2020年7月17日金曜日

Wacom Intuos Pro プロペン2の芯が回ってしまう


せっかくタブレット本体は改良されているのに、ペンはひどく改悪されているWacom Intuos Pro。
Intuos4、Intuos5、旧Intuos Proに付属されていたグリップペンでは起こらなかった不具合がプロペン2にはあります。

芯の先端に対して軸が細く形成されているため、筆圧の偶力によって芯が回転してしまうんですよ!

百均のシャーペンですら芯が回るような構造にはなっていないのに、8000円(定価は9900円)のプロペン2がどうしてこんな……



芯が回転すると何が困るのか?



タブレットに対して完全に垂直な角度でペン先を当てることはなく、斜めに持つことがほとんどのはずです。
すると芯がペンの角度に応じて斜めに摩耗し、先端がやがて尖ってきます。

先端が斜めになると、尖っているほうを当てようとしても芯が回転して削れた部分でタブレットをこすることになってしまうのです。


鉛筆で同様のことが起こった場合は意識的に鉛筆を回して持つことで対応できるのですが、プロペン2は芯が回転してしまうため持ち方ではどうにもなりません!

プロペン2ではなくグリップペンの芯は先端から根元まで太さが一定であり、容易に回転することはないのですが…………
互換性がありません。

いろいろ芯に工夫を凝らしてみましたが……上手くいきません。

カランダッシュのボールペンで「芯がぐらつく」のを解消する方法としてリフィル(芯)を少し曲げてしまうという力技があるのですが、プロペン2の芯を曲げるとたしかに回転はしにくくなるものの筆圧センサーが誤作動して描画に支障をきたすようになってしまいました。

別の電子製品に奇妙な初期不良があったときの話なのですが、分解したら基板のピンが「まっすぐすぎ」てコネクタとの接触が悪くなっていたというものがありました。
ピンを少し「曲げ」たら正常に動作するようになりました。

多少曲がっていないと上手く機能しないパーツというものがあるんですよ。

しかしプロペン2の芯は曲げても……どうにもならんなぁ……
簡単に滑って回ってしまう。

ほんと……なんでこんな亀頭🐢みたいな形状にしたんでしょうね??
もう芯の先端がちょっと斜めに減っただけでも交換しろということ!?
こんなにユーザビリティーを無視したペンで大丈夫か?????


右の芯くらい曲げると回転しにくくなりますが、センサーが誤作動して上手く描画できません。
ペン先を浮かせているのに線がずっと引かれたままになってしまいます。
やはり軸はまっすぐでなければならないようです。


回転を防ぐには軸にテープを巻いて太くするか、極小のOリングをはめるしかないですね;;;
そうすると今度は芯を抜くことができなくなって困りそう;;


芯の受け側をもっとタイトに設計してくれないとダメですよ……
ひょっとしてペンの個体差??

あるいは旧プロペンの在庫をさばくために意図的に変な構造にしたの???
筆圧レベルを8192段階にする前に基本的な設計をどうにかしろよ…
これでプロペン3が出てきたら笑えるwwwwwwww


プロペン3、プロペン4、プロペン5、プロペンプロwwww


プロってなんなんだよwww



理不尽に消耗する芯を文句を言わずに買い換えるユーザーがプロ…?
ただのイエスマンにクリエイターの仕事が務まるものなんですかね?

ワコムの社内ではそうなのかもしれないけど……興味深いですね……

私は「プロ」じゃないからわからんww

プロペンのプロというのがどういうプロなのか想像もつかないwww

プロ()という皮肉にしか聞こえないわwww


純正芯の設計がξだから社外品のステンレス芯やセラミック芯を使う人がいるわけか……
納得……



せっかくアルミとFRPの筐体で剛性と質感の上がったタブレット本体に喜んでいたのに、プロペン2の芯がゴリッと回るからがっかりですよ。




「プロペンスリム」のほうはプロペン2よりは多少まし……
ほんとに多少……
芯の形状は同じだからどうしてもゴリッと回ってしまうことに変わりはない……

まぁグリップペンがまだ現役だからいいけどね……


プロペン3で改善されることに期待しています。

芯をちょっと改良してくれりゃいいんだけどさw


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