められるかのように思われるかもしれませんが、そんなことはないんです。
適当に相槌を打って快く返事をしているだけで十分。
相手の頭の中は都合のいい反応を期待することでいっぱいですから、逐一真面目に対応するのはバカです。
ほんとですよwwwww
面白い話をして相手の気を引こうとしたり、営業で説得力のあるプレゼンをしようとしたりしてやきもきするよりも、気持ちのいいあいさつを心がけるほうが有意義です。
内容の正誤や真偽よりも、ただ話をしていて面白いかどうかが問われるのです。
むしろこちらが少し引っ込めば、相手のほうから押してきますよ。
それだけでもう会話のキャッチボールが充実し、仲良くなれたといえるのです。
なまじ頭のいい人や、論理的に考える傾向のある人のほうが難しいと思います。
「思考を放棄する」のがいかに難しいか……
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