これからの時代、いや、今でさえ長文も要約もAIが一瞬で書き出してくれるのにキーボードにこだわる必要があるのかという…
快適とか疲れないとかQOLが上がるとか…いろいろメリットがあっても、AIは別に疲れないしキーボードを選り好みもしないし人間のようなミスもしないから、文章を書くだけならわざわざ手打ちする必要がない。
もちろんAIとて間違いはあるし、期待されるような文書にならないこともあるだろう。
完璧ではないし万能でもないのは事実であるが、全部を人間が行っていたのでは時間のかかりすぎる作業は、AIのサポートがあれば大幅に短縮できる。
一から十までAIに頼り切ろうとするのがいけないのであって、サポートとして活用するのは非常に有益だ。
私はあくまで手打ちにこだわっているが、生産性や実用性を度外視した趣味の領域だからこそできるのであり、仕事でやるとしたらあまりにも非効率だし、便利なツールを否定して利用を拒むのは「老害」のようだから、こだわりを持つのは好ましくない。
まぁHHKBの「馬の鞍」理論もアップデートが必要だわな 過大評価もほどほどに
ますます馬の鞍が皮肉なものになってきたわ。
だが……苦難を乗り越えて生き残るか、形を変えて暮らしに溶け込むキーボードには価値がある。
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