たしかにその理由を説明するのが難しいですね。
防犯のためにAIがカメラの映像を24時間監視して不審な挙動を検知するのはいいのに、同じAIを使ってイラストや動画を制作するのは悪いと言われる。
「仕事を奪われるからダメ!」というなら監視システムの人員だって同じことです。
今までモニターの前で交代で監視作業に従事していた人がAIによって解雇された現場があるでしょう。
……
防犯のためのAIは許されて、創作のためのAIは許されない。
たぶんこの点を上手く説明できないために人々は対立し、不満を募らせ、過激な思想や凶行に至らしめているのです。
「AIに仕事を奪われる」というのは、物事の半分しか見ていない人にありがちな判断。
AIにも管理や設定のための人間が必要だということがわからなくなっているのです。
自分にわからないことは否定したり攻撃したりする…
しかも “それ” は正義や正当な権利だと主張してしまうんです。
……
どちらが悪いのかわからないんですよ。
冷静に考えましょう。
防犯のためのAIはよくて、創作のためのAIはダメなのはなぜなのかを。
説明できないのなら「暴動」と捉えられても仕方がないではありませんか。
私は中立です。
自分で絵を描くのが好きなので、私は手描きにこだわっていますが、生成AIで作られた絵も好きですよ。
いいとか悪いとかではなく、自分の好みやスタイルに合った創作をすればいいと思っています。
自分自身のやりがいや矜持(きょうじ)のあるほうを選べばいいんじゃないでしょうか。
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