2022年8月13日土曜日

同義反復やコピーの繰り返しではオリジナルを超えることはできない

映画やゲームではクローン技術で誕生した人間がオリジナルを超えようと躍起になる展開がよくありますが、それが完全なる「丸写し」であるなら絶対に達成不可能です。

オリジナルを超えるためには、オリジナルとは違う何かが必要なのです。

デジタルのデータをいくら複製しても同じファイルが増えるだけですが、ときどきエラーでファイルが破損することはあっても、よりよいデータになることはありえないでしょう。

万が一にも可能性があるとして、同一のコピーを繰り返すことによって改良を試みる行為が現実的といえますか?

コピペしか仕事をしないプログラマーやエンジニアがいたらどうなりますか?


マニュアルに忠実な作業にも限界があるのに、コピペだけで何ができるでしょうか。

物事の改善を求めているのに、ただ高度に再現するだけの仕事がなぜか高く評価されているのが現実。


不変的といえば聞こえはいいですが、何も変わりたくないと思うのは成長の妨げになります。

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メーカーから相手にされないようなレベルでも、サポートをたらい回しにされている人でも答えが見つかるかもしれません。
特にゲーミングオーディオ、ヘッドセットのトラブルが多いですね。