2026/03/09

「いつかゲームをしていた時間がもったいないと感じる時が来る」という判断は浅いというかズレている

 有名インフルエンサーさん「ゲームをしてる時間が勿体無いって感じる時が絶対来る。所詮暇つぶし。どこか暗い気持ちだったし、生きてる世界や視野が狭かった」

もったいないとか暇つぶしとか視野が狭いというのを含めてその人の性格やライフスタイルが確立されていたのだから、避けては通れない過程であり経験であったということ。

ゲームをしていなかったらそれに気づくことさえなかったのだ。


「過ぎた時間は戻ってはこない」とか「サービス終了したら何も残らない」という人は多いが、“経験” を軽視した浅はかな意見である。

「どうせ死ぬから生きる意味がない」
といっているのと同じだ。


生きるというのは、人が死ぬまでに積み上げた経験にほかならない。


無駄なものはないし、むしろ必要なもの。

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