クラファンはそのプラットフォームが一番儲かるようになっていることを忘れないでください。
Amazonやメルカリやヤフオクと同じで、利用者よりも「売り場」を提供している業者が手数料で儲ける仕組みです。
何かを買おうとしている支援者は「まだ発売されておらず、既存品とは違う🤗」というバイアスが非常に大きくなり、プロジェクトの起案者は崇高な意気込みと誇大広告のスレスレをアピールしてくるため、相乗効果で思いのほか売れるものなのです。
たとえ期待外れであっても支援者は懐に余裕のあることが多く、寛容で高評価をつけがちという問題もあります。
実態は単なるOEMや在庫処分であっても、「プロジェクト応援」という形で莫大な利益を上げられます。
口の上手い営業とマーケティングの産物であり、商品やサービスの実態を保証するものではありません。
素晴らしい作品を作ってもプロモーションが下手だと見向きもされない一方で、ガラクタを売って大儲けすることもできる。
どっちがいいんでしょうね?
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