そう、それは思いっきり味付けや加工がされた音です。
原音以上に繊細で高解像度で再生するのは、原音として再生できていないということにほかなりません。
原音に収録されていない音が聞こえるのは、「ノイズ」を聞いていることになるのです。
そんなものをどうしてありがたがるのでしょうか。
「SN比」、信号とノイズの違いをよく調べてください。
「このイヤホンは解像度が高い🤗」「聞こえなかった音が聞こえる😎」とべた褒めされている製品があるとすれば、オーディオの本質を理解していないことになります。
情報というのは元のデータにも少なからずノイズが含まれているし、伝送でも損失やノイズの混入があるのですが、「原音再生」の観点からすると実に奇妙と言わざるを得ません。
本来の音源にはない、編集で取り除かれているノイズとは別のノイズを聞くことを良かれと思ってやっているからです。
まさに「頭痛が痛くなる」ような感覚です。
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