2022年8月13日土曜日

延長ケーブルによるクロストークの増加は顕著だがバランス出力による軽減は微妙。むしろイヤホンのインピーダンスに左右される

タイトルで上手くまとまりましたwww

結局イヤホンは好みの見た目とインピーダンスだけで選んで問題なさそうです。

デュアルDACのバランス出力は音量がほぼ2倍大きくなることははっきり認識できますが、クロストークは言うほど軽減されていません。アンバランスと比較して特にアドバンテージがあるわけではないようです。

ホワイトノイズが皆無であるようにクロストークも「無音」を期待しましたがそうではありませんでした。

単純に「最大音量に対する割合」が相対的に小さくなっているだけだと思います。

ただイヤホンのインピーダンスによる違いが大きく、22Ωと32Ωで明らかにクロストークの大きさに差があるので、リファレンスやモニターとして有名な45ΩのEtymotic Research ER4SRならほぼ聞こえなくなることが想像できます。

ER4SRが前モデルの100Ωから45Ωに変更されているのは、たぶん小型DACの性能が上がってノイズが減少しているからじゃないかな?
スマホ直挿しでもそれなりに鳴らせるようにインピーダンスを下げていると考えるのも自然。



いつも理想的なものはすぐにはそろわないというのがポイント。

いろいろ試して買い物を増やすのが狙いなのかwwwwwwwwwww



なんか……頑張って検索してもなかなか自分の求めているものにたどり着けなくなってきたね。


ただで答えが得られると思ってはいけない。

試行錯誤の末に自分で答えを見つけることが必要なのだ……

それもそうか。答えが簡単に見つかるようではいよいよ騙されやすくなる。

0 件のコメント:

コメントを投稿

メーカーから相手にされないようなレベルでも、サポートをたらい回しにされている人でも答えが見つかるかもしれません。
特にゲーミングオーディオ、ヘッドセットのトラブルが多いですね。