2021年10月25日月曜日

格差を意図的に広げることのメリット

格差が広がるほど中間層の競争が激しくなるため、貧困層にちょっかいを出す人が増える。
マウントを取るためには自分より劣った者の存在が欠かせない。
中流が増えれば増えるほど同じカテゴリ内で幅を利かせることが困難になるので、立場の低い相手を見つけてはマウントを取る人が現れる。
まるで格差を維持する「ため」に繰り広げられている感じ……
「格差をなくそう」というキャンペーンを掲げること自体が、格差の存在を認めてしまっているのが悲しいところです。

これからの課題は差別をなくすことではなく、差別に適応できるように個人と社会が進化していくことです。

差別・被差別ともにメリットがあればいいんですよ。

キリンが高所の植物をたいらげてしまっても、足元の草は手つかずのまま残ります。それを食べて生きる動物は何も困りません。

しかし人間の場合は、すべての食料を食べ尽くしたり独占したりしてしまうので、動物とは事情が違ってきます………


 

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こんなもん1000000%ネタだと思っていましたが、低学歴なんて「引く手あまた」だし「手が届きそう」と勘違いさせるのにこれほど適したものはないので、やはり1000000%ネタだと思います。

1人でもガチな人がいれば、そのジャンルは統計的には成り立ちます。宝くじと同じです。「どうせ当たらない」とわかっていて実際「当たっていない」のに買うのをやめられない人が大勢いることを思い出してください。

成果などどうでもよく、何かにお金をつぎ込む「過程」が重要なのでクラウドファンディングが実用的なコンテンツになるわけです。

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