2026/08/19

度重なる批判と炎上を受けて漫画すら内容を書き換えることを余儀なくされ、不本意な展開や打ち切りに至る……

「みいちゃんと山田さん」はそれで終わった感が強い。

いや、一連の批判と炎上を含めて完結する作品だったのかもしれないが。

ガラスのアートが美術館の来館者によって破壊されることで完成するような。


しかし余計な外野が入り込み、純粋な「怖いもの見たさ」よりも倫理観や常識を押しつけるようになって話が破綻している。


「100日後に死ぬワニ」もそうだったが……
面白い作品が廃れるのは一瞬なのだ。

流行らせるためには根気と努力とリサーチと運が必要なのに、終わらせるのはあっという間。

サブカルやアングラでとどめておけばよかったものを、過度に一般受けを狙って失敗したヴィレッジヴァンガードのような例もあるので、ニッチなコンテンツがニッチであり続けることはとても大切なのだ。



私とて決して例外ではないだろう。

今はまだ日の目を見ることがないが、浮かれ立ってヘマをすることのないように注意しなくてはならない。

「鳴かず飛ばすのころのほうがよかった」では困るのだ。

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