2021年10月10日日曜日

システムトラブルが「商機」となるのも事実

難儀に付け込んで汚い商売を始めるだけでなく、「よりよいシステム」や「技術者」のアップグレードをする機会になります。

トラブルのない環境では慢心から来る油断によって大惨事を引き起こす場合があるのと、「隠蔽体質」のせいで問題の根幹がうやむやにされることのほうがヤバいんです。


トラブルが起こるといつも悲観したり、口先だけの約束と対応に逃げる人が多い世の中ですが、問題から目を背けていても自然には修復されません。

最初から完璧なシステムを構築することはできませんが、少なくとも業務に携わる人すべてが仕様書と手順書を把握する必要があります。

「本人しか知らない」というのは致命的にまずいので、関係者が内容を理解するための段取りがまず必要です。

………

その過程をすっ飛ばして、いきなりシステムを導入して運用を始めるから悲惨なことになるんですよ;;;


機材とオペレーターが一人いれば何でもできると思われているらしい……


「バックアップ」という概念はハードウェアだけでなく技術者にも必要です。
トラブルが起きたときに別の企画を担当していたら対応できません。
医療現場でも同じですが……カツカツの体制では本当に困るのですよ。

都合のいいときだけ「弊社ではチームワークガーーーー」と綺麗事を言って、肝心のシステム運用に際しては仕事を丸投げする矛盾。
末端にも十分な給料と休暇を与えてからそうしてください。


仕事を投げる側もその仕事の中身を把握していなければなりません。


仕事の内容を知らなければ予算も立たないし、逆にぼったくられることもあるでしょう。

それが商機になるわけですよ。
会社の役員が無知でいいのでしょうか。

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