2021年10月23日土曜日

ヘッドホン端子の金メッキには意味がある Logicool G433 vs G PRO X

金メッキされていないLogicool G433の端子です。
箱に入れて半年ほど放置していたらプラグが白く濁っていました。
このように金メッキされていない端子は劣化しやすいのです。
端子を磨かずに接続すると接触不良の原因になります。



ところが…




金メッキされている端子は1年以上放置してもきれいなままです。
これはSONY MDR-100Aのマイク付きケーブル。

これはLogicool G PRO XのPC用ケーブルです。


金メッキが音質に与える影響は正直よくわかりませんが、端子の表面が劣化するのは間違いないので、これからヘッドホンやヘッドセットを買おうとしている人はぜひ参考にしてください。




予告なく仕様が変更される可能性はありますが……
私の買ったPRO XはUSB DAC以外のすべてが金メッキされています。



意味がある(意味があるとはいっていない)

という感じです。
端子の見た目、汚れやすさ、わずかばかりの電気抵抗の変化……

物理的な違いがあるからといって音響や聴覚に有意な差が認められるわけではありません。
「少しでもいいものがほしい」という本能に訴えかける以外の何物でもないのです。

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