2005年3月に大山のぶ代から水田わさびに変更され21年以上が過ぎたというのに、いまだにドラえもんの声に違和感を覚える人がいるので、情報や知識のアップデートは難しい問題があります。
それだけ以前の様相が印象的であり、違和感が払拭されないということを示しています。
逆に2005年3月以降のドラえもんしか知らない人は、以前の声を聞くと違和感を覚えるわけです。
ここからわかるのは、「今」がどうであるかというのは「以前」によって大きく左右される。
同じものを見聞きしていても感じ方はまったく違う。
人の経歴や物事の背景、裏面を見抜く目が重要になってくる。
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