2021年10月7日木曜日

虫さんメラメラで草 WASD移動とマウス操作に慣れよう



ちっちゃい虫さんスウォーマーもちゃんと燃えるんだwww

あっそんの動きを見ればわかると思いますが、「基本的に立ち止まらない」「走りながら後ろを振り返る(視界を180°回転させる)」操作が重要です。

敵は正面からだけではなく背後からもこっそり近づいてくるので、前方に気を取られていると不意打ちを食らいます。

慣れてくれば「自分の体のように」操作できるから頑張りましょう。

WASD移動をおさらいしておくと……

Wで前進
Wを押しながらShiftでダッシュ
Aで左
Sで後退
Dで右


ということですが、虫さんが接近してくるのを確認したらまずSで後退します。
すると前方からお越しの虫さんは「列」を作るかのようにまとまって近づいてくるので、小さな標的でも多数が密集し攻撃を当てやすくなるのです。

しかし

洞窟の空間は有限ですから永遠に後退し続けることはできません。

一つの群れを全滅させたら、Wを押しながらShiftで前へダッシュします。
基本的に「元の位置へ戻る」ことを意識してください。
ランダムに生成されて毎回違う洞窟が舞台となるので、事前に地形を覚えて攻略することが不可能だからです。

戦闘が始まる前から、できるだけ戦いに有利そうな地形にとどまるようにします。

平坦で見通しがよく、狭すぎず広すぎない地形が理想です。

ただし「マグマコア」のように戦況によっては地面から溶岩が露出してしまうところもあるので、臨機応変に場所を変えることも必要になってきます。


なお移動中は銃の照準(レティクル、クロスヘアとも呼ばれる)が大きくなり、命中精度が低下します。

銃の種類やカスタマイズによって照準のブレ方は変わりますが、静止しているときに比べると当てにくくなります。
遠距離のプレトリアンの弱点を狙ったり、天井のアシッドスピッターを撃ち落としたりするのは静止中でも難しいので、移動中はもっと難しくなります。

移動しながら攻撃するのは近距離か、メナスの連続攻撃を避けながら反撃する場合だけです。
無理に遠くの敵を狙っても弾薬を浪費するだけだし、そもそも大きくなった照準はランダムにブレるので、当たるかどうかはプレイヤーの腕ではなく「運」になってしまいます。


WとAを同時に押していると左斜めに移動します。
WとDを同時に押していると右斜に移動します。
Shiftを押せば走ります。


斜めに走りつつ視点を回転させながら背後の敵を攻撃する、といった複雑な操作も求められます。
言葉では難しいですが実際にゲームをしてみるとすぐに慣れますよ。

マウスは滑らかに動くことよりも、「狙った場所でピタッと止められる」ことが重要です。

それでさまざまなマウス、マウスソール、マウスパッド、持ち方、軽量化または重量化、DPIなどの選択や設定といった奥の深いものがあるのです。

マウスをどれだけ動かすと視点が180°回転するか

これがかなり重要です。動かす距離や速さをしっかりとマスターし、自由自在に見回せるようにしましょう。

FPSゲームの基本中の基本です。

また、これまでの話でWASD移動のためのキーボード、視点操作と攻撃のためのマウスがとても需要であることがわかると思います。
それでゲーム用にいろいろ特化したキーボードやマウスが存在しているというわけです。

どれがいいとか悪いとかいう話ではなく、単にモチベーションや雰囲気のためにそれらの道具を選ぶことがほとんどです。
ほんのわずかな「遅延」や「耐久性」の違いで選ぶこともできますが、一般的なマウスやキーボードが劣っているというわけではありません。

最終的には自分の使いやすい道具が一番いいのです。

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