2022年8月3日水曜日

「悪名は無名に勝る」を真に受けて軽犯罪者が急増する恐れ

罪を犯しても有名になれば勝ち組という前例を作ると、そこへ可能性を見出して犯罪に走る人が続出するかもしれません。
すでに始まっているのでしょうか……


悪行にはきりがありませんが、善行は限られています。


どちらの行為を「評価するシステム」が優勢になるかが問題です。


よいことをしても人から見向きもされず骨折り損になるなら、多少悪さをして一攫千金を夢見るのは仕方のないことです。


犯罪を抑制するには「正当な評価システム」が必要なのです。


ただ法律やマナーで縛りつければいいのではありません。

よいことをしてほしければ、よいことを評価すればいいのです。



それができないということは、この世を牛耳っているのが「悪い人」だからではないでしょうか。

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