2021年8月14日土曜日

イライラしても穏やかな声で話せば良好な状態を保てる

声のトーンに敏感な人は意外に多く、口調や抑揚がいつもと違うだけで不快感や怒りの連鎖を起こしやすくなることがわかりました。

話の内容よりも声のトーンに反応してしまうことが多いのです!!
会話が成立しなくなることさえあります。
私の親はそれでしょっちゅう口論になっています……

声を荒らげるだけでお互いに話が通じなくなってしまう……。


真面目な話をするときこそ穏やかな口調を意識してください……

説得力をもたせようと大きな声で話したり、相手の返事を待たずに割り込んだりするとだめです;;;

どうしてもその様相に過剰反応して話の内容が適切に伝わらなくなります。


………


なるべく普段からイライラしないことを心がけるのが大切ですが、たとえイライラしていても声のトーンに反映させないように落ち着いて話せば大丈夫です。

不思議なことですけどね……


人間といえども動物なので、相手の「鳴き声」は話の内容よりも先に認識されます。

怒っているのか、苦しんでいるのか、笑っているのか、泣いているのか……

そういった基本的な感情を最初に汲み取るような仕組みが脳に備わっているので、話の中身が重要な場合は感情をぐっと抑えるようにしましょう。



そもそも怒りをあらわにしても周りの人にはメリットがありません。

カッコイイとも思われないし……

ほんと怒りっぽい人や、怒っているような話し方をする人は損をしますよ……

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