「勉強も受験も結局 “暗記” だよwww」
暗記の得意な人は資格も意のままに習得できるし、本を読んでも多くのことを覚えていられるし、約束も忘れないし、学校でも会社でも信頼され、人生においてメリットばかり──。
それは事実でしょう。
だから多くの人が記憶術や記憶力を高めるライフハックに関心を持ち、暗記を評価するのです。
では逆に記憶力の悪い人はどうなのでしょうか?
記憶力が悪いからこそ、別の分野で秀でるものがあるのではありませんか?
短所ばかりが注目され、長所を考えたことがないだけで、実際には有利な要素を持っている可能性があります。
記憶力だけではありません。
計算が苦手な人や運動が苦手な人、絵が下手、音痴……
短所や欠点を抱えている人ほど、逆に優れた特質を持っているかもしれない──。
よく「長所を伸ばす」とか「弱点を克服する」という教育がありますが、あまりにも一方通行な対応です。
短所や欠点や苦手はとりあえず置いておいて、ほかに何か光るものがないかを探してみませんか?
「人生はオセロ」かもしれないのです。
最初から劣勢に見えても、オセロのように一気にひっくり返る局面が訪れます。
ある瞬間だけに着目すると手の施しようがなくても、長期的にはいくらでもチャンスが……
生存に有利な条件と不利な条件は、簡単には区別することができません。
今日よくても明日にはダメになっている場合もあるからです。
しかしこういったことを考えるのは無意味でしょう。
今日もダメで明日もダメというのがオチです。
2026/03/23
逆に考えるんだ。記憶力や計算力の悪い頭脳ほど得意な「何か」があるかもしれないと考えるんだ。
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