2022年8月15日月曜日

ネット通販の闇…「日本語のマニュアルがついていれば日本製」

語彙の少なさや理解力の低さどころではなく、言葉の意味すら怪しくなってきています。

「国内正規品」とか「日本の中小企業」という文言を見て「日本製」と勘違いするのはまだわかるのですが、日本語の取扱説明書がついているだけで日本製と判断するのはどうなのでしょう?

原産国に異常なこだわりを見せる一方で、実際の商品の中身や評価は気にも留めていないのです。


だから日本製と書かれたシールを貼っておくだけで売れるし、日本語を学んだ外国人を無条件で信用するのでしょう。

もしかすると外国人のほうが日本語に精通しているかもしれません。


もはや日本市場では「高品質高価格」を受け入れられないので、新規事業としては薄利多売が好都合となっているのが現状です。

すでに低価格なのにクーポンで大幅に割引きされている商品を思わず選んでしまいます。

原産国も中身も関係なく、単に安いものを買うだけです。

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メーカーから相手にされないようなレベルでも、サポートをたらい回しにされている人でも答えが見つかるかもしれません。
特にゲーミングオーディオ、ヘッドセットのトラブルが多いですね。