2026/04/28

「もう何もかもがフェイク」なのであれば、一つくらい本物をまぎれ込ませても誰も気づかない

内容の真偽よりも、話題性と拡散性が評価される──。

面白ければフェイクでもコピーでもかまわない人が多い……

質の悪い情報戦という不毛な争いが続きます。


悪魔というのは「噓つき」なんですよ。

悪魔の言うことはまるで本当であるかのように生々しく、魅力的で、嘘であるとは思えないほどです。


木を隠すなら森の中ということわざの示すように、フェイクであふれた情報の中には真実をまぎれ込ませてもバレません。



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