ブログにせよ実況にせよVtuberにせよコンテンツが「好き」なだけでは続けられないし、お金や名声と引き換えに失うものの多さが問題になっています。
Vtuberの7割が精神的不調を経験し、体調がすぐれないにも関わらず活動を続けた経験のある者は8割にもおよぶという。
もともと病気質の人がVtuberになるのか、Vtuberが病みやすいコンテンツなのかは定かではありませんが……
一日中ゲームに没頭するよりも、コンビニのアルバイトをしたほうが気楽かもしれません。
費用対効果でいえばゲーム実況で収入を得るのとアルバイトでは後者のほうが圧倒的に有利です。
しかもアルバイトのために普段よりゲームを早く切り上げた日は、体調がいい。
ゲームよりはるかに短時間の労働で確実に給料がもらえる。
ゲームをただプレイしているだけでは、電気代すらペイできない人がほとんですよ。
アニメーターになるための専門学校(塾)へ通う費用を “新聞奨学生” で工面する人がいますが……そのまま新聞屋で働いたほうがいいかもしれないのが本当のところ。皮肉なものです。
生業としてではなく趣味として続けるほうがよほど健全なのですよ。
手段の目的化という現実を突きつけられたときに、それを受け入れられるかどうかが問われます。
2026/10/08
ゲーム依存・配信中毒者には続けられるが、単なる憧れや金儲けで始めた人には無理がある
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿