本当に残念です。
スイッチよりもセンサーが先に壊れる磁気式キーボード…
吸音フォームがきれいに貼り付けてあり、内部をしっかりと組み立ててあることも高評価。
しかしセンサーの故障など…目視でわかるわけがないし、直せるはずもない。
何か液体をこぼして基板が浸食されたというなら、無水エタノールや接点復活剤でどうにかなるかもしれませんが、外傷のまったくない基板とそのコンポーネントを見ていても手の施しようがない。
これは中古で購入したためメーカー保証がないんですよ。
だからこの件で問い合わせをするのもな…厚かましいというか…
「有償でいいので修理してくれませんか🥺」なんて連絡できないでしょ……
「じゃあ新品を買ってください🤗」ってなるだけだよね;
たまたまブログを見たメーカーが連絡をよこしてくれるイベントなんてあるわけないよねwww
打鍵感、打鍵音、本体の軽さ、ドライバーの安定性、RGBライティングの鮮やかさ、押下圧とストロークのちょうどよさが非常に好印象のキーボード。
けれどもこれが偶発的な故障でなく製品自体の欠陥だったら話は違ってくる……
調べてみると似たような事例がいくつも見つかるんだよ;;
特定のキーが入力されたままになるという……
キャリブレーションやスイッチの交換では直らない。
基板側の故障……
惜しいなぁ……
でもこういうことがあるから磁気式が必ずしも優れているとはいえず、ホットスワップのメカニカルキーボードのほうが故障個所の特定が容易でスイッチの交換で直る見込みがあって長持ちする可能性が高いといえる。
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