2014年4月8日火曜日

3ヶ月でIntuos Proのシートは摩耗しツルツルに(PTH-451/K)

見ての通りシートの中央が集中的に摩耗しています。
右手を置く右下あたりも若干の摩耗が見られます。

見た目だけでなく書き味もすっかり変わっていて、
新品の状態から1ヶ月くらいまでは「サラサラ」とした心地よい抵抗があったのですが、
しだいに「スルスル」「ツルツル」と抵抗がなくなりました。

1~3ヶ月でシート交換(有償修理)ってどうなの?

Intuos Proと旧機種であるIntuos 5のマルチタッチ機能搭載モデルは
オーバーレイシートを自分で貼り替えるという設計ではなく
メーカーへ郵送して「修理」で対応してもらうシステムになっており、
Intuos Proのオーバーレイシートについて


交換費用がサイズによってこのようになっています。

うん…

書き味が変わったから交換する、というのは出費がかさみすぎですね。

いやいやいやいや!!!
待て待て。
ツルツルになったからといって絵が描けないわけじゃないんですよ。
そんなことで交換するより慣れてしまったほうがいいんです。

「道具を自分に合わせる」なんて素人の発想です。
使っていくうちに「自分になじんでくる」というのが玄人…というわけでもないですが、
多かれ少なかれそういう認識を持っていなくてはペンタブなんて使いこなせません。

新品の書き味なんて1ヶ月、いや、早ければ1週間で失われてしまいます。
そのつど交換するなんて現実的じゃないでしょう?
交換ばかりで作業が中断されるし、ペンタブを何台も用意するのもおかしな話です。

ぶっちゃけそういう人は「ただ新品の状態にこだわりたいだけ」です。
本気でペンタブを使いたいわけじゃないんですよ…きっと。


だから安心してツルツルにしていってね!!!!!!!


⊂(´∀`⊂⌒`つ≡≡ツルッ♪


実際ツルツルになってペン先の抵抗が少なくなり、微妙なコントロールは難しくなったけど、
長いストロークはかえってやりやすくなったように感じますよ。


Intuos5とProの設計があまりにも悪かったので、2017年以降のWacom Intuos Proが優秀に感じられます。


再設計されたWacom Intuos Proは貧弱なプラスチックから一転、アルミニウムとFRPで軽量化と堅牢化に成功しています。
従来の劣化しやすく脱落しやすかった素材が非常に頑丈な作りへと進化しました。

5とProはバッテリーとレシーバーを覆うカバー兼滑り止めの部分がガタガタして不快だったという人もいると思います。
Wacom Intuos Proは軽く、硬く、薄くなって使いやすい作りに生まれ変わっています。

作りのよさが手に持っただけでわかります!

今までのゴミのような設計はなんだったのか?と。





これは「買い」ですよ…!
古いペンタブを投げ捨ててでも買う価値があります。

オーバーレイシートは3種類の筆感の中から任意のものを選んで自分で交換できます。

最初からそういう仕様にすればよかったのに……5年遅かったよ!


ただ「プロペン2」……お前はダメだ……

どうしても芯が片減りすると回ってしまう。
軸を曲げて反らせてみてもダメですね……

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