これは本当に改造のしがいがあっていいキーボードですねwww
改造の死骸…w
しかも必要なのはマスキングテープ(120円)だけという超低コスト!!
スイッチへのルブは心配だからやらないけど、ケースとPCBにマスキングテープを貼るだけなら安心です。
Razer Huntsman V3 Pro Mini 打鍵感やソフトウェアはイマイチだが実際のゲームプレイでは優秀
120円でできるキーボードの静音化 Razer Huntsman V3 Pro MiniにマスキングテープMODを簡単に施す
Razer Huntsman V3 Pro Mini ファームウェアアップデート後にSynapse Webで設定可能に。ゲーミングでもBlackWidowのほうが適切かもしれない理由
買ったことを後悔するのではないかとドキドキしていましたが、簡単なDIYでアップグレードできるのでむしろ楽しいHuntsman。酔いどれハンツマンwww
驚いたな……当初の「カシャカシャ」から一変──「コトコト」というかなりThockyな打鍵音に変わりました。
もちろん本格的にコトコト系として設計されたキーボードにはまったく及びませんが、ケース内部にマステを貼るだけでこれほど打鍵音が変わるのはちょっとした感動です。
スイッチには手を加えないので、ストロークや動作には影響を与えないのがテープMODのいいところです。
Huntsmanっぽい打鍵音を残しつつ、無駄な反響とカシャカシャした不快なフィードバックを軽減することができます。
Type-SではないHHKBが好きな人は、このカスタムHuntsmanもきっと好きになるはず。強めにタイピングするとコトコトと軽快な音を立てます。個人的にHHKBをリニアにするとHuntsmanになるような印象です。
かなり乱暴なまとめ方ですけどねwwwリニアなHHKBがHuntsmanというのはw
Type-SのHHKBもけっこういいのですが、ゲームで使うとジャンプ(スペースバー)を誤爆しやすいかもしれません。
Huntsman V3 Pro Mini(29880円)だけではゴミだが、マスキングテープ(120円)と合わされば標準的なキーボードへと昇格できるのだ。
これほどテープMODの効果的なキーボードは珍しいwwww
プレート、ネジ、ケースの嵌合部はとてもきれいに加工されていて、0番のプラスドライバー1本でスムーズに分解することができます。ガワはけっこう上質に作られているようです。
開けてみると中にペラッペラの薄いフォームが1枚挟まっているだけなのが笑えますが、このフォームに重ねてティッシュかマスクかキッチンペーパーのようなものを敷き詰めるのも有効です。
ティッシュよりも毛羽立ちのない緻密なペーパータオルや使い捨てのフェイスタオルのようなものを挟むほうがよさそうです。ティッシュと違って多少の弾性があるのでフォームとしての効果は高いと思います。
上質な加工精度とペラッペラのフォームは最近のロットで改良されたのかもしれません。
スペースバーやShiftキーのスタビライザーには白いルブの塗布を確認することができます。
Huntsman V3ラインは無駄に多く、さっさと「V4」を出せばいいのにいつまでもV3を引きずっています。
先日はHuntsman V3 Proの “ロープロファイル” が発売されました。
しかしV3の旧モデルもSynapse Webに対応し、ときどきファームウェアもアップデートされているので、Razerもやる気がないわけではないようです。誠意が感じられないだけで。
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