2021年10月23日土曜日

突然変異した「生存に適さない遺伝子」の個体が残り続ける理由

旋風機を片づけてストーブを出しました。
感染症対策としてのサーキュレーターは常に回っています。
天井付近に滞る暖かい空気を循環させます。
突然変異した遺伝子のうち「生存に適さない」ものが誕生しても、人間の場合はテクノロジーやさまざまな保健福祉制度により守られるため、多様性を保ったまま社会が成り立つという素晴らしい一面があるんですよね。


医療やテクノロジーの発達していない野生動物の場合は……生存に適さない遺伝子はすぐに淘汰されてしまい生きのこることができません。


あすさんを今後「手厚く」守ってもらえるなら、運がよければ種の保存に貢献できる可能性もありますが、「不適切」と判断されれば歴史から消えることになります。

個人の生存や種の保存すらも「ガチャ」なのが現実……

強いものや優れたものが選抜されて生き残るのではなく、最終的に運のいいものが生き残っているだけなのです。

それがある意味、真の「平等」といえるのかもしれません。

「運」ということにしておけば自分を責めることもないし、誰かをうらやんだり妬んだりすることもなく平和なんですよね。


それでいいんですよ。

ゲームと違って外観や能力を任意に設定できるわけではないのですから。


……誰かに養ってもらう代わりに、私は何かを提供できるかもしれません。
ただ………それに価値があるのかは誰にもわかりません………

価値というのも大小ではなくユニークなもの……唯一無二の何かです。

類似品や代替手段のないものほど価値のあるものはありません。



もし最初からその「価値」がわかっていたら、とっくに買い取られていると思いませんか?

無価値なものがのさばっているだけかもしれませんがwwwwwwwww

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