2022年8月8日月曜日

デスクトップPCでも「スティック型DAC」をおすすめする理由


スマホでも使用できるので出先で自宅と同じサウンドを聞けるということ。

ショップでイヤホンを視聴するときもPCと同じDACを通すから選ぶ参考になる。

一昔前のスティック型DACと違ってSN比や音量が非常に高くなっていて、ホワイトノイズがまったく聞こえないうえに発熱も抑えられている。
実際に使ってみるまで半信半疑だったのだが、スティック型がこれほど優秀だと据え置き型のアドバンテージがないように感じられるほど。
「バスパワーはノイズガー、安定性ガー」というのは誰かの想像の話であり、聴覚的に認識できる音の劣化は一切ない。むしろセルフパワーのハブを使ったほうが不安定になることがある。

AirPods Proのようなワイヤレスイヤホンでも実用上の不満はほとんどないが、有線イヤホンは本体を含めたケーブルやDACすべてをアクセサリー感覚で選ぶ楽しみがある。ワイヤレスはせいぜい色違いしかバリエーションがない。遅延や長時間の接続安定性は有線に分がある。

50cmか1mのUSBケーブルがあればデスクトップPCでも十分にイヤホンが届くので、オンボード端子を延長してクロストークが増加してしまう問題を回避できる。

USB Type-Cは規格が乱立しすぎてケーブルと端子の見極めが難しいが、下位互換性があるので比較的新しいUSBケーブルを選べば問題はない。古いケーブルの端子だけ変換するといった使い方はやめたほうがよい。


昔の知識のままだとUSB DACと聞いただけで「ホワイトノイズアレルギー」を発症する人がいるかもしれないが、少なくとも私が買ったXDUOO Link2 Balはホワイトノイズが聞こえない。プラグの挿抜時にブツッというノイズが鳴らないようになっているため、無音状態で誰かが突然プラグを抜いても気づくことができないほど静かである。



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メーカーから相手にされないようなレベルでも、サポートをたらい回しにされている人でも答えが見つかるかもしれません。
特にゲーミングオーディオ、ヘッドセットのトラブルが多いですね。